プリキュアの世界にTS転生した比企谷八幡がプリキュアになる話 作:のうち
ちなみに二人のオーラの形が1つの聖剣を生み出しその聖剣の聖なる力を敵にぶつけて浄化、または消滅させる破邪聖断、
ちなみに時系列は、まだブラック、ホワイトが誕生する前としています。
下校途中、悪魔を名乗る存在に襲われた。
八重と陽乃、迫りくる悪魔の魔の手から二人を救ったのは、見知らぬ露店商より譲り受けたペンダントだった。
そのペンダントは二人を悪魔を浄化するとされる伝説の騎士プリキュアへと変身させた。
パラディン「なっ!、なにこれ?」
デューク「えっと、流石の私でもこれは予想外かな。」
悪魔「プリキュアだと‼、まさか、プリキュアはあのときに確かに、まさか新たな代の騎士が誕生しただと!?」
パラディン「何だかわかんないんだけど、
この格好の時はデュークって、呼んだ方がいいかな。」
デューク「そうだね。私もパラディンって呼ぶね。」
悪魔「プリキュアと言えど、今しがたなったばかりの素人等に負けるものか、ではお嬢さんがたをいじめるのも飽きた、私にかわりこいつが相手をしよう。いでよ、暗闇獣‼‼」
暗闇のなかから暗闇獣が這いずり出てくる。そして悪魔は消えた。
パラディン「どうする。デューク?」
デューク「パラディンも、あのペンダントの光を浴びたとき、どう戦うのか頭の中に入ってきた。」
パラディン「デュークも、おんなじなのね。まっ、それなら話がはやい、あれを試してよう。」
デューク「いいね、ならやろっか。」
二人の右手は、手刀の形をとりその手にオーラが纏われる。
パラディン「受けてみな、聖拳の一撃。」
デューク「エクスカリバー‼‼」と二人の手刀の一撃は、結界の中の建物がまるごときり、暗闇獣の両手を切断した。
デューク「よし、今がチャンス!パラディン‼‼」
デューク「プリキュアの聖なる魂が、」
パラディン「悪魔の邪気を打ち払う。」二人は手を繋ぎ呪文を唱えると二人のオーラが一つになり巨大な剣が召喚される。
二人「「破邪聖断剣‼‼」」
パラディン「一気に決めるぞ。」
デューク「いくよ‼‼」
二人「「邪気退散‼‼」」
そして暗闇獣は真っ二つになる。
二人「「
そして二人は戦いがおさまると変身がとけて、その場をおおっていた、やな気配が消える。
陽乃「あれはいったいなんだったんだろうね。」
八重「そうだな、でも関わってしまった以上、これで終わりなわけはない。」
陽乃「でも、くるなら返り討ちにするまでだよ。」
この二人のプリキュアが生まれたのは、世界にプリキュアの存在が確認される。2年前、ブラック、ホワイトと呼ばれるプリキュアが誕生する前のプリキュアの物語、二人はこれから壮絶な戦いが待っていることをまだ知らない。
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