バカと秀才と恋愛模様   作:愛夢

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今回は最終回前の一つ前です


第37話

~学校~

 

僕は答辞読み出した

 

「 本日は、僕たち卒業生のために

このように盛大で、心温まる卒業式を挙行していただき

誠にありがとうございます。また、ご多忙の中

ご出席いただきました、ご来賓 ・保護者の方々には

心からお礼申 し上げます。先ほどより

皆さまからいただいた数々のお祝いや激励のお言葉を胸に

本日、僕たちは卒業いたします。 さて、時が経つのは早いもので

真新しい制服に身を包み、希望と不安で胸をいっぱいにして

臨んだ入学式 から、はや三年。思い返せば

色々 なことがありました。

僕はこの文月学園でかけがえの無いもの手に入れました

先生達の厳しい指導や、友達の優しさに触れて

僕はここまで成長することができました。

思えば僕は入学当初は落ちこぼれでしたが

大切な人に出会えてそれがきっかけになり

学年主席まで来ることができました。

だからこそ僕はこの学園に来て本当によかった…

自分の努力が形に変わり返ってくる、この学園に入学して

本当によかった。

そして大切な人に巡り合わせてくれたかこの学園に入学して本当によかった

僕達は今日この想い出の学舎を卒業します

在校生の皆様、僕達の想い引き継ぎより良い学園を

そして悩んだ時は、友達、家族、恋人に相談してください

どんな事があろうとも一人では抱え込まないでください

誰かに頼ることはその人の知恵を借りるってことです

だから恥じないで、成長の為にも周りに頼ってください

それが僕からの言葉です

ご清聴ありがとうございました!」

 

パチパチ、パチパチ、パチパチ

 

僕は今最後の仕事を終えた。

こうして僕達の高校生活は幕を閉じた

そして僕達はいつもメンバーで卒業パーティを

していた

 

「卒業おめでとう!」

 

「明久、高校生活終わったな。長いようで短い3年だったな」

 

「そうだね雄二。雄二は今日から翔子さんと同棲始めるんだよね?」

 

「あぁそうだな」

 

「翔子おめでとう♪よかったね♪」

 

「……うん」

 

「しかし僕達4人が同じ大学に行くなんてね~」

「そうだな。明久は優子に出会ってなければ

バカのままだったろうしな。」

 

「否定できない自分が悔しい」

 

「まぁ優子に出会ってお前はいい方向に変わったからよかったな!」

 

「うん!そうだね。僕は優子に出会えて本当によかったよ

かけがえの友達もできたしね。優子ありがとう」

 

「なによいきなり///それはこっちのセリフだわ

明久に出会えて私は自分の殻を破れて

本当の友達ができたんだから。

ありがとう明久」

 

「まぁお互いよかったって事さ!それでお前達は

結婚するのか?」

「そうだね雄二、僕達は学生結婚するんだよ

その方が皆集まりやすいし、何よりも僕たちが

早く結婚したいんだよ!」

 

「そうか。まぁ大変だと思うがお前達なら

大丈夫だろうな!」

あれから時は経ち

僕たちの結婚式当日になった




今回はここまで!

次回最終回!
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