インフィニット・ストラトス地球最強と呼ばれた人間の軌跡 作:ロール
話が進んでおり、次の話のネタバレが含まれますご了承ください
番外編ーお正月ー
暁家
1月1日元旦それは新年の始まりを告げる日。
おせち料理やお雑煮、初詣など様々な行事や食べ物がある。
しかし、お正月といえど働く人は働くし仕事が休みな人は休んで家族の作った料理に舌鼓をうっているだろう。人気アイドルである美九は元旦から鏡夜や家族と一緒にいる事が出来ないことにぐずっていたが、鏡夜からのキスにより機嫌をよくしたのかスキップしながら仕事場所であるスタジオに行った。鏡夜はその時美九とディープな方のキスをした。元々性や快楽に知識も経験もない鏡夜はトローンと蕩けた目をしていたが鏡夜の家にホームステイをしていたユニとミラに部屋に着物を着るために連れて行ってもらった。
そして、鏡夜はピンクを基本として女性もので水色の花柄が刺繍されている着物を着ていた。
鏡夜
「何これ!?」
ミラ
「何って鏡夜の着物よ?」
鏡夜
「着物は着るって言いましたけど女性ものなんて聞いてないですよ!」
ミラ
「でも似合っているわよ。ねえ?ユニ。後今日一日その姿でいてね。」
ユニ
「はい!似合っていますよ。」
鏡夜
「むう分かりました今日1日だけですからね!」
ミラ
「ふふっ♪ありがとうね鏡夜。」ナデナデ
鏡夜
「んっえへへ〜」
ユニ
「ミラさんズルいです!私も鏡夜さんを撫でたいです!」
ミラ
「はいはい♪」
この後鏡夜はユニとミラに十分程度撫でられていた。
その後慌ててリビングに降りて行き、おせち料理を食べた。その際鏡華にも撫でられた。そして、ごろごろとしているとアスナ達がやって来た。
鏡夜
「どうしたの?」
アスナ
「…えっと鏡夜君その着物って女性ものだよね?なんで着ているの?」
鏡夜
「ううう///ミラさんがこれ以外着ちゃダメだって言うから…」
アスナ達
(ミラさんグッジョブ!)
その場にいる鏡夜以外の人達の心が一緒になった瞬間だった。
鏡夜
「それでどうして家に来たの?」
アスナ
「それはね初詣に一緒に行こうと思って…」
鏡夜
「そっか分かったよミラさんとユニ呼んでくるね。」
鏡夜はそう言うと、ミラとユニを呼んで来てアスナ達と一緒に初詣に行った。その時周りからとてつもなく視線が集まって来た。初詣を終えた鏡夜達は鏡夜の家に戻り羽子板やお正月のテレビを見たりして過ごした。そして、夕方となりアスナ達は家に帰る際に鏡夜にキスをして行った。鏡夜は顔を赤くしながら名残惜しそうな顔をしていた。
その後夕食を終えた時に家の玄関が開き、
美九
「ただいま〜。」
美九が帰って来た。鏡夜はパタパタ走ってと玄関に行き
鏡夜
「おかえり。新年もお疲れ様。」
美九は驚いた顔をしたが鏡夜に抱きついた。
鏡夜は顔を赤くしているがそれを美九はそれを気にせずに鏡夜が着ている着物から覗く白いうなじに顔を擦りつけながら鏡夜の匂いを嗅いでいく。
美九
「兄さ〜ん。」
鏡夜
「んっやあん美九ぅ。」
美九
「んふふ感じてるんですか?敏感ですね〜。」
鏡夜
「…美九のエッチ///。」
その言葉を聞いた途端美九の理性に限界がきたのか鏡夜を押し倒した。
美九
「兄さん誘ってるですよね?シちゃってもいいんですよね?」
鏡夜
「ふえ!?ちょ、ちょっと美九待って!」
美九
「待・ち・ま・せ・ん♪んっ」
その言葉と共に鏡夜は美九にキスをされた。
美九
「んっチュルルはぷ兄さん♡チュルッぷはっ。」
鏡夜
「んうう!?はあんっハアハア。」
美九が更なる行為に進もうとした時
鏡華
「いくらあの時に重婚や血縁同士でも結婚出来るうえに私達も認めているとはいえ場所を選びなさい美九。」
鏡華が鏡夜の頭の後ろに居た。
そう代表決定戦の日束が出した条件は重婚を可能とし血縁同士でも結婚出来るというものだった。その条件に1番喜んだのが美九でそれから1番アピールし始めたのが美九だった。
美九は名残惜しそうに鏡夜から離れた。
その後美九は夕食を終えお風呂に入り、鏡夜の部屋に入った。そこにはユニとミラがベッドにいる鏡夜のそばにいて甘い匂いが既に充満しており、鏡夜の目が蕩けていた。
ミラ
「我慢出来なかったからもう始めているわよ。」
ミラはそう言った直後に鏡夜にキスをしていく。鏡夜は体をビクビクッと震えさせながらミラから与えられる快楽をこらえていく。しかし、力が入らないのかユニに押し倒された。美九も急いでベッドに行き鏡夜の体にキスを落としていく。
ミラ
「鏡夜愛しているわ。だから…ね?私達に鏡夜の頂戴?」
そして、鏡夜は食べられた。
ー番外編終わりー
これからの展開は出来ているんですがどういったのが恋愛なのでしょうか?あまり分からないのでメッセージなどで教えていただけるとありがたいです。
それでは次回もお楽しみに!