バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
二回戦はどうなるでしょう?
でわでわ続きをどうぞ
~二回戦~
明久side
さて次は向こうは多分ムッツリーニだから
こっちは工藤さんかな?
雄二side
島田のせいで教科選択も一つ消えて
負け越しとはな…
全くあいつは使えない奴だ…
だがそうも言ってらんねぇ
この回はどうしても勝たないと
愛「じゃあ次は僕でいいかな吉井君?」
明「うん♪工藤さんお願いするよ♪頑張ってね!」
次は工藤かなら上手く行けば…
ムッツリーニに任せよう
雄「ムッツリーニ頼む!教科選択はしないでくれ!」
康「任せろ!」
高「でわ二回戦Aクラス工藤愛子vsFクラス土屋康太
の試合を始めます!選択教科をお願いします!」
愛「保健体育でお願いします♪」
康「いいのか?それで!」
愛「うん♪僕保健体育得意なんだ♪
なんなら僕が保健体育教えてあげようか
実技でね♪」
康「実技……プシュー」
明「ムッツリーニ」
と叫んだ瞬間僕は今まで見たことの無い物を見た…
優子の鬼のような形相…
あはは…僕死ぬのかな?
優「明久!愛子の実技で反応しないの!
そんな実技がしたいなら……私が…
してあげるわよ!」
明「優子」
僕今本当に幸せだ!
そして僕は優子を抱きしめた
優「何よ!いきなり。恥ずかしいじゃない」
明「優子愛してる!僕とずっと一緒にいてほしい!」
優「うん♪明久とずっと一緒にいるわよ!」
いきなりの真剣の告白は卑怯よ明久
ドキドキするじゃない
でも嬉しいかな♪
ずっと一緒に居たいのは私もだし♪」
愛「うわぁ~あの二人皆の前って忘れてるね~
まぁ幸せそうで何よりかな♪
それよりムッツリーニ君鼻血大丈夫?」
康「問題ない……ポタポタ」
高「それでは始めてください!」
「サモン」
工藤愛子 447点
愛「どうムッツリーニ君?
驚いた?」
康「工藤愛子!お前は俺には勝てない!」
土屋康太 ??点
愛「そうムッツリーニ君これで終わりだよ♪
バイバイムッツリーニ君♪」
康「加速…加速終了」
工藤愛子 0点
土屋康太832点
愛「嘘…僕が負けたの…
あれだけ頑張ったのに…」
康「俺の勝ちだ…工藤愛子! 」
愛「そうみたいだね…僕ムッツリーニ君に
負けたんだね…あれだけ頑張ったのに…
僕の努力は無駄だったのかな?」
康「それは違う!俺は保健体育だけが取り柄だ!
だが他の教科なら80が良いところだ!
それにお前はAクラスそして俺は
Fクラス努力しなかった奴らの集まりだ!
だから自信を持て工藤愛子!お前の努力は
決して無駄ではない!」
愛「僕を慰めてくれてるんだね♪ありがとうムッツリーニ君
お礼に保健体育以外は僕が教えてあげるよ♪
その代わり僕に保健体育を教えてね?」
康「望む所だ工藤愛子!」
明久side
えっと工藤さん負けてしまったけど
なんだかあの二人いい雰囲気だね
明「優子…あの二人上手く行くといいね♪」
優「そうね♪なんだかんだ言ってお似合いね♪」
雄二side
なんとかイーブンに戻せたがムッツリーニと工藤が
いい雰囲気かこれは応援しないとな!
明久達もそう思ってるみたいだしな♪
雄「秀吉あの二人どう思う?」
秀「二人ともお似合いじゃ!あの二人ならきっと
上手く行くのじゃ!」
雄「そうだな!」
秀「うむ」
高「えー次の試合始めますので各クラスの代表は前に」
二回戦終了
ムッツリーニと工藤愛子の恋愛模様はいかがでしたか?
次は三回戦
三回戦には彼女が出てきます!
さぁ一体どうなるでしょう
続く