食べ物屋さんばかりになっちゃったけど2人とも喜んでくれてたからよかったな♪
ホテルに着いたら温泉に入って、夜はこっそり買った和菓子でパジャマパーティー?すごく楽しみだな〜♪
~ホテル・都の湯~
凛「わぁー…大きいにゃー…」
花陽「す…すごい…」
真姫「噂には聞いてたけどここまでとはね…」
凛「なんだか海未ちゃんのおうちと、真姫ちゃんのおうちが合わさったみたいだにゃ〜」
花陽「お屋敷ぽさもさる事ながら、京都の町並みを大切にした造り…素晴らしいです!」
真姫「入りましょ」
ホテルマン「音ノ木坂学院の生徒様、お待ちしておりました」
凛「にゃ…にゃ〜…」
花陽「あり…あり…ありがと…ござっごいます!」
花陽「(噛んじゃったよお…)」
真姫「すいません、荷物はこちらに通してると伺ったのですが…」
ホテルマン「荷物でしたら既に客室に到着しております」
ホテルマン「鍵はこちらになります、ごゆっくりおくつろぎください(チャリ)」
凛「エスカレーターも豪華にゃ…」
花陽「綺麗だね〜」
真姫「そうね…」
凛「うわぁ〜〜!!!!すごい綺麗な景色!!」
花陽「綺麗だね〜〜!」
真姫「ほんとにね…」
凛「早速!お風呂に行くにゃ!!」
花陽「も、もう!?いいけど…真姫ちゃんは?」
真姫「えっ?あっ、私も行くわ!」
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凛「かよちん相変わらず大きいにゃ…(ボソッ)」
花陽「凛ちゃん!?もう!どこ見てるの…!」
凛「えっ!声に出てた!?ごめんなさいにゃ…」
真姫「それにしても綺麗な肌ね、花陽は良いわねスタイル良くて」
花陽「そんな事ないよ、真姫ちゃんの方が細いし…」
真姫「細けりゃいいってもんじゃないのよ(チラッ)」
凛「にゃ?」
凛「お風呂も広いにゃ〜!!ねえねえ!2人とも!」
花陽「どうしたの?」
真姫「なに?」
凛「身体洗いっこしよ!」
真姫「そんな子どもじゃないんだから…」
花陽「まあまあ真姫ちゃん、たまには…ね?」
凛「やったー!」
凛「じゃあかよちん!背中洗うよ?」
花陽「お願いします♪」
真姫「(凛の背中…綺麗な肌ね…)」
凛「ここか〜?ここなのか〜?」
花陽「ピャア!くっ…くすぐったいよ〜!」
真姫「(このバカップル…ちょっといたずらしようかしら…)」
真姫「(スッ)」
凛「ここか〜!ここ…きゃー!!ま…真姫ちゃん!?」
真姫「あら?私はただ背中洗ってただけよ?」
凛「な…ならいいんだけど…」
真姫「(随分女の子っぽい声出すのね)」
凛「じゃあ反対向こう!」
真姫「これ!凛が洗われてばかりじゃない!」
凛「戦術の勝利にゃ」
真姫「なにバカなこと言ってるのよ!…って!くすぐったいじゃない!」
凛「洗ってるだけだよ?」
真姫「もう!!」
凛「ふにゃ〜…極楽にゃ〜」
花陽「お肌もすべすべになりそうだね」
真姫「…花陽」
花陽「ん?」
真姫「今日はありがとうね」
花陽「気にしないで!明日のプラン楽しみにしてるね♪」
真姫「任さない!」
凛「かよちんのチョイスに敵おうなんて100年早いにゃ!」
真姫「なんで凛が偉そうなのよ!」
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真姫「って…張り切ってた凛が一番先に寝ちゃったの?」
花陽「お布団敷くって言ってくれてたんだけど、お部屋に戻ったらもう…(クスクス)」
凛「くー…(ムニャムニャ)」
真姫「凛の寝顔って…可愛いわね」
花陽「お泊まり会は何回もしてたけどこうやって見るのは初めてかな…真姫ちゃんが楽しそうで嬉しかったよ?」
真姫「パパとママとはよく旅行には行ってたけど友達とはなかなか行く機会が無かったから本当は楽しみだったの」
花陽「わかってるよ、そんな事」
真姫「そうね…ずっと一緒だものね」
花陽「明日って大阪に行くんだよね?」
真姫「そうよ、大阪といえば…何でもないわ」
凛「ん…んんー…」
花陽「凛ちゃん?起こしちゃった?」
凛「おトイレ行きたい…」
花陽「入口にあったよ」
凛「ありがとう…んんー!ふにゃ…」
真姫「そろそろ寝ましょうか」
花陽「そうだね、明日も早いし寝よっか!」
凛「おやすみなさい…にゃ…」
花陽「おやすみなさい」
真姫「おやすみなさい」
とうとう1日目が終わって明日は大阪に移動することになった私たち、大阪のプランは私が担当したんだけど1日目の凄さがプレッシャーになるわね…楽しんでもらえたら…いいな