東方英雄伝 ~ラノベの主人公が幻想入り~ 【完結】   作:カリーシュ

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他のキャラと違って、上条って苗字の方がしっくり来るんだよな。何故だ?
ク「ナズェイキテルンデス!?」
お、オンデゥル語か。うp主はカブト世代だったかr
ク「いやツッコミ所が違う!?
何で!? ちょっと次元『狂わせ』て死神連中からパクったデスノート使ったのに!?」
ふはは、ちょっち知り合いに頼んだら、お気に入り登録20突破記念でアッサリ戻ってこれたわい。
ク「どうやって!?」
三途を泳ぐ訳にはいかんから、投げ飛ばして貰った。
ク「……ちなみに誰よ? まさかの野菜(ブ◯リー)か?」
サンダーボルト(ソ連製ピカチュウ)
ク「シャゴホッドォォォォォオ!?!?」



35話 上条編:ピエロは聞かぬ振りで戯けた

 

―永夜抄後

 

 

「「―ふこぉぉぉぉぉぉだぁぁぁぁぁあああ(みょぉぉぉぉぉん)!!」」

 

「ブギィィィィィィィィイ!!」

 

上条当麻、魂魄妖夢。

只今爆走中なのでせう。

尚、後ろにはデカイ猪の化け物。

 

……何でこうなった!?

 

 

 

 

 

〜数十分前〜

 

―冥界 結界の境

 

「……こっから降りるのも何度目だ?」

 

眼下には魔法の森。

危険なのは、毒キノコくらいか。

飢えて雑草に齧り付いたコトがあったくらいだから、キノコの胞子くらいたいして気にならない―じゃなくて。

 

「………」

 

「…そのジト目はなんだみょん」

 

「いや、別に」

 

…地上まで何十メートルも離れてるってことだな。

 

「心配するなだみょん。みょんは橙と違って、ウッカリ途中で手を離したりしないみょん」

 

「…マジで頼むぞ。もうコードレスバンジーは御免でせう」

 

あれは本当に痛かった……

 

にしても橙の奴、あの時はどうしたんだ……?

 

「大丈夫だ、問題ない」

 

「…?」

 

「チッ、不発かみょん」ボソッ

 

あ、フラグの立った音が聞こえた。

 

 

 

 

 

で、降りてる最中。

 

「み、みょぉぉぉん…」

 

「妖夢? しっかりしろ!? 妖夢!?」

 

何故か橙が俺を落とした時と、同じ症状(心拍数上昇、発汗、錯乱)を発症。

 

「い、今! よよよよ妖夢は! みみみみっちゃみみみみょ」

 

「ぎゃーす! ちょ、手!? 潰れる!? てか握力スゲェ!?」

 

―なお、現在俺は左手を掴まれてる状態で背負われてる。

 

 

後は御察しの通り、

妖夢、何故かオーバーヒート→上条さん落下→丁度真下にいたナニかに激突。

 

「う―クッション? た、助かっ―

 

……デスヨネー。不幸だー」

 

「―ハッ!? みょんは何を!?

と、トーマ!? 無事かみょん!?」

 

「あー、妖夢? 今はこっちこない方がいいぞ」

 

「みょん?」

 

 

俺の落下した先には―

 

 

「フゴッ、フゴッ、フゴッ、」

 

「「」」

 

―でっかい猪がいたのでした。マル。

 

「ブギィィィィィィィィイ!!」

 

「「ふ、ふこぉぉぉぉぉぉだぁぁぁぁぁあああ(みょぉぉぉん)!!」」

 

 

 

 

 

〜それからしばらく逃げまわって、今〜

 

「ぜぇ、ひぃ、」

 

「妖夢、走るんだ! 撥ねられるぞ!?」

 

「うふ、あはは……あ、お婆ちゃんが川の向こう側で手招きしてるみょん……今逝くみょぉぉん」

 

「よーむぅぅぅぅぅ!?」

 

そろそろ妖夢も限界か……

上条さん? かなり前から脚が笑ってますが何か?

上条さん(不幸)に限ってイイ雰囲気になるなんてあり得ないとはいえ、可愛い女の子にカッコ悪い姿は見せられないんだよ!!

 

「ブギィィィィィィィィイ!!」

 

「うふ、うふ、うふぁあふあぁははは…」

 

「〜〜〜〜っ!! あーもう! やってやろうじゃねぇか!

やい猪! テメェ、何時までもこんなこと(リアル鬼ごっこ)を続けるってんなら―」

 

体を反転させて、その勢いも載せて右腕を振るう。

 

「―まずはその『幻想』をぶち殺す!」

 

ガッ―

 

「……」

 

「……」

 

シーン

 

「……あれ? 幻想殺し(イマジンブレイカー)は?」

 

まさか……そんな……

 

「こ、コイツ、3、4メートルもある癖に、ただのデカイ猪だっていうのか……!?」

 

「ブギ」ドヤァ

 

「ドヤ顔って器用だなお前!?」

 

…ん? て事は―

 

「ブギ」

 

バキッ

 

「そげぶ!?」

 

右手(イマジンブレイカー)の所為で飛べないハズなのに、何故か感じる浮遊感。

そうか、これが飛ぶってことなのか。アイキャンフライ!

顔面の痛みなんか気にしねぇぜ!

あはは、目の前が真っ暗に―

 

「…なんでコイツ、ぶっ飛ばされてんのにイイ笑顔なんだ?」

 

「当たり所が悪かったんじゃない?

ただの動物みたいだし、灼爛殲鬼で追いはr―」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―人里 団子屋

 

……猪、幻想、ピンクの悪魔…

う、う〜ん……

 

「―酷い夢を見た」

 

「寝言から察せたみょん」

 

突っ込んで来る妖怪猪に幻想殺し(イマジンブレイカー)で触れると何故か鍋になって、それが片っ端から幽々子(ブラックホール)に吸い込まれていく無限ループという精神的にも肉体的にも過労死しそうな謎の悪夢から覚めると、そこは春雪異変以降ちょくちょく来る団子屋だった。

ここは安い、美味い、持ち帰り可の三拍子が揃ってて、パシリ(士道)買い出し(キリト)ともよく会う場所だ。

 

 

―さて、現実逃避はこれくらいにして。

この店は団子だけでなく、お茶や茶菓子なんかも充実していて、人の出入りも多い。 一回駄弁り始めれば、1、2時間くらい簡単に潰せる。

つまり、待ち合わせ場所にピッタリ(・・・・・・・・・・・・)なのだ。

追い打ちをかけると、さっきまで俺達は猪に追っ掛けれれて―

―つまる話、遅刻している。

さらに、その待ち合わせ相手の性格も考慮すると……!

 

「…不幸だーーーーーっ!!」

 

「まだ何にも言ってないじゃない!?」

 

「え、じゃあお咎め無しk

「あ"?」サーセンしたぁぁあ!!」

 

修羅の如き覇気を垂れ流してるオn―

紅白の巫女、博麗霊夢。

 

隣には、最近霊夢よりも神主やってると噂の五河士道―ではなく、皿の山。

その山が1つ、2つ、3つ……!?

 

「……妖夢、今どれくらい持ってる?」

 

「………たいして持ってないみょん」

 

「……足りるか、これ?」

 

………………詰んだ!?

 

 

 

(なお、この後偶々通りかかった慧音さんに泣きついて貸してもらった。

……白玉楼って実は薄給だったりすんのか?)

 

 

 

「…で、なんたって急に俺たちを呼んだんだ?」

 

「―この間の異変の最後に出て来た奴についてよ」

 

深刻そうな表情で言う。

 

 

この間の異変―

 

月を入れ替えた主犯のいた永遠亭。そこに現れた2人。

 

キリト、美鈴、フラン、キンジ、魔理沙、優曇華院を次々といとも簡単にねじ伏せた、所々体が腐食していた女性。

 

その女に『ゆかり』と呼ばれていた女性。

 

「何か分かったのか!?」

 

「…新しく(・・・)分かった事は無いわ」

 

「……新しくは、か。

なあ妖夢、『ゆかり』って、まさか―」

 

その名前なら何度か聞いた。

 

幽々子の昔からの友人。

藍さんと橙の主。

幻想郷の管理者にして創始者。

 

―スキマ妖怪『八雲 紫』

 

「……その、まさかだみょん。

―霊夢、紫様は行方不明だったみょん。あの場にいた紫様が偽者だったって可能性は無いのかみょん?」

 

「あり得ないわ」

 

縋るように言った可能性を、バッサリと切り捨てる。

 

「…根拠は?」

 

「勘―だけなら、私もその希望に賭けてたわ。

あいつ()は昔っから、変な力を持ってたのよ。妖力とも霊力とも魔力とも神力とも違う、私の知らない5つ目の力(・・・・・)

…アレと同じ力を紫以外から感じたことはないわ」

 

「……」

 

「……マジかよ」

 

重くなった空気に、冷や汗を流す。

 

「……呻いてても状況は良くならないわ。今の私たちには、情報も戦力も足りて無いんだから」

 

「戦力と言えば、魔理沙たちは大丈夫なのかみょん? 美鈴とか全身串刺しだったみょん」

 

「…ヤベ、思い出しちまった」

 

幽々子の食欲の所為でというかお陰でというか、調理し続けざるおえなかったから肉を食えなくなるってことは無かったけど……気分が悪くなることに変わりないからな。

 

「紅魔館には寄って来たわ。キリトはまだ動けないらしいけど、フランは元気よ。弾幕勝負してきたくらいだし。美鈴は相変わらず門で寝てたわ。

……流石に包帯まみれだったし、咲夜も黙認してたけど」

 

「流石妖怪、回復力が高いな」

 

「…矢が刺さった痕が数日経たずに消えたトーマもどっこいどっこいだみょん」ボソッ

 

「?」

 

「なんでも無いみょん。

あ、後魔理沙に引きずられてた奴はどうしたんだみょん?」

 

「あぁ、キンジね」

 

「……」

 

「……」

 

「……いいヤツだったわ」

 

「「死んだ!?」」

 

「冗談よ。折れたアバラがくっ付ききらない内に文におちょくられて、暴れた挙句に脂汗垂らしながら帰ってくるってこの間魔理沙が愚痴ってたわ」

 

……何やってんだあいつ?

 

「魔理沙とうどんげは軽い脳震盪だけだったらしいし。男2人の全快も近いわよ」

 

「じゃあ戦力は、取り敢えずは揃うのか。足りるかどうかは別として」

 

「じゃあ後は情報かみょん。アテはあるのかみょん?」

 

「士道には阿求のとこの資料を総当たりさせてるわ。パチュリーにもヴアル図書館の魔導書で怪しいのをピックアップさせてるし。私も天狗連中の資料を見てくるつもりよ」

 

「……資料を見に行くのにタライが必要なのかみょん?」

 

うん、目が覚めた時から気になってた。空っぽのタライなんて何に使うんだ?

 

「ついでにたかるのよ。士道が神主としての仕事をしなくなったお陰で最近ちょっとずつ増えてきた賽銭がまたパッタリ来なくなったのよも〜〜〜〜〜っ!!」

 

……噂は本当だったのか。ていうか仕事しろよ博麗の巫女。

 

「…もしかして、みょんたちにもどっか調べて欲しいのかみょん?」

 

「そうよ。

 

 

―幻想郷中手当たり次第ね」

 

「「……は?」」

 

「て、手当たり次第かみょん!? 幻想郷中を!?」

 

「当たり前じゃない。情報が集まってる場所はもう探し始めてるし。それに、上条の右手がある以上、妙に既知の場所を調べるより未知の場所に突っ込ませる方がいいでしょ」

 

「俺のことをなんだと思ってるんでせうか!?」

 

使い所に迷う能力(幻想殺し)を持つ栗頭」

 

「デスヨネー不幸だー」

 

「じゃあ、頑張ってね。一応通話用の札は渡しておくわ」

 

妖夢にお札を押し付けると、さっさとどっかに行ってしまう。

 

「…どうするみょん?」

 

…どうしようか? 不幸だ。

 

 

 

 

 

「―まずヒントを集めるみょん」

 

「ヒント…ヒント、ねぇ。

…ヒントのヒの字すらあったか?」

 

そう言ったら、ドヤ顔で返してくる。

 

「みょんを舐めるなみょん。

永遠亭での2人の会話に幾つか変な単語があったみょん。

 

"アルとテリー"

"発狂技"

"ハイヨルコントン"

"ニャr(以下不明)"

 

…後は、キリトの過去とキンジのお兄さんについてもアイツは何か知ってるみたいだみょん。けどそっちは紅魔館と魔理沙に任せるみょん」

 

「おぉぉ」

 

一個は明らかに何かの名前、一個はそもそも単語にすらなって無いが、ノーヒントに比べればマシ―

 

……だけどよぉ。

 

「なんだよ"ハイヨルコントン"って。カオスって自立して動くのかよ」

 

「発狂技っていうのもただ事じゃないみょん」

 

……何ひとつとして分からない事に変わりはないな。

取り敢えず動くか。捜査の基本は足だってなんかのテレビで言ってたしな。

 

「それじゃあ何処行くみょん?」

 

「う〜ん……紅魔館、人里、妖怪の山以外となると……永遠亭か?」

 

「…迷いの竹林はどうするみょん?」

 

「行ってみりゃ何とかなんだろ」

 

いざ迷ったらてゐでも捕まえて案内させればいいか。

 

 

 

 

 

 

 

―と思っていた時期が俺にもありました。

てゐどころか普通の兎にすら会えねぇ…

異変の時みたいに方向感覚を狂わせる結界を壊せば飛んでくるかと思ったら、そもそもその結界が張られてねえし(幻想殺しが発動しない)

 

うん、完っ全に迷った。

 

「―と言うわけで助けて欲しいんでせうが」

 

『知らないわよ』

 

「デスヨネー」

 

霊夢にヘルプを頼んでも瞬殺されたし。不幸だ。

 

「…マジでどうしよう……?」

 

「…流石に木端妖怪にすら会わないっていうのも異常だみょん。 やっぱり何かおかしいみょん」

 

「こうなったら前進あるのみだな。どうせ帰り道も分からんし。

……はぁ、不幸だ」

 

 

〜半霊幻想殺し遭難中〜

 

 

―夜

 

……まさか竹林に入ってから、兎・人・妖怪・てゐの罠どころか小鳥一羽として見かけなかったとは……

しかもその所為で、

 

「…ひもじいみょん」

 

グゥ〜〜〜

 

―夕飯が確保出来なかった。

野宿、水は少量、食料ナシ。

 

……えげつないレベルに不幸だ。

 

飛ぼうにも、上に上がれば上がるほど竹の密度が高くなって、僅かに光が差し込む程度の隙間しかない。竹を切断してスペースを確保しようにも、どんな品種の竹なのか、妖夢の刀でも切り倒すのに苦労し、挙句には、切っても切っても何故か即元通りに再生するは、切り倒された方は一瞬で腐るし…

…迷いの竹林の竹ってこんな変な種だったか?弾幕戦の余波で吹っ飛んでた気もするけど、気のせいだったのか?

 

「妖夢、先に寝てろ。見張りはやっておくから」

 

辛うじて手に入った枯葉や枝に非常用で持ってた火打石で点けた火種を押し付ける。地面が湿ってるから燃料になる物が少ないんだよな……

 

……にしても、この間まで学園都市にいたのに、まさか火打石を使う体験をする羽目になるとは。

人生分からないもんだな。

 

「………トーマは、大丈夫なのかみょん?」

 

「平気だ。向こうじゃ補習やら夏休みの宿題で完徹なんてよくあることだったからな」

 

 

「……まさか―」

 

妖夢の顔が強張る。妖怪かなんかいたのか!?

 

「―妖夢が寝てる間に乱暴する気だみょん!? 【ピーーー】みたいに! 【自主規制】みたいに!!」

 

「しねぇよ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―数時間後

 

「……寝みぃ」

 

竹にもたれ掛かってるが……

 

今なら美鈴の気持ちが分かる。

本当に暇な状態だと体重預けられれば立ちっぱなしでも寝れるな。

ちなみに妖夢は体育座りで寝てる。

身体柔らかいなオイ。

 

「…薪でも集めて来るか。動いてないと堕ちかねん」

 

月なんて贅沢言わないから星でも見えればなぁ…

焚き火の明かりが届かない所だと、ルーミアの出した闇並に見えなさそうだ。

 

 

 

 

…この時、俺は半分くらい寝ていたのだろう。

もし、完全に意識があれば、俺は絶対に妖夢の側を離れなかっただろうから。

 

 

 

 

 

―僅かに漂う、磯のような生臭い臭いに気がついていれば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

推奨BGM

『旧支配者のキャロル』

 

 

 

 

 

side妖夢

 

「ん―トーマ?」

 

慣れた気配が離れていくのが分かる。

その事が、何故か私を強烈に、不安にさせる。

 

「待つみょん……待って―」

 

ガサッ!

 

「……え?」

 

真後ろから、徐々に近づいて来る足音。

 

トーマの気配は正面にあるのに(・・・・・・・・・・・・・・)

 

 

やがて足音のヌシが焚き火に照らし出されて、浮かび上がる。

 

 

 

輪郭は人間の様にも見えたが、その姿は、余りにも異質過ぎた。

 

 

ゴムの様な、鱗の様な表皮を持ち、

 

手には、長さが全く揃っていない薄汚い鉤爪、

 

歩行は苦手なのか、水掻きのある足を、蛙が無理矢理歩いているかの様に、跳ね交じりに脚を前後させ、

 

 

その顔は―

 

 

鋭く、長く、不揃いで左右非対称なのが一目で分かる牙の生えた魚面(・・)だった。

 

 

「ひっ―!?」

 

反射的に柄に手を添えるが―

 

刀を、抜く事が出来ない。

 

本能的に感じる恐怖で、身体を、動かす事が出来ない。

 

 

―そして、目の前の魚面人は、

 

「と、トーマ、」

 

 

―鉤爪を高く振り上げ、

 

「助け―」

 

 

―真っ直ぐ、妖夢に振り下ろし、

 

 

 

 

 

―鮮血が、散った。

 

 

 

 

 





ク「ちょと待てうp主なんだこの展開はぁぁぁぁあ!?」
なんだとはなんだ、なんだとは。
ク「これ日常編だろ!? ⑨話でも無いのに思いっきり神話生物出してんじゃねぇよ!?」
いや、ぶっちゃけ上条は幻想入りしてから一番時間が経ってないから、あんまりネタが思いつかないんだよ。
弾幕ごっこも幻想殺しを考えると、最初っから飛行無し弾幕発射無し前提だからある意味即戦力だし。
他の3人みたいに準備期間みたいなのが無いし。
ク「……東方の原作が進んで無い影響もあるな。永夜抄までなら既存の場所は博麗神社、魔法の森、霧の湖、紅魔館、人里、白玉楼、迷いの竹林、永遠亭、マヨヒガくらいだからな。妖怪の山は別として」
よって、大規模な伏線(?)扱いとして、上条と妖夢には先にクトの異変の一部に挑んでもらう事にしました。
ク「それであの場所に迷い込ませてからの神話生物の襲撃か。
……ん!? 確かあの場所って、」
ハイそれ以上はネタバレになるから黙ってようか。
投稿スタイルも、メタい話うp主がリアルで半年程忙しくなるから、月に1日、一気に書き溜めた3話を投稿なんて出来なくなります。
今まで後書きでのヒントネタバレは気にしてなかったけど、これからはなるべくナシの方向で。
ク「……うp主。失踪だけはしてくれるなよ」
半年チョイ後のうp主に言ってくれ。


ク「ところで、アンケート結果はどうだった?」
0でした……(涙)。
予想はしてたけど。
ク「じゃあリメイクどうすんだ?」
…元々ペースは落ちるだろうとは思ってたから、同時並行でチマチマやってくよ。
ク「そーなのかー」


補足説明
デカイ猪:金冠ドスファンゴ。
博麗霊夢:普段は無いから食べないのであって、成長期なんだし、食べれる時はガッツリ食べます。
薄給:どっかで妖夢がそんなことを嘆いていたから取り入れてみた。
上妖「「不幸だ(みょん)!?」」
魚面人:御察しの通り、深き者です。
後今更ですが、このssでは深き者とインスマスの外見・性能の差は殆どありません。
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