まきりんぱな修学旅行   作:はむ太郎@

6 / 6
ご飯が〜炊きたてが私を待っています!!!
待っててね〜炊き込みご飯!!!!!


第6話:大阪の地で食いだおれ?2

真姫「こ…これが」

凛「かやく…ご飯」

花陽「素晴らしいです!!!!」

凛「思ってたより普通にゃ」

花陽「凛ちゃん?」

凛「にゃ!?」

花陽「炊き込みご飯というのは…(ry」

凛「ま…真姫ちゃ〜ん」

真姫「凛が悪いのよ」

凛「そ…そんな〜…」

花陽「(ペラペラ)」

凛「うう〜…」

真姫「花陽」

花陽「ん?」

真姫「ご飯、冷めるわよ」

花陽「そうでしたそうでした!」

凛「真姫ちゃんありがと〜…」

真姫「別に凛の為じゃないんだから」

花陽「じゃあ早速いっただきま〜す!!」

凛 真姫「いただきます!」

花陽「はわわぁぁ〜〜!!美味しいです!!!絶妙な仕上がり!!!これぞ究極の炊き込みご飯!!!!花陽は幸せ者です!!!!」

凛「やっぱりかよちんの愛はすごいにゃ…」

真姫「ほんとにね…」

______________________________________________

凛「美味しかったにゃ〜!」

真姫「そうね」

花陽「おうちでも簡単に作れるんだよ!今度一緒に作ろう!」

凛「やったぁ〜!かよちん料理上手だから楽しみにゃ〜!」

花陽「真姫ちゃん次はどこ行く?」

真姫「次はそうねえ…串カツなんてどう?」

凛「凛知ってるよ!''にどづけ''しちゃいけないんだよね!(ドヤッ)」

花陽「凛ちゃん偉いよ!よく知ってるね!(デナデ)」

凛「えへへ〜」

真姫「(ほんと、このバカップルには困ったものね…)」

凛「今ではバナナとかもあるって聞いたよ?」

花陽「バナナアゲチャウノォォ!?」

真姫「マシュマロとかもあるんでしょ?」

花陽「マシュマロォォォ!?!?」

 

 

花陽「来たよ来たね揚げたてだねぇ〜〜!!!」

凛「熱そうにゃ〜」

真姫「私はトマト」

凛「トッ!?」

花陽「私はおもち」

真姫「ゔぇえ」

凛「凛はバナナが食べたいにゃ!」

真姫「貴女たち何しにここにきたのよ?」

凛「真姫ちゃんが言ったらおしまいにゃ」

真姫「なっ!」

花陽「凛ちゃんバナナ1口貰える?」

凛「いいよー!」

花陽「ありがとっ♪」

真姫「」

凛「真姫ちゃんも食べる?」

真姫「いらない!」

凛「おいしーのに」

 

花陽「ピャァ!!!!」

真姫「花陽?」

凛「かよちん?」

花陽「か…」

真姫 凛「か?」

花陽「ししとう辛いです!!!!爆弾です!!!」

真姫「運悪いわね」

凛「かよちんいつになくパワフルにゃ」

花陽「一品料理も豊富だね」

凛「肉吸いってなーに?」

花陽「おうどんが入ってない汁物のことだよ」

凛「うどん入ってないのに食べるの?」

真姫「案外美味しいみたいよ、ママも大阪来たら食べるって言ってたわ」

凛「へぇ〜」

 

 

花陽「ふぅ〜食べたね〜」

凛「なんか凛、運動したくなってきちゃった!」

真姫「そうね」

花陽「公園とかあるかな?」

凛「最近の公園は禁止事項多くて困るにゃ」

真姫「まぁ過保護な親とか多いし仕方ないんじゃないの?」

花陽「何かと物騒な世の中になっちゃったもんね」

凛「凛が小学生の時は外で遊びなさい!ってよく怒られたけど今の子は何やってるんだろ」

真姫「意外ね、凛が怒られるなんて」

花陽「凛ちゃんと遊ぶこと多かったし私が運動苦手だったからかな」

真姫「なるほどね」

凛「でも最近はかよちんと一緒に運動できて楽しいよ!」

花陽「私も楽しいよ!」




今の串カツは色んなものがあって楽しいにゃ〜!
あっという間に時間が過ぎるのは寂しいにゃ…でも真姫ちゃんとかよちんともっと…も〜っと!思い出作るんだ!凛のプランはきっと驚くにゃ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。