東方英雄伝 ~ラノベの主人公が幻想入り~ 【完結】   作:カリーシュ

24 / 56
24 番外編:祝!UA1100突破!

うp主「つー訳で始まった番外編!

 

無知無能無計画と色々足りないカリーシュことうp主と!」

 

クト「こういう機会にしかマトモなセリフを喋らせてもらえないクトだ」

 

う「それじゃあ!」

 

うク「ゆっくりしていってね!!」

 

 

・番外編

 

ク「番外編なのに24っていう番号があるのはこれいかに」

 

う「⑨の都合上。番外編だろうが過去編だろうがカウントは進むんだよ!」

 

ク「ふむふむ。

 

で、ここまで投稿してきて読者からの反応をうp主的に纏めると?」

 

う「……このssつまんないのかな?あんまUA伸びないんだよね。感想も少ないし。この番外編も、書き始めた頃は『祝!UA850突破!』だったし」

 

ク「リアル友がハーメルンでss投稿してて、読んでて地の文ばっかだったからってセリフばっかにしたのが不味かったんじゃない?」

 

う「しかもこのssより話数少なくて、尚且つ失踪しててUA7000越え……俺氏の立場……」

 

ク「乙」

 

 

・訂正・追加補足説明

 

ク「うp主が自分で読み直して、『ココおかしくね?』を自虐するコーナーだな」

 

う「自虐て……まあ間違っちゃいないけどさ……」

 

ク「オラなんでもいいからキリキリ吐け」

 

う「オロロロロロロロ」

 

ク「吐く(物理)じゃねえよ!?」

 

う「ジョークだ。

 

じゃあまず紅魔郷から。

 

第5話の美鈴のシーン」

 

ク「あー……霊夢と魔理沙が妬いたトコか。なににとは言わないけどな」

 

う「それもあるけど、美鈴がキンジを蹴り飛ばした直後。キンジが魔理沙を巻き込んで転がってる所」

 

ク「ココがどうかしたのか?」

 

う「追加補足。誰かがバトってる時は、基本的に残りのメンバーは後ろにいます。別行動時はちゃんと描写する」

 

ク「さいで」

 

う「次は⑨話シリー、ず!?」ガシッ

 

ク「………」グググ……

 

う「く、首、離じで……」

 

ク「……手短にな」

 

う「ア、ハイ。

 

チルノに撃退されまくってるクトの攻撃、スペカは、実は話数が増えるごとに強化・増加しています」

 

ク「……マジで?」

 

う「大マジ二。実際⑨話打ってる当時、22話の戦闘で使われた能力は、『能力のパクリ』はあったけど、あくまでパクった相手の能力を元ネタにしたスペカが使えるっていうレベルだったし。それが気がつけば変身してるし」

 

ク「ヒトは日々成長するものなのだよ!」ドヤァ

 

う「お前は人じゃないだろ」

 

ク「そういううp主はどうなんだよ?24話打っといて文才は成長したか〜?」

 

う「……」

 

ク「……うp主?(言い過ぎたか?)」

 

う「―そう、アレは私が車で帰宅する時だった」

 

ク「は!?」

 

う「ドントルマ、タンジア、バルパレ、モガ、ユクモ、シナト、」

 

ク「急にモンハンの地名羅列すんじゃねえ!?おい大丈夫か!?」

 

う「らりるれろ!

 

らりるれろ!!

 

らりるれろ!!!」

 

ク「あ(察し)」

 

 

ドゴッ

 

 

ク「オラハヨ次行け発狂大佐」

 

う「……頭痛い…なぜにチョップ…」

 

ク「昔から壊れた電化製品直すには斜め45度でぶっ叩けって言うだろ」

 

う「俺氏は電化製品か!?」

 

ク「しらんな。でも発狂大佐って原作だとウィルスでバグったAIだっt」

 

う「それ以上はいけない。

 

さて次はっと」(読み直し中)

 

ク「オイコラ決めとけよ」

 

う「あったあった10話」

 

ク「ここで気になる所……ああ。

 

フランの能力喰らってキリトが生きてる訳か」

 

う「そのとーり。大まかに理由は2つだ。

 

1個は、能力発動時、フランは完全には狂気に呑まれてなかったってことだな。発動の瞬間、狙いが微妙に逸れたんだ」

 

ク「それであのダメージって……」

 

う「でもって2つ目。フランの能力にも射程距離がある」

 

ク「は?」

 

う「幻想郷にいるキリトは、あくまでアインクラッドにいたキリトだから。本人の桐ヶ谷和人は未だナーブギアかぶってひっくり返ってる」

 

ク「言い方……じゃあキリトが幻想郷で死ぬようなことがあっても、本人はは無事なのか?」

 

う「その場合はナーブギアのレンジ機能が稼働します」

 

ク「……oh」

 

う「次は16話だな」

 

ク「16話……なんかあったか?」

 

う「この話のラストでお前が化けたニセ橙が出るだろ」

 

ク「ああ、そう言えばそうだな」

 

う「…ネタバレにもなるが、このシーン以外の橙は本物です」

 

ク「…橙『は』、か。でも今の所それ以外化けた覚えはないぞ?」

 

う「……さて次と」

 

ク「(言ってみただけか)」

 

う「次は21話のうどんげのライフルだな」

 

ク「ああアレ?saoのデスガンの対人狙撃銃だろ?それ以上書くことあるか?」

 

う「正確にはライフルについてじゃないんだよ。うどんげがこの銃を撃ったシーンあったか?」

 

ク「……ああ、なんで有るか、か」

 

う「そうそれ。本来のうどんげたちの作戦は、『それぞれ銃撃、弾幕で罠のレンチャンに追い込みつつ2チームをぶつけて消耗させる』だったんだ」

 

ク「それが、てぬが速攻で捕まって、連絡が途絶えたうどんげがパニクってモールス乱射して、それでキンジにバレたと」

 

う「そうなるな。よってライフルの使用弾数0」

 

ク「…うどんげェ」

 

う「ラストは14話について」

 

ク「…ん?巻き戻ったのか?」

 

う「このストーリーの核心に一番近い内容だからな」

 

ク「ああ、『EX』か」

 

う「うむ。この話で士道がEXを発動させてるけど、それについて。

 

このssは、EX化専用スペルが各キャラに存在、それを発動させることでEXに移行します」

 

ク「まあ邪神群に比べりゃ弱いけどな。ところで今EX化させるキャラはどれだけ考えてるんだ?」

 

う「ほい一覧」

 

ク「どれどれ…………………

 

ファッ!?!?」

 

う「どった?」

 

ク「うp主テメ私たちを殺す気か!?!?」

 

う「……ついさっきヨユー発言してたの誰だっけ?」

 

 

・追加・補足説明 狂気神話編

 

う「次の説明には、クトゥルフ成分とかなりのネタバレが含まれますっと」

 

ク「何してんのうp主?」

 

う「これ言っとかないとウルサイ奴がいるからな」

 

ク「ふーん?で、次は何の説明?」

 

う「お待ちかね、お前絡み(クトゥルフ神話)の説明だ」

 

ク「待ってました!!」

 

う「と言っても、ヘタなこと喋るとネタバレになるからな。あまり話すことはナイ」

 

ク「じゃあここで何話すんだよ?」

 

う「東方クロスものだからって読み始めてくれた読者への基礎説明と、邪神群の種類分けだな。じゃクト、後よろ」

 

ク「えぇ〜……しゃーない、やるか。

 

『クトゥルフ神話』、別名クトゥルー神話だったり狂気神話だったりするこの神話は、昔のアメリカ人小説家、H.P.(ハワード・フィリップス)ラブクラフトが最初に書いた『クトゥルフの呼び声』が原作で、その作品を元にオーガスト・ダーレスらが書いた小説の総体のことだな」

 

う「超絶ぶっちゃければ、二次創作が原作の珍しいパターンだな。

ちなみにうp主はダーレスはおkの人です」

 

ク「コラ先を行くな。今のうp主のセリフに『?』が付いた人の為に言うと、ラブクラフト御大が書いたクトゥルフ神話は、宇宙的恐怖(コズミックホラー)、俗に言うホラーモノで、その邪神群に属性や力関係を付けたダーレスに対して、許容派と絶対ゆる早苗派に分かれていて、うp主は許容派ってだけだ。

……こんなモンでよくね?」

 

う「あと力関係と、代表的なとこと、このssでの力関係よろ。俺氏はコンビニ行ってくる〜」

 

ク「」

 

 

 

ク「……(うp主)が消えやがったから続き言います。

 

力関係、まあダーレス設定では、

 

旧支配者<外なる神々<旧神

 

(各邪神の眷属とイ=ス人はメンドイからランク外)

 

となっていて、まあ旧支配者狂信者s(いあいあ宗団)の反感を喰らった訳だな。

 

それぞれ代表的なのは、

 

旧支配者

 

クトゥルフ

 

クトゥグア

 

ハスター

 

ニャルラトホテプ

 

外なる神々

 

アブホース

 

アザトース

 

ヨグ=ソトース

 

旧神

 

ノーデンス

 

……有名なのはこんなところか。

 

付け足すとしたら、クトゥルフはハスターと、クトゥグアはニャルラトホテプとガチで仲が悪いって事か。何しろ原作だとお互いの復活の足引っ張ってるしな。

 

このssでは、狂気神話絡みの事件が旧神の助けであっさり解決、を避けるために力関係を変更、

 

旧支配者≦旧神<<<外なる神々

 

となってます」

 

う「クトー、終わったかー?」

 

ク「今丁度終わったところだ」

 

う「じゃあ次行こうか」

 

 

・製作秘話

 

ク「そもそもなんで東方×クトゥルフ×ラノベなんだ?」

 

う「初期プロットだともっとクトゥルフカラーが強くて、ラノベ組も違うキャラだったんだ」

 

ク「……言うだけ言ってみ」

 

う「エレン・M・メイザース、ヒースクリフ、一方通行」

 

ク「メンバー構成頭おかしいだろ!?ていうか緋アリ何処行った!?」

 

う「当時は無かった。タイトルも『東方最強伝』だったからなぁ」

 

ク「……ん?そのタイトルって、続編の仮タイトルと同じじゃね?」

 

う「流石にメンバー変えるよ」

 

ク「……インパクトデカかったな。なんであんなキチガイじみたメンバーで書こうとした?」

 

う「ことの発端は、うp主がカラオケレパートリーを増やそうと東方アレンジを調べていた所から始まる」

 

ク「東方アレンジ一択の時点で色々終わってるな」

 

う「うるせぇ。バイオ7のEDでもよかったんだぞ?」

 

ク「もっと辞めろアレの歌詞の日本語訳はSAN値が減る」

 

う「でもって、ある曲を耳にしたタイミングで考えついたのがこの曲で、これが初期プロットだ」つ

 

ク「どれどれ…………」

 

 

―5分後

 

 

う「どうだ?」

 

ク「…曲はいい曲なんだけどさ……これカラオケで歌ったら100%しらけるぞ。消されるとヤダから曲名は言わんが、寿命ネタの曲とだけ言っておく」

 

う「」

 

ク「プロットの方も、メンバーから無双モノかと思ったらまさかの絶望endだし。ていうか、このプロットのネタ殆ど残ってねえじゃねえか!」

 

う「……まあぶっちゃけオリキャラのお前(クト)の設定の一部とクロスする作品くらいしか共通点ないけどさ。

 

なんなら消した初期プロット第1話上げとく?」

 

ク「オイバカヤメロ折角お気に入り登録してくれた8人すら敵に回す気か!?永久封印に決まってんだろ!」

 

(なお曲名と封印1話は、要望があれば言います。)

 

 

今後の予定

 

う「さて今後の展開だけど」

 

ク「さっさと話せお前只でさえ1つの話を3話で済ませようとするから1話あたりが長いんだよ」

 

う「(T ^ T)」

 

ク「チョトマテ今どうやって発音した!?」

 

う「冗談ともかく、今後の予定か……

 

取り敢えずは、」

 

ク「私主催のオリ異変か?」

 

う「各クロスキャラの日常編だな。大体短編×3か、短編と長編(2話構成)で」

 

ク「……そういえば前にも似たようなこと言ってたな。細かいプロットは出来てるのか?」

 

う「士道編が短編2話分、片方は膨らませれば長編になるかならないか。

 

キンジ編はほぼ出来てる。

 

キリト編は今寧ろ削ってる。

 

上条編は手付かず」

 

ク「…上条ェ。

 

細かいネタバレは?」

 

う「……それ言う必要あるか?」

 

ク「でないとお前派手に脱線するだろ?『ココでこう書いたんだから』っていう脱線防止だよ」

 

う「」

 

ク「オラハヨ言えでないと有る事無い事ベラベラ言うぞ?ちゃんと時系列もつけろよ?」

 

う「ううぅ…

 

士道編は、妖々夢前、人里での依頼の話と、永夜抄前、只ひたすら幻想郷メンバーと戯れる話だ。依頼の話は12話で言ってた内容だし。

 

キンジ編は、紅魔郷前、ベレッタ改造話と、妖々夢前、妖怪の山に殴り込む話だな」

 

ク「キンジ何があった!?」

 

う「清正以下略」

 

ク「察した」

 

う「次行くぞー。

 

キリト編は、紅魔郷前、従者話、妖々夢後、西行妖話と、同じく妖々夢後、狂気フラン話。

 

上条編は全く考えてない(笑)

 

一応言っておくけど確定じゃないから。変わる可能性はあるからな」

 

ク「ん?そういえばフランの狂気はクトゥルフ神話と関係あるのか?他の東方クトゥルフssだと大抵アザトースが絡んでたけど」

 

う「関係ナイ。狂気神話とフランの狂気は全く関係無い。大切なことだから2回言った」

 

ク「さいで」

 

 

カップリング

 

う「うp主に砂糖吐いてピチュれと!?」

 

ク「何故急にそうなる!?」

 

う「年齢=彼女いない歴のうp主にノロケ話を書けと!?」

 

ク「女キャラばっかの東方にハーレムモノで有名なラノベキャラ幻想入りさせたら100%そういう話になるに決まってんだろ!?

 

ていうかどうせもうカップリング決まってんだからハヨ言え!タグに書くつもりが文字数制限に引っかかって書けなかったこと、忘れたとは言わせないぞ!!」

 

う「ピチューン」

 

ク「口で言うな〆るぞ」

 

う「ううぅ…

 

カップリングの言い方は、何かルールがあった気がするけど忘れたから無視で。

 

基本的に士道×霊夢、キンジ×魔理沙、キリト×フラン、上条×妖夢で。それぞれサブヒロインでルーミア、文、美鈴、橙がいる」

 

ク「原作ヒロインは?」

 

う「却下。その為に原作開始前のキャラって設定にしたくらいだからな。戦力の関係でキリトはsao後だけど、それはまあ原作改変でアスナの想いがイマイチ伝わらなかったってことで」

 

ク「……ふーん。じゃあ頑張ってね。私は逃げる」スタコラサッサ

 

う「? 何故窓から?」

 

 

ピンポーン

 

 

う「お、宅配便か?もしかしたら頼んでおいたマンガゆく妖クトゥルフが来たのかな?」

 

 

エピローグ

 

鏖殺公(サンダルフォン)ー『最後の剣(ハルヴァンヘレブ)』!!

 

―風穴!風穴風穴ー!!

 

―『スタースプラッシュ』!!

 

―『竜の息吹(ドラゴンブレス)』!!

 

―ゆんぎぃやあ"あ"あ"ぁぁぁぁぁあ!?!?

 

 

ク「おー、殺っとる殺っとるっと、

 

ここまで読んでくださった読者の皆様、こんな会話ばっかの駄文を読んでくださり、ありがとうございます。

 

こんな程度のssですが、楽しんで頂けるなら、今絶賛処刑中のうp主も嬉しいです。

 

これからも引き続き、『東方英雄伝 〜ラノベの主人公が幻想入り〜』を、そしてできれば、続編の方もよろしくお願いします。

 

それでは!」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。