ども。
一応これでメインは終了となりました。
次はDLCっすな。
とりあえず今までの補足いうか説明というか。えらい長い話なので読み直すのもあれですし色々と書こうかと。
悪の四大勢力のその後。
タロン社、レイダー連合、奴隷商人、スパミュですな。
タロン社。
ジェファーソン決戦のラストまでは付き合わずに各部隊は撤退、それぞれの部隊長が自分の部隊を率いる形で分裂しました。
分裂部隊は依然としてタロン社名乗ったり別の傭兵団名を名乗ったり解散して堅気になったり警備会社始めたりと色々です。
カール大佐は行方不明。
パラダイスフォールズの奴隷商人。
クローバーがユーロジーの全財産をパクって姿晦ましたので再建の目処すら立たず。
もっとも最大の商売相手のピットと敵対している以前でどうにもならないわけですが。
一応生き残りは存在しています。
エンクレイブの使い走りをさせられていた、ユーロジー曰く一番使える連中はパラダイスフォールズ壊滅の際に本拠地にいなかったので生き残ってます。
レイダー連合。
エバーグリーン・ミルズを拠点にする、レイダー組織の連合体。
グランドマスターとか西地区を統括するボスとか出てきましたけど、本格的にミスティさんに攻勢を掛ける前にエンクレイブによって壊滅させられました。
タロン社、奴隷商人と違ってエンクレイブの下部組織としての道すら用意されていなかったのでエンクレイブに徹底的に潰されております。
ただ、連合に加盟していなかったレイダーと呼ばれるごろつきどもはウェイストランドを徘徊しております。あくまで連合は潰されただけで、雑多な無法者は今だ健在です。
スパミュ。
ジェファーソン決戦後、ボルト87はBOSによって潰されました。
教授の支配を脱しているので統制もなく徘徊してます。統制がないので基本群れることがなくなりかつてほどの脅威ではなくなりました。
ベヒモス級はまだ1体、キャピタルに残っています。
教授って何者?
DLCのポイントルックアウトに出てくるカルバート教授です。
全面核戦争前はメリーランド州を仕切ってて、一族は上院議員に何人も選出されるほどの名門の当主です。デズモンド君と確執があり戦前から敵対関係。
戦後は各地に研究所を設けスパミュ軍団を作り上げてアメリカを支配しようとしていました。デズモンド君は使命感から……というか敵意から各地の研究所を潰しつつ追いかけっこしていたわけです。結果として教授は死に、デズモンド君は隠居できたってわけです。
ドゥコフって何者?
武器組織のボスです。ロシア人です。
エンクレイブがキャピタル各地に同時侵攻した際にリナリィ中尉に処刑されました。
出所不明なロシア系武器を有していました。
なお出所は結局謎のままです。
カール大佐はどこに?
逃げました。
オータム大佐はどこに?
逃げれたらいいですな。
エンクレイブの四大幹部。
クリスティーナ大佐、オータム大佐、シュナイダー中将、クラークソン准将。
クリスティーナ大佐。
アダムス空軍基地を任されている女性士官でメガトンの核爆弾が使い物になるか判断する為に保安官助手としてメガトンにいました。その後ミスティと出会い、各地の視察を兼ねてミスティと適当に付き合っていたわけです。
キャラがブレブレなのは地元民との付き合い方が分からなかったから。
色々と伏線がありました。
エンクレイブが管理しているボルト106、108、92には立ち入らなかったり。モニターされていたのを知っていたわけで。かといってミスティが破壊したりするのを止めたりはしなかったわけですが。要は自分がそれに関わったという証拠を残したくなかったわけです。
ただ、レッドレーサー工場にグール中国兵計画の施設があることは知らず、その計画自体は凍結されていたのに依然として稼働していたのを知り、ある意味でミスティを使って各ボルトを潰した形になっています。なお当工場にあった研究資料はミスティには触らない方がいいと言いつつ、彼女はそれを処分しています。
旅の最中にミスティを気に入りだし、彼女と仲間と父親の身柄を保護しようとしていたりするので友情はある模様。
もっとも怜悧な判断として、ミスティが大物になったことでオータム隊とぶつけて戦わせたりしています。これが物語終盤の流れですね。一応ハークネスに傭兵部隊を率いらせてリベットシティにいるオータム最強部隊のヘルファイヤートルーパーを足止めさせたり、援軍を拒否したりはしています。友情と実益のコラボっすな。
彼女自身はキャピタルを自分の政敵の墓場としてしか認識しておらず、終盤にアダムス空軍基地に撤退、そこから新たな本部となったシカゴの軍事要塞ドーンに移動し、大統領を名乗っています。
オータム大佐。
オータム隊の指揮官でエンクレイブ最大の権限を持つお人。将軍位持つ2人を差し置いてレイブンロックの司令官。
考え方としてはエンクレイブを改革しようとしており、クリスは敵対しつつも私利私欲だけではないその姿勢は評価はしています。敵対はしていますが。
ミスティに見逃され、逃亡。
その後オータム残存部隊は衛星中継ステーションに集結し、新たに大統領を名乗っているクリスティーナ派のエンクレイブと徹底抗戦の構えとなりました。
自身は一番まともな司令官と言っていましたが、クリスはキャピタルどうでもいい派、シュナイダーは偽中国兵使って各地を攻めさせ、正義の味方気取ってエンクレイブがキャピタル救う派、クラークソンは機械大統領の御心のままに、そしてオータムは浄化システム奪って水の供給で支配しようとしていたわけでして、まあ、オータムはまともな部類なのかもですな。
シュナイダー中将。
役職はシカゴの地下にある軍事要塞ドーン司令官、キャピタル駐留時はボルト32を任されている老将軍。
凍結されたグール中国兵計画を水面下で進めていました。ただそれがクリスの反感を買い、結果としてベルチバードから紐なしバンジーさせられる羽目になったわけです。
クラークソン准将。
エンクレイブ各地侵攻時にアウトキャスト掃討を担当していた人で、衛星中継ステーションを本部としています。基本的に政治的な権勢を望まない人なのでクリスからもオータムからも一定の敬意は払われています。
ただ考え方的に機械大統領に盲信しているだけなので、ある意味で一番危ない人ですな。機械大統領はキャピタル皆殺し推進していたわけですし。
現在は反クリスティーナの牙城である衛星中継ステーションに留まり、そこで指揮をしています。形の上で合流してきたオータムはその指揮下となっております。
軍事要塞ドーン。
シカゴの地下にある、現在のクリスティーナ派エンクレイブの総司令本部です。
何かの情報でシカゴに基地がある云々見た気がするので、そんな流れに。クリスティーナ派と言っても衛星中継ステーション以外はすべて彼女の支配下になっているので、クリスが正統エンクレイブってわけですな。
13の州を支配云々。
ある意味でハッタリです。要はその州にあるトップ勢力のボスを間接的に支配しているだけで、ボスより下は自分たちがエンクレイブ指揮下にあることすら知りません。とはいえ嘘は言ってないわけですね、13の州云々。敢えて曲解して吹いているわけですけど。
戦力としては当てにならず、物資の献上が関の山ってところです。
エンクレイブの支配力。
あくまで自分設定です。軍事要塞ドーンを持ち、人的資産として無数の純血種ボルトを有しています。絶対的な戦力っ!というわけではなく隣接しているメッカニアというオリジナル勢力と小競り合いをしています。キャピタルや西海岸の諸勢力に全戦力投入できないのはメッカニアがいるからです。
一応エンクレイブの方が強いのですが、全面対決したらエンクレイブもただでは済まないので小競り合いで終始しています。エンクレイブはアメリカ有数の勢力って感じです。
最強ではなく。
ジョン・ヘンリー・エデン。
機械大統領。
ゲームではスカイネットのように自我に目覚めた彼ですが、本作ではあくまで人格を与えられたという設定です。そこにワシントンからリチャードソンまでの歴代大統領の情報が与えられました。結果リチャードソン大統領の価値観を重要視しミュータント皆殺しを計画、実行しようとしていたわけです。
独自に学習しているので元となった人物の考え方とは似て非なるもの、つまり完全な別人となっています。なお元の与えられた人格は女性です。
つまりは。
クリスですね。エデン大統領はクリスの人格を与えられています。
伏線は何気に最初からあったりします。
スプリングベールで野営していたミスティが聞いた演説、エンクレイブとは私だ、姉であり、叔母であり云々。あれはクリスを指しています。エデンは元の人格が女性ということを修正し損なったためにこう発言した、という感じになってます。本来はゲーム中の誤訳なのですがねー。
あとは年老いた犬ハニーだ、ですかね。ビッグタウンで昔飼っていた犬をハニーと名付けていたとクリスが発言しています。
オータムの発言。
エデンはオカルト。
エデン大統領の目的はミュータント皆殺しでミスティに代行させようとしていた、前の奴はヘタレたから。
浄化システムはパスコード抜きでは爆発するし、パスコード打っても閉じ込められて放射能で死ぬ、これは罠ではないのか云々。
まあ、こんな感じか?
次回からはマザーシップっすね、宇宙船の話。ただし過去話となります。ジェファーソン決戦の死ぬ間際に拉致られた、というわけではなく、ボルト101を脱してスプリングベールに野営していた際に拉致られたって感じになってます。
あとは、年表では置いとくよ。
基本はヌカづけから引っ張ってきたやつですがうちの作品絡みの改編してます(=゚ω゚)ノ
2052年。
世界的な石油不足により、エネルギー危機となる。
同年、問題に対処出来なかった国連は事実上解散となり資源戦争が各地で勃発。
2060年。
バイアス・ブラドがスーパーコンピューターであるNO.Aを製造。
地球救済センターに設置される。
2061年。
地球救済センター、ビッグ・エンプティと改名される。
NO.A、膨大な情報を取得。
2066年。
残った石油資源を求めて中国軍がアンカレッジに侵攻して占拠。
アメリカとの交戦状態となる。
2077年。
1月。アメリカ軍、アンカレッジ奪還。
3月。アメリカ政府を影で操るエンクレイブは中国側の攻勢に備えて各地の避難施設に避難完了。
10月。全面核戦争に突入。世界は放射能の灰に沈む。
11月。マリポーサ基地で生き残ったアメリカ陸軍の部隊がロスト・ヒルズ・バンカーに避難。後のBOSの基盤となる。
2078年。
中国側の攻撃を見越していたMr.ハウスはベガスの街を私財を投じて護り切り、街を新たにニューベガスと改名。
モハビ・ウェイストランドにおける唯一の文明都市の支配者となる。
2080年。
世界崩壊後、生存者たちに放射能による変異が訪れる。
2083年。
モハビ・ウェイストランドにバイアス・グラップラーと呼ばれる武装勢力が誕生する。
2102年。
6月。マリポーサ基地跡にミュータント生命体が発見され、ハロルドと呼ばれる男がリチャード・グレイたち探検隊とともに探索。その際にミュータントに襲われ、FEVに感染する。
ハロルドはグール化し、リチャード・グレイは行方不明。
11月。リチャード・グレイ、FEVにより変異。
ザ・マスターと名乗りスーパーミュータントによる軍団、マスターズアーミーを編成。人類に対して攻撃を開始する。
2130年。
核による冬が訪れる。
2161年。
ボルト13の扉が開かれ、水探しに1人の青年が送り出される。
後の文献で彼はボルトの住人と呼ばれる。
2162年。
ボルト13の青年がBOSと手を組みザ・マスターを倒す。
マリポーサ基地爆破。
2186年。
NCR建国。
2208年。
マスターズアーミー復活を望むアッティス将軍がマスターズアーミー残党軍を率いてロスに移動、BOSと交戦の末に敗北する。
副官のカーティス大佐はザ・マスターの残骸を持って逃走。
2220年。
エンクレイブ内で新たにリチャードソンが大統領となる。
純血以外の抹殺を目的とする計画を発動する。
エデンはその計画を批判したものの計画は強行される。
2241年。
異常気象による旱魃。
2242年。
7月。エンクレイブ、BOSとの交戦の末に敗北。
本拠地だったポセイドン・オイル海上基地は壊滅し、リチャードソン大統領死亡。
西海岸による基盤を失ったエンクレイブは東に全面撤退。
ワシントンDCのレイブンロック、シカゴの軍事要塞ドーンの2つにエンクレイブの機能を分割する。
2243年。
BOS、NCRと戦争に突入。
2254年。
リオンズ率いるBOS部隊が東海岸に探索の為に派遣される。
2255年。
リオンズ率いるBOS部隊が略奪の為にピットを攻撃。後に天罰と呼ばれる事件。
同年、リオンズ隊がワシントン入り。
国防総省を本拠地と定める。
2256年。
アッシャー、ピットを掌握し国家宣言。
2258年。
ジェファーソン記念館においてジェームスは浄化プロジェクトを断念。
ミスティ誕生。
2274年。
1月。ニューベガスの支配者Mr.ハウスは自分の街に住まわせる人間を決め、そぐわない者たちを追放する。
後に選別の日と呼ばれる。
5月。BOSとの戦争に勝利したNCRがモハビ・ウェイストランドに侵攻。
モハビの東を掌握したシーザー率いるリージョンもモハビ・ウェイストランドに侵攻し、両軍は交戦状態となる。
2275年。
伝説的な運び屋が西海岸にあるディバイトと呼ばれる土地に集落を作る。
NCRにとって補給路として使用可能であり、NCRは通行料を払うことで軍の行き来を合意させる。
2276年。
ディバイド、核攻撃により消滅。
2277年。
ミスティ、ボルト101から脱走。
ジェファーソン決戦、キャピタル側の勝利によりエンクレイブ軍は一時的にキャピタル・ウェイストランドから撤退する。
まあ、こんな感じ(=゚ω゚)ノ