プリキュアの世界にTS転生した比企谷八幡がプリキュアになる話   作:のうち

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14話

キュアグラディウスに変身したシルヴァによってイースを退けたシルヴァとラブ、シルヴァはラブをうちに連れて来た。

 

ラブ「先輩もプリキュアだったんですね。」とラブは自身のなさそうな顔で言う

 

シルヴァ「だいぶ、あのイースって子のことで悩んでるみたいね。」

 

ラブ「ハイ、私はセツナと最初は友達としてあったんです。でも敵だって知ったとき、とってもショックでした。」

 

シルヴァ「そっか、そうだ。私の話少し聞いてくれない。」

 

ラブはシルヴァが話すことを聞いて驚いた。

 

シルヴァは元々千年前の人間であり、プリキュアであったそれが敵のボスを倒す為に自分が邪悪なものになり敵を倒し、そして仲間の手によって封印されたのだが敵には生き残りがいて、シルヴァは利用されて、自分の後輩のプリキュアをその手にかけていたのだという。

そしてシルヴァは八重達により、呪いを解かれてプリキュアに再び変身して戦っている今にいたる。

プリキュアを戻る前は私は仲間になるには手を汚しすぎたと思いシルヴァは天空島を去ろうとした時にシルヴァが受けていた呪いが怪物化した物と戦い今に至ること

 

ラブ「先輩は辛くなかったんですか。千年も眠ってたり、プリキュアを何人も殺しちゃうったらした」

 

シルヴァ「そりゃ辛いさ、でも何よりも私は昔の仲間に救われ、今の仲間に救われて此処にいる、1人で抱え込まず、仲間を頼れ」

 

ラブ「でも、」

 

シルヴァ「大丈夫だ。もしもの時は私も助けてやるから」

 

ラブ「先輩!」

 

シルヴァ「さぁ、八重や陽乃もまだ帰ってこないし、晩飯を食べていけそのあとは私が送ろう」

そしてシルヴァは台所に立とうと席を立つと

 

「ピンポーン!」

 

シルヴァ「ラブ、少し待ってて」

 

シルヴァが玄関に行き、玄関を開けると

 

美希「あんたが、ラブを攫った張本人ね。」

恐らくラブのプリキュアとしての仲間の2人とぬいぐるみのような赤ちゃんと何故かフェレットがいた。

 

シルヴァ「私がラブを攫った⁉︎、誤解だ、落ち着いてくれ。」

 

祈里「そうだよ、美希ちゃん、落ちついて」

 

ラブ「あぁ、美希たん、ブッキー!」

 

シルヴァ・美希・祈里「「「ラブ(ちゃん)」」」

 

 

ラブの説明と途中帰って来た、八重と陽乃によりなんとかこの場を収め誤解を解くことができた。

 

美希「すいませんでした。」

 

祈里「でも、私もびっくりしました。私達の他にプリキュアがいたなんて」

 

ラブ「タルトは知ってたの?」

 

タルト「パワーアニマルの伝説くらいは知ってたけど、まさかプリキュアがあったのは知らんかったな。」

 

・・・夕食を食べてラブ達にも天空島を見せて今回は解散になった。

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