プリキュアの世界にTS転生した比企谷八幡がプリキュアになる話   作:のうち

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シルヴァ対せつなでお送りします


第十一話グラディウス対イース!揺らぐイースの想い

なぎさや咲達とのお泊り会から数日、シルヴァの通う四葉中学に、四葉町に現れる謎の戦士プリキュアの噂が立っていた。

どうやらシルヴァの他に、プリキュアが四葉町にはいるらしい。

 

そしてつい先日シルヴァはそのプリキュアに遭遇してしまった。

そしてそのプリキュアと戦っていた。女の子になぜか知らないがプリキュアの敵としてかつては八重達と戦っていた自分が重なって見えた。

 

シルヴァ「まさかね」とその日は、家に帰宅した。

 

そしてまたある日、後輩の桃園ラブと何故か一緒に帰っていた。

 

シルヴァ「なんで私が」と呟きながら教師から渡された点検済みの課題を教室に運んでいるときにたまたまぶつかってしまい、課題を落としてしまったのを拾って貰うどころか運ぶのを手伝ってもらったりとしてもらったのでそのお礼をとドーナツをご馳走することになったのだ。

そして場面は先程に戻り、

 

ラブ「先輩、これから行くカオルちゃんのドーナツは本当に美味しいんですよ。だから先輩も食べたらきっと幸せゲットだよ。」

 

シルヴァ「はいはい、桃園さん。ドーナツの前にまず目の前にいる人のことを片付けましょうか。」

 

とラブが前を、みるとそこには

 

ラブ「せつな!」

 

せつな「何度言えば解る私はイース!、ラビリンスの使徒」

せつなと呼ばれた少女はラブに殴り掛かる

シルヴァ「あなたが何者かは知らないが、私の後輩を虐めないでもらおうか。」とせつなの拳を受け止めたシルヴァはそう言った

 

せつな「どけ、私はそこの女にようがある」

 

ラブ「先輩!」

それでもどかないシルヴァをみて、せつなは拳を放し離れる

 

せつな「スイッチオーバー‼︎」とせつなはイースへと変身する

 

シルヴァ「なるほどあなたとは何か近しいものを感じていたけど、そういうことね。」

 

イース「なんだと⁉︎」

シルヴァはイースのその言葉を聞き

 

シルヴァ「あなた、迷ってるわね。」

 

イース「黙れ!、っ黙れ!」と攻撃を仕掛けて来る。

 

ラブ「先輩!、チェインジ!、プリキュアビートアーつプ」

ラブはプリキュアに変身する

ピーチ「ピンクのハートは愛あるしるしもぎたてフレッシュキュアピーチ‼︎」

するとシルヴァは自然と笑みがこぼれた。

 

シルヴァ「ありがと、桃園さん、でも今回だけは私に戦わせてね。」

シルヴァはCブレスフォンを取り出した。

 

シルヴァ「キュアアクセス!、ハァッ!サモンセイントオブジアース‼︎‼︎」

シルヴァはプリキュアに変身する

グラディウス「百獣を司りし聖なる騎士!キュアグラディウス‼︎」

 

グラディウス「聖なる騎士の力が闇の中から光を拾う!ホーリーナイトプリキュア‼︎」

 

ピーチ「嘘‼︎‼︎‼︎」

 

 

 

 

 

 

 




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