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JAM×勇者シリーズは熱すぎる聞くだけで燃えてきた
十一話
「次の時間はISの実習を行う。スーツに着替えたあと、アリーナに向かうように。
あと、織斑は私についてくるように。」
「はい。で、どこに行けば?」
「とりあえずピットに向かえ。佐久間達にIS渡していただろう。
あとお前が頼んでいた『アレ』が完成したそうだ。」
「わかりました。」
そう言って俺はピットに走って向かう。そうでもしない限りこの体
では間に合わん。
――ピット――
「頼んでいた追加武装、もう完成したのか?」
布がかぶせてられている『何か』が追加武装のようだ。
「ああ、意外とな。しかしお前も無茶な注文するなあ。」
「ま、その依頼をこなすのが私達だけどね。」
「落ち着け二人とも。一夏、カイザーの待機状態だがこんな感じでいいか?
さあてカイザーの追加武装のお披露目だ!こいつを見て驚くなよ?」
そういいながらシュタインがグローブのようなものを渡す。たぶん
書き換えたカイザーの待機状態だろう。
そう言うと被せてある布を取るとそこには
「これが・・・」
「そうだ。こいつが追加武装のブラックトライクだ!!」
「バイク?」
普通自動二輪車通称バイクがそこにあった。
「おい、これどう見てもバイクなんだ「追加武装」」
「だから「追加武装」ハイ。」
「この際だ、こまけぇこたぁいいんだよ!とりあえず乗れ。話はそ
れからだ。」
「使い方は?」
「その前に、置くの部屋に行ってISスーツに着替えて来い。
その間にデータ取る機材の準備するから。」
~☆~
「で?スーツの腰にスカートみたいなのがついてるのは何でだ?」
「後ろから見ると尻がぴっちりしててエロいかr ゴス!ガス! 「「ぐほぉ!」」
「ところでシュタインはいいとして何で俺まで殴られんの?」
「なんとなく。あと束もハアハア言いながら尻触るな。揉むな。擦り寄るな。」
「起動方法ならここをこーしてあーして」
そうこうしていたらキイイインと高い音を出して起動した
『Infinite
Stratos
Support
Weapon
Arms
Tool
system
起動完了しました。』
「SWATってこれ・・・」
「言っておくがどこぞの合衆国の特殊火器戦術舞台じゃないぞ?」
「で?こいつの動かし方とカイザーの起動方法は?」
「トライクの動かし方はバイクと同じだ。カイザーは下で説明する。」
ブオオオォォォン!!
「まずは下に降りるぞ性能上はこのカタパルトから飛び降りても壊れない頑丈な作りだからこのまま行け。っとその前に。」
そう言いながらシュタインがカタパルトの先の方に行く
「おーい。聞こえるかー!今すぐカタパルト周辺と射線上から逃げろー!危ねえぞー!」
「これでよしっと、よし一夏逝ってこい。」
「字が違うぞ!?つーか何人乗るんだよ!バイク一台に!?」
「ドライバーの一夏、俺、シュタイン、兎の四人」
「俺無免許だからな?」
「わかってないなー、いっくんは~そういうのはね~?」
「「「ばれなきゃ犯罪じゃねぇ(ない)んだよ!」」」
「お前ら後で千冬姉にしばかれろ!」
長いんでいったん切ります。
あと感想ください。
pixivに一夏のisスーツの補足を投稿しました。
http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=33897031