プリキュアの世界にTS転生した比企谷八幡がプリキュアになる話   作:のうち

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今回は、話が一気に動きます。
悪魔の手によりキュアゴットの姿でタイムスリップしてしまった
ホーリーナイトプリキュア、飛ばされた時代には、一人で戦うプリキュアの姿が彼女の名はキュアフラワー、何時もとはちがう敵砂漠の使徒、ゴットを使い苦戦するも砂漠の使徒を撃退しなんとかもとの時代にかえることが出来たのだが、帰ってきた時代でホーリーナイトプリキュアが見たものとは、


第7話タイムスリップあってわならない奇跡!、ホーリーナイトプリキュア対砂漠の使徒プリキュア新世代誕生の秘密

パラディン「せいっ!、なんだろう今日の敵はいつもより強い!」

 

デューク「この間のメフィストとおんなじくらいかな。」

 

グラディウス「やつはクロノス、時の魔神と言われるやつだ。」

 

クロノス「ふっ、メフィストを倒したと言うから今回のプリキュアは期待していたのだが、期待できそうなのは裏切り者のシルヴァくらいか。」

 

パラディン「このままじゃ拉致があかない、皆あれ!やるよ!」

 

3人「聖なる騎士達の背負いし悲しみ、痛みが騎士を奮い起たせ戦う意志を産み出し、聖なる騎士3人を今1つにし、神の化身とならん!!」

 

3人「三神合体!」

 

 

ゴット「神の化身にして、天空島を司りし聖なる騎士!

キュアゴット‼‼」

 

クロノス「出たなゴット、ひさしぶりだな!」

 

ゴット「そうね。」

 

クロノス「お前だからこそ、分かるだろう私が何をしようとしているのか、今の世界がなぜ本来なら貴様等だけのはずのプリキュアが別に複数いるか。そして何回私と戦い、他のプリキュアが生まれる原因になったか、何の罪もない少女が無闇に戦うことになる原因を創ったのか。」

 

ゴット「・・・・・」

 

 

クロノス「黙りか、だが、タイムスリップしたところで

結局は新たなプリキュアの生まれる世界を作りだしたお前達の罪再び償え。」

 

ゴットはクロノスの放った技に包まれた。

 

そして世界は再び繰り返す。

ゴットのタイムスリップはかつて妖精達の住んでいた世界が1つで合った頃より、別れていた国や里、園に奇跡をもたらし、それぞれの場所に集う悪を追い払い破壊され尽くした世界を再生させた。

そして、その世界の妖精達は彼女を可愛い少女の姿をした癒しの神、キュアゴットととして語り継がれていく。

このキュアゴットについての話は、やがて妖精の世界が別れ続け次第に忘れ去られ、各世界に残っていたキュアゴットの奇跡の光に選ばれた闇を払う人間を伝説の戦士プリキュアと呼んだ語り継がれていったのだ。

そしてゴットがクロノスにより、過去に飛ばされ流され続け50年前、

 

キュアフラワーこと花崎薫子は、自分の世代最後の戦いをしていた。

砂漠の使徒との戦いは、代々心の大樹に選ばれたプリキュアが戦っているそして、敵の一撃をうけまさに危機一発の所で奇跡は起きた。

 

癒しに満ちた暖かな光をもたらした神の姿をみたのだ。

彼女の姿はかつて自分をプリキュアにしてくれた妖精コッペさまより聞いた。プリキュアの起源になったプリキュアの神キュアゴットの姿を光の中に感じたそしてゴットのもたらす光はフラワーに最後の力をくれた。

そしてフラワーは無事にこの戦いより帰還し、後にプリキュアとなった。孫にこの事を語って聞かせるのでした。

そしてゴットとなった3人は現代に戻り、変身が解けていた。

 

八重「ここは?」

 

陽乃「どうやら戻ってこれたみたい。」

 

シルヴァ「そのようだ。だがクロノスから攻撃を受けたあとの記憶があるやついるか。」

 

そして3人とも覚えてはいなかった。

そして3人が翌日学校にいくため制服に着替えようとすると制服がかわっていることに気がついた。

そして3人はとりあえず制服を着て学校に向かうだが3人は気付かない、かつて住んでいた場所、通っていた通学路がそれぞれ違うのに自分達が通った道だと感じ、学校に当校したのだが、学校についてようやく自分達が違う学校に通っていることに気付く3人、

学校の名前はベローネ学園女子中等部3年薔薇組

に所属しているそれが生徒手帳からわかったことだった

八重「これってもしかして」

 

シルヴァ『何らかの理由で世界が改変されて閉まったのだろう。クロノスのいっていた。本来なら私達しか生まれないはずのプリキュアが誕生した理由とかにも所以するものだろう。』

 

陽乃『とりあえず、校舎に入ろっか。』

とりあえず中に入って校舎の教室を確かめようとした時、

 

「あっ!八重先輩!」と八重は聞き覚えのある声に驚いていた。

そして八重は声のする方向に顔をやると、私が改変前からの学校の後輩、美墨なぎさと雪城ほのかがいた。

八重「なぎさとほのかじゃない、おはよう。」

私は驚いたのだプリキュアになって悪魔と1年間戦い、

新入生にこの二人が入ってきたときはとてもびっくりしたのだ。

二人「おはようございます。」

 

なぎさ「それにしても先輩いつになったらラクロス部戻ってきてくれるんですか。先生もいい加減やばいですよ。」

 

ほのか「なぎさ、先輩だって予定があるんだから。そんなに無理いったら駄目よ。」

 

 




どうだったでしょうか。感想お待ちしております。

変わった現代の様子に混乱しながらも学校生活を送る3人のもとにアイラからこの世界のことを説明をされる。そして、八重の後輩、なぎさとほのかにドツクゾーン魔の手がそして、誕生する

次回力をなくした先輩と変身する後輩
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