テンション上がるにゃ〜〜!!
えっ?なんでテンション上がってるかって?ふふふ…それはね!
凛たち1年生組は来週から待ちに待った修学旅行!かよちんも真姫ちゃんもどういうプランにしてるか楽しみだにゃ〜!
そうだ!穂乃果ちゃん達にも聞いてみようかな?
凛「お〜い!まーきちゃん!かーよちん!」
花陽「あっ!凛ちゃん!」
真姫「もう、どこ行ってたのよ、今日まででしょ?行き先決めるの」
凛「えへへ、ごめんね!」
真姫「さっさと決めちゃうわよ」
凛「あれれ〜?真姫ちゃん意外と楽しみだったりしてる〜?」
真姫「そんな事ないわよ!ほら、期限守らないと先生達も大変でしょ?」
凛「そういう事にしておいてあげるにゃ」
花陽「凛ちゃんはどこに行きたい?」
凛「凛?凛はねー海!!」
真姫「海!?またどうして…」
凛「泳ぎたいにゃ」
花陽「流石に入ることは厳しいんじゃないかな?」
凛「そっかー…2人はどこに行きたい?」
花陽「私は美味しいもの食べたいかな」
凛「かよちんらしいにゃ〜」
真姫「私はお寺とか歴史的な建造物を観たいわ」
凛「お勉強は嫌にゃ…」
真姫「そんな事ないわよ?それにほら…(ペラッ)」
花陽「こ…これは!!」
凛「かよちん?」
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凛母「りーーん!!起きろー!」
凛「ん…んん…眠いよ〜」
凛母「かよちんと真姫ちゃん来てるぞー!」
凛「えっ!?待ってて!すぐ行くから!」
凛「(バンッ!)」
花陽「凛ちゃん!おはよう!」
真姫「まさか貴女寝てたの?」
凛「寝てないよ?」
凛 真姫 花陽「行ってきまーす!」
凛母「気をつけてな〜…さーて、私はもう1人起こさないとな」
……飛行場にて……
凛「わぁ〜!色んなものがあるね!かよちん!」
花陽「ひろいね〜!」
真姫「そう?」
凛「テンション上がるにゃ〜!!かよちん!見て回ろう?」
花陽「ええっ!!ちょ…凛ちゃん!!」
凛「真姫ちゃんも!行こ?」
真姫「ゔぇえ?私はいいわよ」
凛「そんな事言わないでいっくにゃー!(グイッ)」
真姫「ちょ…ちょっと凛!!」
花陽「うう…タ゛レ゛カ゛タ゛ス゛ケ゛テ゛ェ~!!」
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凛「スー…スー…」
真姫「凛?寝たの?」
凛「凛はもうお腹いっぱいにゃ〜…かよちんにあげるにゃ〜(ムニャムニャ)」
真姫「はぁ…夢の中でも食べてるのね」
花陽「凛ちゃんずっと楽しみにしてたって言ってたし昨日は遅かったんじゃないかな?」
真姫「しばらく寝かせといてあげましょ」
花陽「ふふっ」
真姫「?花陽?」
花陽「ううん、真姫ちゃんも変わったな〜って」
真姫「ちょっと、それどういう意味?」
花陽「私ね、真姫ちゃんと凛ちゃんと修学旅行に行けて嬉しいなって…μ'sのみんなとは合宿とかで遠くにお泊まりした事はあったけど…」
真姫「花陽…」
花陽「凛ちゃんも先週はあんな事言ってたけどいつも言ってたよ?…真姫ちゃんは勉強も作曲もして偉いって、凛には何も出来ないけど明るく振舞おうって」
真姫「そんな事言われなくても分かってるわよ」
花陽「そっか…そうだよね」
真姫「花陽」
花陽「ん?」
真姫「いつもありがとう」
花陽「こちらこそありがとう!楽しもうね?」
真姫「ええ」
凛「うーん…んん…あれ?真姫ちゃんとかよちん何かあったの?」
真姫「凛がはしゃいじゃった時の事を心配してたのよ」
凛「大丈夫だよ、真姫ちゃんみたいに転んだりしないから」
真姫「いつ私が転んだりしたって言うのよ」
花陽「真姫ちゃん!凛ちゃん!ほら見て!」
真姫「あっ…」
凛「わぁ〜!!すごいにゃ〜!!」
東京から出発した凛たちは京都に到着!これから何が待ってるのか楽しみにゃ〜!
かよちん!京都で何か食べたい?
抹茶のお菓子と、湯豆腐と、おたべと…
花陽、あんまり食べるとまた海未に怒られるわよ?