プリキュアの世界にTS転生した比企谷八幡がプリキュアになる話 作:のうち
ブラックの叫びがこだまする。
パラディン「どうしたのよ。ブラックそんなに驚いちゃって。」
ブラック「驚かないほうがおかしいですよ。先輩、いつからプリキュアだったんですか。」
パラディン「1年くらい前かな。」
ホワイト「私達より前にプリキュアになっている人がいたなんて。」
パラディン「最初は驚くよね。私も他の先輩に合った時はビックリしたし。」
パラディン「さぁ、あなた達も疲れてるだろうし、ここは私が決めるわ。」
パラディンは力を両手に集中させてライオンファングが装着された。
パラディン「プリキュア‼‼ブレイジングファイヤー!」
パラディンは暗闇獣を倒した。
パラディン「それじゃ、私のことも、教えてあげたいから、ついてきて。」
とパラディンは変身を解除して二人も変身をといた
そして八重に連れられて八重の家に案内されるのだった。
そして時は、少し前に遡る。
陽乃は世界が改変されたことにより大好きな八重と一日中一緒にいることが出来ないことになってしまい陽乃はご機嫌斜めだった。
そして陽乃は夕凪中学に転校とゆう形で入学するとことになった。
そして陽乃は同時期に転校してきた美翔舞という生徒と
知り合った。
彼女と話していくうちに段々と親しくなり、彼女の親友の日向咲とも知り合った。
陽乃は今日は調度部活も休みだという咲と転校してきたばかりで部活に入っていない咲は是非とも家のパンを食べていってほしいと咲の実家のPANPAKAPANに向かっていた。
陽乃「へぇ~、そんなに美味しいんだ。咲ちゃんの家のチョココロネ」
咲「はい、舞も先輩も、家のチョココロネを食べたら絶対リピーター間違いなしです。」
陽乃「そこまで言うなら、八重たちにもお土産で買っていこうかな。」
舞「八重さん?」
陽乃「あぁ、いってなかったね。私達親がいなくて、八重とシルヴァってこと3人暮らしなの。」
舞「すみません。」
陽乃「気にしないで、私達もそれなりに楽しくやってるし、そうだ二人とも今日私の家に泊まりに来ない。」
舞「そんな、いきなりいいんですか。」
陽乃「気にしないでいいよ。私も八重達もきっと大歓迎だよ。」と咲と舞も承諾し、とりあえずPANPAKAPANにいきチョココロネを買い、舞も家にいって準備してくるといったん別れ大空の樹のある場所に集合ということになった。
そして舞がやって来た。
舞「お待たせしました。」
すると世界は紫色に包まれた。
陽乃「嘘、こんな時に!」
すると何時もの悪魔とは違うやつが出てきた。
陽乃「あなたは?」
「私の名はカレハーン、アクダイカーン様に仕えるダークフォールの戦士だ。」
陽乃「それで、そのダークフォールが何の用よ。」
カレハーン「ふっ、知れたことプリキュアを倒し、太陽の泉の在りかを知ることだ。」
そしてカレハーンがウザイナーを呼び出し、陽乃を攻撃した。今の陽乃は変身していないためもろに攻撃を喰らってしまった。
咲「先輩!、舞!」
舞「うん!」
咲、舞「デュアルスピリチュアルパワー‼‼」
ブルーム「輝く金の花!キュアブルーム!」
イーグレット「煌めく銀の翼キュアイーグレット」
二人「二人はプリキュア!」
イーグレット「聖なる泉を汚すものよ!」
ブルーム「あこぎな真似はお辞めなさい!」
陽乃(うっそ、あの子達プリキュアになっちゃった。!)と心の中でおどろきつつ自分も変身しようとするが今は変身用のペンダントも、ミラに預けているしそもそも八重がいないから変身できないことに気付いた。
そしてカレハーンがウザイナー相手に苦戦する、ブルーム達にさらに追い討ちをかけるように
カレハーン「一気に決めさせてもらう、いでよ暗闇獣!」
陽乃「うそ、暗闇獣‼‼、なんで悪魔でもないのに暗闇獣を呼びだせるのよ。」そして陽乃は自分も変身出来ればと、思ったその時狼の咆哮がきこえたその場にいた全員がその方向をみる
陽乃「ミラ!」
パワーアニマル状態のミラから光が陽乃に向かって放たれ陽乃はその光をキャッチするその光はCフォンへと変化する
そしてミラから念話で使い方を教わり、ミラがCフォンのを中に光となって消える。
陽乃「二人とも、私も加勢するよ。」
陽乃「キュアアクセス!っは!、サモン・セイント・オブ・ジ・アース!」そして陽乃はプリキュアへと変身する
デューク「風を司りし聖なる騎士!キュアデューク」
デューク「騎士の聖なる力が闇の中から光を拾う。ホーリーナイトプリキュア!」
ブルーム「先輩がプリキュアになっちゃった。!」
デューク「一気に決めるよ、きてハスラーロッド、シュートモード!」
デュークの目の前にデューク魔力で形成されたプールに3つの宝珠をおきそして構える
デューク「破邪聖獣球!、邪気退散!」とデュークの技が決まり、ウザイナーと暗闇獣は消滅しウザイナーになった木の精は解放された。
デューク「それじゃ二人とも、お互い話したいこともあるだろうから家にいこっか!」と3人は変身をとき陽乃の家に向かう
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