プリキュアの世界にTS転生した比企谷八幡がプリキュアになる話 作:のうち
私、比企谷八重と陽乃がプリキュアになって2年目のある日、
私は陽乃に連れ出されて名目上はデートをしていた。
だがしかし私は悪魔の開いたワープホールに捕まり平行世界に転移してしまった。
そして私達は初めて天空島にきた時と同じように落ちていた。
八重「なんなのよ、私達ってどっかにワープするときは必ず落下しなきゃいけないわけ」
陽乃「はぁ、諦めよ八重、なんだかんだ言ってもこの前の異世界のプリキュアと戦ったときのいきとかえりも落ちてたじゃない。」
八重「そんな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
と言って2人は落ちていく。
そして別次元の宇宙にある魔法の発達した世界ミッドチルダを
結目芳子は散歩がてらに歩いていた。
彼女は普段下宿している家の子供の面倒を見ているのだがその子供達も今日はジムで格闘技の練習があるとかで暇を貰っていたので芳子は
ミッドチルダを散歩しているのだったそして聖王教会近くの森に差し掛かるといきなり空から声が聞こえてきた。
八重「きゃぁぁぁ、どいてどいて!」
芳子「え、きゃあっ!」
どうやら一足遅かった。
芳子の上に八重が乗り、その上に陽乃が落ちてきた。
八重「陽乃、重い」
陽乃「失礼ね、八重」
芳子「おっ、重い」
八重・陽乃「「誰が重たいって、ゴラァー‼︎」」
芳子「ごめんなさい、ごめんなさい。それと貴女達は」
八重「なんか、デジャヴね、まあいいわ、私は比企谷八重」
陽乃「雪ノ下陽乃よろしくね。」
芳子「結目芳子です。」
するといきなり何かが、攻撃を仕掛けて来た
?「私はSWPのサヤカ・D・クルーガーよ。そこの2人、許可なく平行世界の渡航による罪で貴女達を逮捕します。」
サヤカと名乗る女性が
八重達が事情を説明しようとするが聞く耳を持ってくれない
芳子「待ってください、話を、聞く限りお二人は悪くないじゃないですか。」
サヤカ「あまり民間人の貴女が口を出さないでいただきたい、それでも邪魔をすると言うなら」
とサヤカは懐からキュアライセンスを取り出す。
サヤカ「エマージェンシー、プリキュア‼︎」
サヤカのキュアライセンスの起動により記憶魔法合金キュアメタル製のキュアスーツがサヤカを包み、世界と妖精を守る妖精界の法の番人、いや法の番犬へと彼女を変身させる。
キュアマスター「百鬼夜行をぶった斬る、地獄の番犬キュアマスター
このキュアマスターの刃の輝きを恐れぬならばかかってこい!」
芳子「プリキュア、ふん、そんなのに変身できたって全然すごくないんですからそれくらい私にもできます。」
芳子「だぁぁぁ!」
『break open!』
芳子「プリキュア、スタンドアップ!」
『reload!』
『GoGo!stand up precure』』
キュアリボンP「温良篤厚、春香る優しさの魔法!、キュアリボン プリム」
八重・陽乃「「えぇぇぇぇぇぇぇ!やっぱりこれって何かのデジャヴ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」」
感想、ダメだし、いかんお待ちしてます。