プリキュアの世界にTS転生した比企谷八幡がプリキュアになる話 作:のうち
ここは、八重と陽乃の住むマンションで八重と陽乃は、昨日のことを話し合っていた。
八重「あれはいったいなんだったんだろうね。」
陽乃「悪魔とか、いってたけど。」
八重「てゆうか、あれをみてしまって無関係っていえないことくらいはわかってる。」
陽乃「それにあいつ私達のことプリキュアって言ってた。きっとこれからもなにかしら私達に関わってくるはず、私達も何かしら手をうたないと、この前の暗闇獣ってのも、この前も運よく倒せたけどこれからもああやって倒せるなんて思わない。」
八重「確かに力を手にいれてからそんなにたってない強い敵が現れたら私達じゃ、倒せないかもだしね。」
するとクローゼットが突然開く、なかを除くとなにか道のようなものができていた。陽乃「なにこれ、?」
八重「なんだろ本当に」と二人は穴に近づくと穴は二人を吸い込んだ。
ここは天空島空に浮かぶ島だ。
?「ふっふんふん~今日もいい天気。」と
島の巫女アイラ鼻歌を歌いながら洗濯物をほしていると上から
八重「やぁぁぁぁ、危ない退いてーーーーー」
陽乃「なんで私達落ちてるのーーーーーーーーーーー‼」
アイラ「えぇーーって」ひゅーーーっ
ドッーンと時すでに遅くアイラは二人の下敷きだ。
八重「うん重い」
陽乃「失礼ね。八重」
アイラ「重い」
二人「「誰が重いってっ、ゴラッ!」
八重「って、きゃ、ごめんなさい。」
アイラ「いえ此方こそ、女の子に対して失礼なことを申しました。」
陽乃「貴女は?」
アイラ「私は、アイラこの空に浮かぶ島、天空島の巫女です。」
八重「天空島」
アイラ「しかし、わかりません。なぜ貴女達二人が、この島に」
二人は事情を話した。
アイラ「なるほど、クローゼットからいきなり転移させられたと、つかぬことを聞きますが二人、最近悪魔に襲われたりとか、しませんでした。」
八重「確かに襲われて。」
陽乃「プリキュアってのに変身したのよ!それで敵の暗闇獣を浄化して倒したんだよ。」
アイラ「プリキュア、なるほど貴女達がここにきた理由がわかりました。ついてきて下さい。貴女達のパートナーになる精霊パワーアニマル達を紹介しますから」
陽乃「はぁーい」
八重「プリキュアについて詳しく知るチャンスかもね。」とアイラについてきて訪れたのは崖だった。崖の上には赤い巨大なライオンがいました。
アイラ「八重さんには、この子、天空島のリーダー、ガオライオンがパートナーです。」
ガオライオンが八重の前に来て匂いを嗅ぎ
そして吠えると同時に人の女性の姿に
ガオライオン「よろしく頼む、八重この姿の時はランドと呼んでくれ。」
とかわいい見た目になったランドをつれ次は森の方にいき、銀色の巨大な狼の前にきた。
アイラ「陽乃さんは、この子ガオウルフです。」先程のように陽乃の前にガオウルフが来て雄叫びをあげると狼のコスプレを女性が衣装を纏って現れた。
ガオウルフ「よろしく陽乃、この姿のときはミラってよんでね。」
陽乃「よろしくミラ」
アイラ「お二人は天空島の伝説の騎士プリキュアになりましたそのプリキュアに代々受け継がれてきた獣皇剣を渡します。そしてパワーアニマル達のとの信頼の証、ガオの宝珠三個です。ガオライオンとガオウルフの宝珠は、あとであの子達から」
そして二人は五本の獣皇剣と宝珠を手に入れた。
そして天空島のゲートのある場所に通して貰った。そしてもときた場所に帰って来た。そして翌日の日曜日、一緒に暮らすことになった。ランドとミラの身の回りのものを揃えるために買い物に来ていた。そして昼食を取っていると、いきなり世界がどんよりした、空間に変わった。
八重「これって」
陽乃「まさか」
ランド「どうやらそのまさかのようだな。」
ミラ「えぇ、悪魔の結界」
八重「陽乃!」
陽乃「うん!」
二人の意思に反応して輝き出した。ペンダントをくっつける。
八重・陽乃「聖なる輝きをこの手に、
チェンジプリキュア・セイントアッープ‼‼」二人はプリキュアに変身する
パラディン「光を司りし聖なる騎士、キュアパラディン!」
デューク「風を司りし聖なる騎士、キュアデューク!」
パラディン「二人の騎士の聖なる力が!」
デューク「悪魔の闇から光を拾う‼」
パラディン・デューク「ホーリーナイト・
プリキュア‼‼」
悪魔「あら、お嬢さん達、ひさしぶりね。」
ミラ「あら、毎度毎度飽きないわね。シルヴァ、いいえ、シーちゃんって呼んだ方がいいかしら?」
シルヴァと言われた悪魔は動揺した顔で
シルヴァ「貴様ガオウルフ‼」
ランド「私も忘れては困るな、シーちゃん
。」
シルヴァ「ガオライオンもいるのか。まあ久しぶりに会ったんだ今日はたっぷりサービスしちゃうわよ。」と三体の暗闇獣を出してシルヴァは消えた。三体は、四人に攻撃を仕掛けていく。
四人も対応していく、
ランド「2体は、私とミラに任せろ。」
パラディン「わかった。」そしてミラとランドは1体づつ暗闇獣をつれて離れていく。
そしてパラディンとデュークも、聖拳エクスカリバーでダメージを与えていく。
そしてランドとミラの相手とほぼ同時に、
敵を追い詰め、ランドは、ライオンファングで、ミラはハスラーロッドで相手に致命的なダメージを追わせる。
デューク「あの二人、人間の姿でも強い!
」
パラディン「負けてられないデューク、私達も」
デューク「オッケー!いくよ!!」
二人は手を繋ぐ
デューク「プリキュアの聖なる魂が!」
パラディン「悪魔の邪気を打ち払う‼‼」
パラディン・デューク「破邪聖断剣!」
パラディン・デューク「邪気退散‼‼」
と二人は暗闇獣を倒した。
シルヴァ「やるわね。今回はもうひとつおまけしてあげるわ。」
シルヴァが現れ手を振るうと
やられた三体の暗闇獣が融合し巨大な暗闇獣へと変わる。
シルヴァ「それじゃ、生きてたらまた会いましょう。」
パラディン「あんな敵、私達二人の力だけじゃ、倒しきれない。」
デューク「どうしたらいいの。」
ランド「私達の力を使う時がきたようだな。」
ミラ「えぇ、デューク、パラディン、昨日
アイラに宝珠貰ったでしょあの三つの宝珠と私達の宝珠をつかって、精霊王で戦うのよ。」
ランドとミラはそれぞれ赤と銀の宝珠を渡す
ランド「これが私達を、呼び出すための宝珠だ。獣皇剣にこれをセットしてパワーアニマルを召喚するのだ。」
そして私達二人はアイラに渡された。獣皇剣五つをそれぞれもち宝珠をセットする。
パラディン・デューク「百獣召喚‼‼」
そしてミラとランドはパワーアニマルの姿に空に虹の道が現れガオバイソン・ガオイーグル・ガオシャーク降りてくる。
パラディン・デューク「百獣合体‼‼」
パワーアニマル達が合体し、精霊王が誕生する
そして何処からか現れたソウルバードにのり精霊王に乗り込む
パラディン「ソウルドライブ‼‼、誕生‼‼ガオキング‼‼」
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