IS〜織斑一夏は男の娘!?〜   作:飯橋朱音

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復活であーる!

細かいことは活動報告参照


第十話

「OKだ、この依頼、受けさせてもらうぜ。」

 

「それより問題があるぞ。一夏。」

 

「どうした?シュタイン。何か問題でもあるのか?」

 

「ああ。まず、一つはお前のISの名前だ。次に待機状態だ。」

 

「あ」

 

「取り敢えず名前は黒式で登録してあるが、名前がなんか名前負けしてるから取り敢えず新しい名前を決めるぞ。」

 

「名前か・・・一次移行したときにオルコットが俺の事を魔神って読んでいたな・・・」

「ふむ、魔神ねえ。それだけだとインパクトがないな。マジキング?」

 

「どこの魔法戦隊だ」

 

「魔神・・・王(キング)・・・なぁ、榮太郎、シュタイン。」

 

「なんだ?」

 

「王が駄目ならよお・・・皇帝ならどうだ?」

 

「成る程皇帝か、ならカイザー(kaiser)ってのはどうだ?」

 

「魔神皇帝か・・・、よし!決まった!こいつの名はマジンカイザーだ!」

 

「マジンカイザーか、なかなかいいじゃねぇか。なら装甲の所々に骸骨が着いてるから、さいごにスカルって付けたらどうだ?」

 

「どういうふうにだ?」

 

「つまりだ。」

 

SKULL→SK L→SKL

 

「こういうことだ。」

 

「よし!マジンカイザーSKL!これで決まりだ!」

 

「さて、次は待機状態だ。」

 

「問題はそれだ。今の俺と小さい俺にあう待機状態だといいんだがなあ・・・」

 

「あー、まずはISの展開解除したらどうだ?

よっぽどの状態じゃない限りそこにいる

天災に頼んで待機状態の書き換えしてもらえばいいし。」

 

「取り敢えず解除するか。」

 

『ISを解除、待機モードに移行します。

お疲れさまでした。』

 

無機質な音声のアナウンスが終わると同時に展が解除されると小さくなった一夏には、

 

「え!?」

 

「ふむ」

 

「なっ!?」

 

ゴツい首輪がはめられていた。

 

「なんじゃこりゃあああぁぁぁ!?」

 

「首輪」

 

「それは見ればわかる!」

 

「まあ、いいんじゃないか?待機状態だし。」

 

「いいわけあるか!こんなもん付けられるか!別の待機状態に書き換えろ!」

 

「えー!?」

 

「えー!?じゃねぇ!いますぐだ!」

 

「ならどういうのがいいんだ?」

 

「持ってても怪しまれなければなんでもいい!とにかく何とかしてくれ!」

 

「んじゃグローブとかガンドレット(手甲)みたいなやつか?」

 

「なんでもいいから兎に角任せた!あと、カイザーの追加武装もな!あと箒、。」

 

「何だ?」

 

「あと任せた。」

 

バタッ!!

 

「おいっ!?一夏!?」

 

「ZZZ」

 

「寝てる?」

 

「取り敢えず篠ノ之送ってやれ。あと。」

 

「あと?」

 

「襲うなよ?」

 

「襲いません!」

 

 




入院中の三日間でPSP版AC3シリーズ一通りクリアしちゃった★
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