バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
僕達が文月学園を卒業して、はや5年もたった
そして今日は久しぶりに、皆で集まることになった
皆社会人になり別々の道で学生の時みたいに毎日一緒に
居ることはできないけど、それでも日々連絡はとっていた
雄二は翔子さんと大学卒業後に結婚して婿養子となり
翔子さんのサポートをしているらしい
まぁあいつならそこの所上手くやれそうだな。
ムッツリーニはカメラマンになりフリーで活躍している
愛子さんと同棲しているらしい
利光君は医学部に進みまだ学生をしている。
ものすごく綺麗な彼女もできたらしい
秀吉は楽団に入って日々頑張っている
まぁ見た目が女の子だから男からの求愛は耐えないらしい
だけど姉さんと付き合ってから、少し男らしくなって
女性からの求愛もたまにあるらしい。
そして僕と優子は大学卒業して小さな喫茶店を始めた
そのおかげでどんな時でもずっと一緒に居ることが
できている。
そして僕達は今は皆で集まる場所に二人で向かっている
そう僕達の始まりの場所の文月学園に
「この道を通るのなんだかすごく懐かしいね~」
「そうね。ねぇ明久まだ時間はあるから
あの場所によってみない?」
「そうだね。まだ時間はあるから寄って行こうか。」
そういって僕達はあの場所に向かった
そう思い出の場所に
「懐かしいわね。ここから全て始まったのよね。」
「そうだね。この桜の下から僕達の運命は大きく変わったね」
そうここが全ての始まりの場所、僕が優子に
告白をした場所であって付き合った場所だ
( あなたの事が好きです。
最初は秀吉と似ている所から
勘違いと思ってましたが
木下優子さんの事が好きだと気づきました
もしよろしければ僕と付き合ってください)
そうこの言葉から全ては始まり、想いは紡がれ絆になり愛は形になった
「優子、これからもよろしくね。」
「うん♪こちらこそ明久」
そう言った優子は満面の笑みを浮かべていた
「明久そろそろ行こ?皆待ってると思うよ。」
「そうだね。行こう優子」
僕達は急いで皆がいるAクラスに向かった
学園長の計らいで休みなのにAクラスだけ入れるように
してくれたらしい、まぁ雄二が頼んだんだろうけど
ガラガラガラ
「皆おまたせ!」
「遅れてごめんなさい。」
そういって僕達は教室に入っていった
「遅いぞ!明久、優子!久しぶりだな。」
「……久しぶり」
「じゃあ全員そろった所で、始めますか!」
「おぉー!」
この学園で雄二達と出会い、かけがえのない人に出会い
友情を愛情を紡ぎ永久の絆を手にいれた
僕達はこれからも皆で色々な事をするだろう
えー無理矢理過ぎる終わらし方ですいません
今回皆様からアドバイスを踏まえて次回作の参考に
させていただきます
本当にありがとうございました!
次回作は明久×優子のアンチ無しか明久×翔子を
書こうと思っていますがご希望があれば
感想にお願いします!