バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
さぁどうなるのか!
~試験召喚戦争当日~
明久side
ついに今日雄二達と試験召喚戦争が始まる
向こうのメンバーは大体は予測済みだが
あの二人が出てくると考えるだけで
嫌気がさす…
優子side
明久は大丈夫と言ったけど
本当は相当傷ついてみたいだわ…
でもそれはその筈…
明久は毎日の用に暴力をされてたらしいから…
あの二人の事…私は絶対許さない!
特に島田さんは許せない!
明久は私が守る!
明久side
明「さてそろそろ始まるね優子」
優「みたいね♪向こうに3つも教科選択与えて
本当によかったの?」
明「大丈夫だよ♪僕は皆を信じてるから
さぁ皆勝ちに行こう!」
Aクラス一同「おぉー」
高「これより試験召喚戦争を始めます!」
学園長「Fクラスがどこまでやれるか見物だね」
雄二side
ついに始まったな、さて一番手は
捨てゴマとして島田だな。
教科選択はさせないでおこう
雄「島田お前が一番手だ。行ってこい!
教科選択はするなよ?」
島「わかったわよ!」
明久side
なるほど…向こうの一番手は島田さんか…
さぁどうする…優子は行きたがってるが
優子はダメだ…だが…仕方ないか…
優子に徹底的に潰してもらおう!
明「優子お願いできる?」
優「わかったわ。その言葉待ってたのよ!」
明「ありがとう♪優子頑張ってね!」
優「うん♪」
島「あんたが一番手ね」
優「そうよ♪Fクラスの帰国子女さん!」
島「なんであんたなんかとアキが付き合ってるのよ!」
優「貴女に関係無いんじゃない?それとも負け犬の遠吠えかしら?」
島「ムキー!高橋先生数学でお願いします!」
雄「おい、島田選択するなあれほど「うるさい」あぁ?」
島田の奴完全乗せられて自滅してやがる
しかもうるさいだと…あいつ負けたら許さねー
高「Aクラス木下優子vsFクラス島田美波
選択教科は数学始めてください!」
「サモン」
~数学~
島田美波 203点
島「どう驚いた?数学ならうちはBクラス並なんだからね!」
優「そう?すごいですわね?でもここはAクラスなのよ?」
木下優子 398点
島「何よそれ!?勝てる訳ないじゃない?」
優「この程度の点数にビビるなんて情けないわね
明久や翔子達はこの上を行くのよ?」
島「アキがそこまであるはず無いんじゃない!」
優「まぁいいわ!そこまで言うなら現実を見てから行ってね!
そしてさようなら」
ガキン、ズサ、バタン
島田美波 0点
木下優子 398点
高「勝者Aクラス」
うおぉぉ
雄「島田お前のせいで無駄に選択教科がなくなったあげくは負けただと…?」
島「うるさい!全部アキのせいよ!」
雄「お前救いようのねぇ奴だな!もういい消えろ!」
島「なんであんたにいわ「消えろ、消えろ」
A&Fクラスほぼ全員から消えろ言われた島田は
おとなしくその場を後にした…
島「全部アキのせいなんだから…」
明久side
まさかここまで言われるとはしかもまだ僕のせいだと言ってる
本当に救いようがなかったんだね。
明「優子お疲れ様!おめでとう♪」
ナデナデ
そういって僕は優子を抱き締めながら頭を撫でてた
優「明久//恥ずかしい//でも嬉しいかな♪」
そのとき聞きたくな声が聞こえた…
姫「あーなんで明久君木下さんを抱き締めて頭を撫でてるんですか?
お仕置きです!」
雄「お前もいい加減学習しろ!明久と木下姉は付き合ってるんだ
抱き合ってもいいだろうが!」
秀「そうじゃぞ!姉上と明久は愛しあってるのじゃ!だからいいのじゃ!」
康「同感」
姫「でも…木下さん嫌がってます」
雄「あの顔がどこが嫌がってるんだ?二人とも幸せそうだろうが!
お前はただ嫉妬でお仕置きって言ってるだけれどもだろう」
姫「…」
秀「何も言えないみたいじゃのぉ~」
康「それは認めたって事…」
姫「……」
明久side
なんか向こうが騒いでるけど大声で叫ぶのは
止めて欲しい!
公開羞恥プレイじゃないか!
優子も顔真っ赤にして抱きついてきてるし♪
まぁ可愛いからいいか!
優子side
坂本君達のせいで公開羞恥プレイになったわ
特に秀吉!大声でその言葉は恥ずかしいわよ
明久に抱きついてないと恥ずかし過ぎて死んじゃいそうだわ
秀吉後で覚えてなさいよ
でも…皆の前で明久に抱きつけたのは…
ちょっと嬉しいかな♪
高「えー次の試合始めますので各クラスのは代表は前に」
一回戦無事に終了しました!
次はあまり深く書きませんが
お楽しみください
続く