プリキュアの世界にTS転生した比企谷八幡がプリキュアになる話 作:のうち
彼女たちは、自らをホーリーナイトプリキュアというチームを組み、悪魔と戦っている。
だが、彼女達は自分達と同じ存在が他にいることを知らない、自分達の先輩の事を、
ある日、先輩の倒したはずの敵が表れる自分達の遭遇したことのない敵に苦戦する。ホーリーナイト・プリキュア、続々と駆けつけるプリキュア達ととも、奪われた天空島の秘宝、深紅の宝珠を取り返す為に協力して戦うが
ピンチに陥ってしまう。
プリキュアがピンチの時、深紅の宝珠が新たなパワーアニマルを呼ぶ。戦えプリキュア自分達の信じる明日の為に
オリキュアオールスターズその1戦士たちとの出会い
ここは都心部ににある、最近オープンしたショッピングセンターだ。
八重と陽乃、シルヴァは八重と陽乃の家に住むことになり、近々中学に転校してくるというので今日は、身の回りの日用品の買い物に来ていた。シルヴァには驚かされてばかりだった。エスカレーターをみれば、階段が動いてる!と驚きテレビをみれば中に人がいるなどエトセトラ、エトセトラ
八重「さて、一通りのものは飼ったし、ご飯にしよっか。」
とシルヴァの方を見ながら歩いていると人にぶつかってしまった。
?「すみません」
八重「こちらこそすみません。」と謝っていると彼女の連れらしき女の子がこちらに声をかけて来た。
?「なにやってんだよ。ヒカル」
ヒカル「ごめん、カスミちゃん皆とお出かけするのひさしぶりだからテンション上がっちゃって、エヘヘ。」
カスミ「全くすまねぇな、こっちのツレが迷惑かけちまったみたいで。」
サラ「カスミさん、ヒカルさん、どうかなさったんですか。」
ツバサ「ヒカルさん、またなにかドジをしたんですか。」
メグミ「ヒカル、また何かしたの。」
八重「此方がぶつかってしまっただけなのでヒカルさんは悪くないんです‼」
カスミ「そうか、みたところ同い年みたいだし敬語はいいぜ。」
八重「そうか、ならこれで喋らせてもらうわ。」
陽乃「八重、皆でご飯食べにいかない。」
八重「いいかもね。それ、メグミ達もご飯食べにいかない。」
カスミ「いいんじゃない、俺達もいこうぜ。」
サラ「そうですね、お邪魔させてもらいます。」
メグミ「まぁそういうなら、私達もね」
ツバサ「そうね。それじゃいきましょうか。」
とその時、世界は紫色に染まる。
八重「こんな時にッ!」
陽乃「間の悪いやつら」
二人は走り出す。
カスミ「おい、どこいくんだ!あぶねぇぞ。」
ヒカル「追いかけよう、もしもの時は、皆!」
四人「うん!」
五人は、二人のあとを追う
そしてこの紫色に染まった世界は外側をドーム状に囲ま
れている。
それをみて、そこに向かう五人の人影があった。
?「あれいったいなんなんだろ。」
?「明日香急ぐよ。」
明日香「うん!心美ちゃん」
五人は、結界のある場所に向かった
一方結界の内部では、
八重「まったく空気の読めないやつらだな。」
陽乃「さっさと片付けて。」
シルヴァ「ランチタイムと洒落混みましょ。」
八重と陽乃はペンダントを、シルヴァはCブレスフォンを取り出す。
八重・陽乃「チェンジプリキュア・セイントアーップ!」
シルヴァ「キュアアクセス、ッは!サモンスピリットオブジアース‼」
パラディン「光を司りし聖なる騎士キュアパラディン!」
デューク「風を司りし聖なる騎士キュアデューク‼」
グラディウス「百獣を司りし聖なる騎士キュアグラディウス!」
三人「騎士の聖なる魂が闇の中から光を拾う。」
三人「ホーリーナイト・プリキュア!」
それを後ろからみていたヒカル達5人はメチャメチャびっくりしていた。
カスミ「プリキュアになった。」
ツバサ「プリキュアって私達だけじゃなかったのね。」
ヒカル「どうなってるの!」
ヒカル達がそんな話をしていると
パラディン達の前にあるひとりの男が現れた。
フェレス「やぁ、プリキュアの諸君、私はメフィスト
・フェレス伯爵だ。」
フェレス「私の知るプリキュアに倒されし悪の力よ。甦り、プリキュアに対する恨みをはらせ。」
と魔方陣を展開し自分の血をたらすと影がいくつもの形をつくりその影から、プリキュアが今まで倒した暗闇獣、パラディン達が名前をしらない。レッドビー
カーラなど、その中には
グラディウス「狼鬼!」
デューク「グラディウスが倒したはずじゃ。」
そして、敵が一斉にプリキュアに襲いかかる。
パラディンやデューク、グラディウスは数の差に負けて
攻撃をくらってしまう。
そしてさらなる攻撃を受けようとした時に、昼間にあった5人が間に入る。
ヒカル「大丈夫?」
メグミ「あれはカーラ!」
ツバサ「とりあえず、三人を助けましょう。」
ヒカル「皆、行くよー!」
「「「「おっけー!」」」」
「「「「「プリキュア・リリースフォース‼」」」」」
セイバー「輝け!、奇跡の光!、キュアセイバー‼」
ブレイブ「轟け!勇気の咆哮!キュアブレイブ‼」
シンフォニア「包め!安らぎの旋律!キュアシンフォニア‼」
シルフィード「舞え!自由の風!キュアシルフィード!」
ジャスティス「響け!正義の鼓動!キュアジャスティス!」
セイバー「未来を照らせ。」
「「「「希望の光」」」」
5人は手を天に翻して呼吸を合わせる。
「「「「「光り光輝け5つ星」」」」」
まっすくに前をみすえ、自分達の存在を示す。
闇を照らす光として
「「「「「レイフォースプリキュア‼‼」」」」」
とうとうオリキュアオールスターズの企画作品一話が完成しまた。感想お待ちしております。