どうも俺の名前は如月優、頭の螺子が悉く吹っ飛んだブラコン妹とコミュニケーション能力が天元突破した友人と死期を迎えて俺ごと死んだヤンデレで幼馴染み兼彼女を友人に持つ、恐らく性格と女に成りたいと言う理由の為友人が少ない如月優です、挨拶は大事だから二回言った。
そして、俺とヤンデレ幼馴染みは死んだ事でIS インフィニット・スクール水着の世界に転生する羽目になった。
そして今世では俺は願望により晴れて女になった、やったね
さぁ三回目の自己紹介だ、自己紹介なんて何回やっても意味はあるさ俺なんか他人の名前なんて覚えられないからな。
初めまして、私の名前はシャーリー・バレンタイン イギリス人です、私の家は普通の家でした、でも残念ながら私は家族の中で非凡でした。
そして、その非凡が故私の男達に甘やかされながら過ごす野望は残念ながら潰えてしまいました。
と言うのも、この世界にISが出現したから数年が経ち各地でISの適性検査が行われました、当然私も受けましたともそしたら…検査結果で私が叩き出したのは『ERROR』
周りは騒然としました、当然です今の今までこの様な表示なんて出ませんでしたし、ISの開発者 篠ノ之束曰くランクには何種類かありSが最高で最低がE−の筈なのです。
と言う訳でこう分類されている以上それ以外の表示はされない筈です、適性が低過ぎてこう表示されたのでは?と言う人も居たらしいですが、E−より低いと言うともう其れは男と同じ乗れないと同じ事でつまりは、何も検査器には表示はされないのです…つまりは政府はこう考えた『シャーリー・バレンタインはどのIS操縦者よりも優れていると』
そして此処からがある世界の軍が地球を守る為に造った98機もの戦闘機のデーターを注ぎ込んで造られた究極の汎用機との出会いでした。
世界の癌亡国企業の極秘研究所
その薄暗い研究所の一室、複数の服を着ていない男が同じく服を着ていない胸が豊満で『四肢が無い』少女に群がって居た。
少女の名はシャーリー・バレンタイン、世界最高のIS適正を持つ彼女は余りにもあっさりと亡国企業と言うテロリスト達に拉致されてしまった、そして彼女は狂気の研究者集団『
Team R-TYPEはそんな非凡な適正を持つシャーリーを大事に大事に『加工』し彼女の為の専用機に乗れるようにした、結果がシャーリーの四肢切断と幼体固定だ。
そうまでして漸く乗れる様になった専用機の名はR-99 ラストダンサー
この機体はR-TYPEと言うゲームに出てくる機体の一つである、そしてそのゲームに出てくる戦闘機所謂『R戦闘機』を開発したのがTeam R-TYPEだ、シャーリーの転生特典の内の一つにこのR-99を自分だけの専用機にすると言うものが有ったが…神自身としては余りにも強力過ぎるこの機体を持ち込むと言うのはやめて欲しいと感じていた、未だ神谷真也の00ガンダムの方がどれだけ良かったか…
諦めて貰う、ストレートに言うのでは無く変化球 乗る為には代償が必要と
その代償が四肢切断、幼体固定だ…R戦闘機98機の集大成とも言える究極互換戦闘機 R-99ラストダンサー、R-100カーテンコール、R-101グランドフィナーレ、つまりこの三機の機体は全ての戦闘機の装備等も装備出来る正に究極の汎用機だが…代償としては余りにも詰め込み過ぎてしまったが故に人間が五体満足で入れるスペースが無かったのだ。
本来なら失敗作となる筈だが…そうはならなかった、過去に似た様な事があり其れの対処も出来ていた。
R-9C機体コード ウォーヘッド この機体は最初の実戦に投入されたR戦闘機 R-9A機体コード アローヘッドのカスタム機である、この機体はその時代では他の機体よりも性能が高性能でついた渾名が『つきぬける最強』然し、余りにも小型化と高性能追求した結果がパイロットの四肢を切断し生体ユニットにすると言うものだ。
そしてR-9/0と言うR戦闘機がある、この機体はR-9Cの直系の上位機種でありその機体性能は圧倒的だが引き換えに肉体を14歳相当に固定した23歳の女性を機体に直結させている
これらの普通の人間なら普通に却下するであろう代償をシャーリー自身は呆気なく何も問題無いかの様に承諾した、普通なら四肢切断や幼体固定をするぞと言われれば本当に余程の事が無ければ承諾する訳がないし、そもそもシャーリーの四肢は無事のままだ。
はっきり言えば異常だが…彼女が居た世界の事情を知ればわかる筈
シャーリーが代償に付いて承諾してしまったので仕方ないので、R-99と其れの整備やシャーリーの加工の為にR-TYPE世界に存在する技術者集団、プレイヤー達の間では腐れ技術者集団とも言われているTeam R-TYPEもISの世界に導入する事になった。
そして話は大分遡るが…今服を着ていないシャーリーの周りに複数の男性がいる理由とは…四肢が無くても彼女は人間で人間である以上三大欲求があり、詰まる所彼女にもせいよくがある、然し残念ながら彼女の手先が無い為自分で性欲処理が出来ない為にこうTeam R-TYPEの研究所を警備している、亡国企業の兵士に性欲処理の手伝いをしてもらっている。
周りにいる亡国の兵士達は粗方満足したのか、精液塗れのシャーリーを放ったらかしにし其の儘部屋から出て行ってしまった。
「せめて…お風呂に入れてくれれば嬉しいのですが…と言うか部屋が精液臭いです」
どうも…シャーリー・バレンタインです、いきなりこんなエロゲー見たいな所を見せて申し訳ないです、本当ならこんな体じゅう精液塗れにされたら普通なら直ぐにシャワーに入りたいのですが…四肢が無い達磨状態の今じゃジタバタともがく事しか出来ません…いや、ジタバタじゃなくてゴロゴロでした。
さて…まぁ達磨の私との特殊な性的プレイが終わって大体1分が立ちましたのでもう直ぐ私のお世話係が来る筈です… この世界は基本的にTeam R-TYPE以外の技術は割と低いですが…其れでもやっぱり義手や義足等は有ります……が然し私の様な意図的に四肢を切断された人間に必要である筈の義手義足は私に装備されませんでした。
此れはTeam R-TYPEの研究員が言うには何でも、義手義足を装備させた場合ISなどに搭乗して脱走する場合があるとかそんな事を亡国の上層部が言ったらしいです……此れに関してはいつTeam R-TYPEが亡国に離反し最高の適性を持ち私が牙を剥くかを懸念しての事らしいです。
だからかこの研究所の警備は他の研究所よりも警備が厳重でアメリカ製第二世代型IS『イーグル』日本製第二世代IS『数打』そしてイタリア製第二世代速度特化型IS『テンペスト・ロメオ』がこの研究所に配備されています、この警備も実の所外より内側に対するものです。
そんな訳で達磨な私を世話をしてくれる人がいるのですが…
「相変わらず酷い臭いだな」
そう顔を顰めながら私の部屋に入って来たのは先程話していたお世話係兼妹のM…本名織斑マドカ
亡国企業の三大戦力 実働部隊の内の一人で癖の強いイタリア製IS テンペストの速度強化型テンペスト・ロメロを難なく操る事ができる優秀なIS操縦者です、そんな彼女ですが何故か私の事を姉さんと慕っています…恐らくはマドカの悩みについて相談に乗ったりしたからなんでしょう。
「まぁ…ほぼ毎日シテるからね、流石に匂いは残るね」
「……そんなにして、その…妊娠とかしてないのか?」
女の性欲って案外強いね〜と言うとマドカが顔を赤くしながらそんな事を言う、実の所亡国は私を妊娠させ産まれて来た子供を新たな亡国の戦力にするつもりらしいです。
あっ此れはマドカ情報です、其れに私とほぼ同じ顔のクローンも亡国の本拠地で量産されているらしいです。
「妊娠に関しては問題ないです、マドカが持ってきてくれているピルを飲んでるから」
「厳密に言えば、飲ませているがな……其れとTeamRTYPEの連中がシャワーを浴びたら訓練場に来いと言っている。」
「了解です、じゃあなるべく早くシャワー入ろう」
「あんまり触りたくないがな…」
そうため息混じりに言われながら私を抱き締め、そのままシャワー室に入っていきます。
主人公が敬語キャラになっているのはこの方が男受けが良さそうだからです