この素晴らしいぼっちに仲間を   作:せつな

7 / 13
なかなかストーリーが思い付かず、遅れますが、長い目で見ててください。

今期アニメが面白いんです。幼女戦記とかこのすば2とかガヴリールドロップアウトとかメイドラゴンとか。今期当たり枠多いから!


女神と新たな出会い

えっ…なんで一緒に寝てるわけ?ってかここって確か…うん間違いなくクリスの部屋だわ(汗)でも、姿はクリスじゃなくエリスさま…服は…うん着てた。最悪の事態はとりあえず回避したな

 

 

「って全然解決してねえじゃねぇかー!!」思わず叫んでしまった。

 

「っつ…うるさぃですよ!あたたたっ…とりあえず水をいっぱい貰えませんか?」

 

「あぁ、すまん。ちょっと待ってろよ」そう言うと、台所へ向かい水を出すとコップに入れて持ってった

 

「ほらっ…ちゃんと持てるか?」

 

「大丈夫ですよ…んぐんぐっ…はぁーっ、ありがとうございます比企谷さ…

 

 

 

えっ!なんで比企谷さんがここに?」おっ!やっと頭働いたか。

 

 

「とりあえず落ち着こう、そして昨日何があったかを少しずつ思いだそう」

 

「そ、そうですね…えーっと確か二人でギルドへ向かい夕食を食べようってことになったのは覚えてますよね?」

 

「あぁ。確かにそうだな、それで確か…」

 

そう言いながら少しずつエリスさまと情報を共有していくことにした。

 

昨日はいろいろ話をした後、ギルドへ夕食を食べに行った。ギルドへ着くと近くに空いてる席があったのでそこに二人で座るとカエルの唐揚げやキャベツサラダ、レタスチャーハンなどを頼んだ。きたときはこのキャベツやレタスが飛んでいると聞いた時にはさすがに驚いた。えっ、子孫繁栄のために遠くへ行けるようにするために羽でも付いたのかな?

 

そんなことを思いつつクリスと世間話をしていた。

 

すると…「クリスではないか!久しぶりだな」となんか金髪で甲冑を着けた女が話しかけてきた。

 

「あっ!ダクネス久しぶり…元気してた?とりあえずいろいろ話したいし、座りなよ。あっ、八幡くんもいいよね?」っと言ってきた。

 

「完全に事後承諾だが、まぁ、いいけど…」

 

「じゃあ」と言い金髪の…ダクネスという冒険者がクリスの隣に座った

 

「あっ、紹介するね。八幡くん隣にいる子はクルセイダーのダクネス。ギルドでよく話す友人なんだ。そんで、ダクネス、こっちが今仲良くしてる比企谷八幡くん…確か冒険者だよ」

 

「クルセイダーって上級職じゃないですか!よろしくお願いしますダクネスさん」

 

「さんはいらないぞ。ダクネスでいい、こちらもよろしく頼む…えーっと」

 

「八幡でも比企谷でも構いませんよ」

 

「そうか!じゃあ八幡と呼ばせてもらおう 何かの縁だここは私が奢ろう。店員シュワシュワを3つ」

 

そう言ってくれた。な、なんていい人。凄くまともだ…

 

しばらくすると店員さんがシュワシュワ?と呼ばれてた。飲み物を持ってきた。

 

「では 八幡、クリス、そして私 ダクネスの縁を祝して…

 

「「「かんぱーい」」」

 

始めてこんなノリをしたが…悪くないかもな。そしてシュワシュワを一口飲んだ。

 

「おっ!結構美味いな なんか飲みやすくていいな」

 

「そうだろう。このギルドの名物だからな。じゃんじゃん飲むといい」

 

「じゃあ遠慮なく すいませんシュワシュワをもう一杯」クリスやダクネスも「私も」と言い、シュワシュワを頼んでいた。

 

 

 

 

「だから!アクア先輩ってホントにひどいんですよっ…」

 

「そ、そうなのか?(ってかアクア先輩って誰だ?)」

 

「いつもアクア先輩ったら私にひどいこといっれ…ぐびぐびっ… 最近らとわらしのきにしてりゅこちょまでいうんれすよ。はちみゃんさんきいていみゃすか?」

 

「あっ、あぁ聞いてる聞いてる」しまったな。まさかこのシュワシュワお酒だとは思わなかった…あんな飲みやすいとは…八幡反省てへぺろっ☆

 

いやいや、そこじゃなくて…エリスさま酒弱っ!たぶん飲んだことなかったんだろうなー。

 

「それれですね。私のきにしてりゅってのはむねなんれすよ。いくらたっれもれんれん大きくなっれくれないし…今らってぱっろをつけてりゅんれすから…でもアクアせんぱいろきたら…しくしくっ」ぐびぐびっ

 

うん。聞かなかったことにしてやろう でないとエリスさまがヤバい、おもに恥ずかしさで…

 

エリスさま(クリス)の愚痴を聞いていると、いきなり腕を引っ張られた。

 

「こら…八幡、私の話を聞いていたのか?」そう言ってダクネスに腕を捕まれた。

 

「聞いてないみたいだな。ならまた言うが、お前のその目はなんだ!人を怖がらせたいのか!どうしたらそんな目になる」っと何故か目について説教された。いや、腐らせたかったわけじゃないからね(笑)

 

「そんな…そんな腐った目で私を睨み付けられたら…

 

 

 

 

 

 

興奮してしまうではないか!」は?

 

「さぁ!頼むこのダメクルセイダーの私をその目で睨みながら罵ってくれ!」

 

さぁ!さぁ!っと嫌な凄まれ方をしてしまった。

 

「早く罵ってくれ!これは焦らしプレイかっ!まさか会ってすぐにそんな高度なプレイをするとは…」

 

「いや、違うから…いきなりど変態な発言をしてる。クルセイダーに呆れて物も言えないだけだから…なに?罵ってとか命令してくるわけ?馬鹿なの?死ぬの?ちゃんとお願いしろよ!この腐ったメス豚がっ!」

 

「あぁー!もっとだ!もっと頼む!いや、お願いします。いくらでも罵ってください!」

 

あれ?なんで俺こんなことを…ヤバい酔いが回って…

 

 

 

 

 

 

「俺的にはここまでは覚えてたんだけどな」そう、エリスさまに説明をした。(パッドなどの部分はさすがに弾いた)

 

「えっ!あっ、ごめんなさいいろいろ迷惑かけました。

」なんか土下座しそうなレベルで頭を下げてきた。

 

「俺もここまでしか覚えてなかったからな…とりあえずダクネスのとこに行くか?」

 

「わ、わかりました。それでなんですが…着替えをしたいので、部屋から出ていてもらっても…」///

 

「あぁ!すまん、今すぐに出る」そういい部屋をでることにした。

 

 

 




うーん、ダクネスはカズマか八幡どちらに向けよう…まぁ、続きを思い付いたときに考えます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。