感想で他の作品で踏み台転生者が信じれなくなったみたいな感想がありました。
心配しないでください。
我ら踏み台転生者の会は1回目の自然発生者にはノータッチです。
なので今回は自然発生者のその後についてスポットを当ててみました。
こんにちは、私は神楽坂 神威(かぐらざかかむい)ともうします。
私も若い頃は踏み台転生者をしておりまして、この度踏み台転生者のその後としてインタビューを受けさせて頂いております。
取り敢えず私の特典は以下の通りです。
・魔術回路2000本
・無限の剣製(制限無し)
・英霊エミヤの経験及びその体(スキル含む)
実は私、神に依頼されてなった訳ではなく自然発生型でしてあの頃はかなりの黒歴史です・・・
私の世界では転生者が私を含め五人おりまして、三人はミッドチルダに住み私ともう一人は海鳴市に住んでおります。
簡単ですが私の世界での流れは以下の通りです。
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転生者
※プライバシーの保護の為、名前は伏せさせて頂きます
・ファースト
なのは孃の幼なじみで無欲な聖人
・セカンド
フェイト孃の幼なじみでおっぱい星人のお調子者
・サード
はやて孃の妹で大和撫子
・ホーム
エロの童帝王(わらしべみかど)
・私
勘違い系オリ主にしてヘタレ、やられ役
幼少期編
・生まれて黒歴史を味わいながら簡単に能力を試す
・能力自体は使えることを確認するがそれに満足し修行をせずに遊びほうける
・4歳ぐらいから公園へ日参しなのは嬢を探す
・5歳でなのは嬢を発見したがすでにファーストが接触済み!
『俺の嫁』+『モブは近づくな』アタックを試みたがあえなく惨敗
・はやて嬢を探すもこの時期では接触できず
小学校編
・入学するも原作3人娘とは別のクラスとなる(ファーストは同じクラス)
・この時期にファーストが原作知識がないことを推測し『モブが!!』アタックを実施
・男子に『モブが!!』アタックをしすぎたせいでハブられる・・・
・女子には優しく接してたおかげでそこそこ人気を得る(どうもエミヤ補正があった模様)
無印編
・なのは嬢の初変身シーンを目撃、感動に打ち震えている間になのは嬢はファーストと合流しそのまま帰りました
・神社での戦闘には参加すべくSHRをぶっち先回り(後で先生に呼び出しを食らう)し待機
SETUPシーンを守るべく割り込んでみたもののファーストに美味しいとこもっていかれる
その後に『俺の嫁宣言』をしたんだがなのは嬢はそそくさと退場していた
・その後も月村家お茶会(俺は呼ばれていない)まで似たようなことが続く
・フェイト嬢及びセカンドが登場し、フェイトに詰め寄った瞬間セカンドに撃墜される
・次元船アースラが到着したときには孤立無援の状況、レアスキルもちとして迎えられる!!
・しかしジュエルシード捕獲において無限の剣製など非殺傷できず使い勝手が悪いということで待機の日々・・・
・最終決戦で防御をがんばるも大して貢献できず
・無印終了するときは度重なる命令違反で反省室で反省文を書かされていました・・・
原作との相違点
なのは御神流を習得(どうもファーストとがんばったらしい)
プレシアがフェイトの母として生存(セカンドが初期から手を打っていた模様)
リニス生存
フェイトがなのは嬢を師匠とあがめている(近接戦で師事している模様)
A's編
・どうもセカンドがホームと暗躍しサードと接触を持った模様
・ホームが技術系チートとサードが道具作成チートだったらしく『闇の書』はそのまま『夜天の書』へ復旧しました
・俺ですか?蚊帳の外です。ヴォルケンズが早く来ないかワクテカしてました
原作との相違点
はやて嬢は管理局に入らずそのまま海鳴市へ居住
ヴォルケンズそのまま穏やかな人生に突入
何事もなくすべてが終了
A's?物語は始まる前に終わってた!!
フェイトとプレシアは海鳴市に移住
小学校高学年編
・原作メンバーに言い寄る日々が続くも終にホームとサードが切れる
・自作のSSを読まされる→読み終わったあとで一言『これが今までのお前の行動だ!!』
・そして黒歴史へ・・・
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いや~
お恥ずかしいですね。
最後のSS読んだその後に『これが今までのお前の行動だ!!』といわれたときは30分ほど固まりましたよ。
その後は原作メンバから離れ自分を見つめなおした結果、『踏み台転生者か・・・』と納得した瞬間この集まりへの参加要請がきておりました。
この会で精神カウンセリングを受けつついろいろな先輩方の苦労話を閲覧している間に原作より解き放たれてもいいんだと思えるようになりました。
そして今の私があります。
私は中学の進学を機に原作メンバーたちとは違う学校へ進みました。
そして何ができるかを検討した結果、英霊エミヤの経験と体を使うことを思いつき家事と投影の修行を開始しました。
過程で喫茶『翠屋』へ通いつめ味とレシピが盗めないか試行錯誤していたのですが難しく、パテシェである桃子師匠に弟子入りできないか土下座までしました。
その甲斐あってお手伝いとしてアルバイトさせてもらい技術指導をしてくれて、終には暖簾わけまでしてくださいました。
現在は、『翠屋2号店』を経営しつつ、もうすぐ高町家に婿入予定です。
桃子師匠曰く、『おぬしは我に近づいた!これからは共にに研鑽あるのみ!』だそうで、士郎師匠曰く『お前は才能はないが努力の天才である』といわれております。
仕方ないじゃないですか!!
エミヤは才能がないのですべてを努力で補っていたんですから!
ちなみに神速はなんとか会得できました。
英霊の能力を超える高町遺伝子マジパネェ・・・
しかし、投影便利ですね。
最高級のナイフ、包丁、さまざまな器具すべて投影でそろえるとただになります。
持ち変えるときは『投影開始(トレースオン)』ですみますし、設備投資が少なくてすみ、学生さんでも寄っていただける値段(初代翠屋と同じ値段)で営業できます。
何せ食器なども投影できる制限解除便利すぎますねw
これからも愛する家族のため励もうと思います。
ちなみに私は高町 美由紀譲と結婚いたします。
弟子時代に同じ辛酸を舐めそして武術でも競い合いました。
いまでは美由紀さんが我が2号店をウェイトレスをしつつ切り盛りしております。
皆さん、特典はなるべく英霊エミヤにしておきましょう。
つぶしが利きますのでお勧めです。
こんな駄文に感想をいただきありがとうございます。
返信等はしておりませんが確認しつつニヨニヨさせていただいております。
ネタにつながるようであれば随時独自解釈で進めさせていただきますのでご容赦願います。
この駄文、他の小説の踏み台主人公とかぶるかもしれませんが酔った勢いでの投稿(現在チューハイ2L空けてます)です。
不快なであっても酔っ払いの戯言とあきらめてください。
誤字修正しました。