プリキュアの世界にTS転生した比企谷八幡がプリキュアになる話 作:のうち
キュアフェンリルの戦いにより、意識を失った八重は夢を見ていた。
クロノスとの戦いから使えなくなったキュアゴットの力を夢の中で確かに感じていた。
そして目が覚めると、
八重「ここは?、うちのマンションの部屋か」と
取り敢えず着替えようとベットからでようとするといきなり真上から
龍璃「きゃぁぁ!」と私の上をなんと覇波龍璃ちゃんが私のお腹の上に落ちて来たのだ。
八重「いったぁぁぁい!」
陽乃「八重!、どうしたの?」と陽乃が入ってきた。
シルヴァ「何事だ。」
龍璃「えっ!、八重さん⁉︎」
八重「龍璃ちゃん、なんでここに!」
龍璃「不思議な穴を通ってきたら、何故か落ちて気づいたら八重さんの部屋に」
陽乃「何かとっても、心当たりのある話ね。それ」
八重「うん、確かに私達が世界を移動する時に出てくる穴だね。でも
落ちてくる高さ違くない!」
龍璃ちゃんはゲストなので
陽乃「私達扱いのひどさ!」
シルヴァ「まぁ仕方ないな。」
そして八重はあの穴を通ると自分の役目を果たすまで帰ることができないことを説明した。
龍璃「それじゃ、しばらくこの世界で住まなきゃいけないんですか。それでここの地名ってなんですか。」
八重「希望ヶ花市よ。」
龍璃「えっ、ハートキャッチプリキュアの世界?」
八重はここは基本的にオールスターズ次元の世界と八重達の世界が混ざった世界であり、それは自分達の力が原因で、この世界でブラックやピーチなどの原典の世界のプリキュアが生まれてしまった。
自分達の戦っていた悪魔と原典の世界のプリキュアの敵達が手を組んでいる。
確認できているだけで、ダークフォール、ドツクゾーンなどで暗闇獣が確認されていて、他のプリキュア達と暗闇獣が戦う時に共闘して戦っている。
だがプリキュア達も日に日に腕を上げていて暗闇獣を相手取るにも充分な実力を身につけ初めているので自分達の戦いに専念する為にこの街に引っ越してきたのだが、案の定この街にもプリキュアがいた。
そして砂漠の使徒という敵と戦っているらしいとのこと
龍璃「そんなことが、わかったわ、私も協力します。私も戦います。」
八重「よろしくね。龍璃ちゃん。」
陽乃「よろしく!」
シルヴァ「よろしく頼むぞ。」4人は決意を新たに悪魔との戦いに臨む4人なのであった。
次回カオス対フェンリル
次回カオスの登場にまた邪魔者の登場かと怒る小町の魔の手がカオスに理不尽に負けるなカオス、たてカオス
小町は絶対お姉ちゃんと●●●●するんだからね!