神様からポケモン?3匹もらって旅へ   作:桜が満開

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よろしくお願いします。


プロローグ+

俺は今現在、真っ白な空間で神様と対談している。

どうやら俺は死んでしまったらしい。まだ高校生だったしもっと長く行きたかったな。

 

「ついでに俺の死因ってなんですか?」

 

「溺死じゃ、東京湾に沈められたらしいぞー」

 

「俺は、なにやらかしたんだ.....」

 

「まー過去の事は気にするな、これからの事を考える方が大切じゃ!」

 

もう死んだんだからしょうがない、これからの事考えよう。

あれ?これからの事って?

 

「この後、俺ってどうなるんですか?」

 

「天国行って、平和な人生を送るか、転生してまた赤ちゃんからやり直すか、違う世界に転移するの3択じゃなー」

 

「じゃー俺は違う世界に転移を選びます。」

 

「ほー転移を選ぶのか、ついでに転移先は『ポケットモンスター』の世界じゃ!」

 

「ポケモンの世界かゲームでやってた事あるし、楽しく暮らせそうだなー」

 

「後、特典も3つくじで決めるぞー、ついでにbad特典も入っておるぞ」

 

「bad特典が怖いけど、とりあえず引くかー」

 

四角い箱に手を入れ、まずは1枚目。

 

「どれどれ、『ランダムで手持ちに強いモンスター3匹』じゃな、良いもの選んだのー」

 

幸先良い特典出たなーランダムなのがどう出るか分からないけど、とりあえず次引くかー。

 

「2枚目は、『手持ちが非常になつきやすい』また良い特典じゃなー」

 

2枚目もいいねーポケモン達と仲良く旅ができそうだ!これなら3枚目も問題ないだろう!(フラグ)

 

「3枚目は、『ポケモンゲット禁止』.....どんまいじゃ!」

 

「いやいや、ポケモンの世界でそれは1番駄目でしょ!!!」

 

「くじで出たからしょうがないのじゃ!」

 

「まー最初から3匹いるし、くじだからしょうがないかー。もし3匹持ってる特典なかったらどうなってたんですか?」

 

「バトルに一生参加出来ないで過ごす事になるのー」

 

非常に危なかったーポケモンの世界に行くんだから、確かに他のポケモンは、捕まえる事が出来ないけど、ジム巡りとか出来て良かったー。

 

「特典も決まったし、これから『ポケットモンスター』の世界に行く事になるのじゃが質問はあるかのー?」

 

「どこの地方に転移する事になるんですか?」

 

「転移する場所は、ルビサファでお馴染みのホウエン地方じゃ!他に質問はあるかのー?」

 

「特に無いです。」

 

「それじゃ『ポケットモンスター』の世界に行ってこーい!お主の幸運を祈ってるぞー」

 

そして急に床に穴が空いた。

 

「ぎゃゃゃゃゃゃぁぁぁ」

 

 

 

「落ちたかのー、そういえば『ランダムで手持ちに強いモンスター3匹』ってモンスターとしか書いてないからポケモン以外もありえるのー、まーいいか。」

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

落ちたと思ったら、草むらの上で寝転んでた。

な…何を言っているのか(yr

とりあえず手元にあったバックを開けてみたら、手紙が入ってた。

 

「儂じゃよ!マップと図鑑と3000円と後3つモンスターボールも入っておるぞー、図鑑は身分証明書にもなるんじゃぞ!そしてお主の名前は、これからライトじゃ!以上じゃ!」

 

前世の記憶に靄が掛かってる為、名前が思い出せなく、神様から授かった名前という事でライトと名乗る事にした。そしてライトという名前を授かったなら言いたいセリフがある

 

「計画通り」

 

ただ単に言ってみたかっただけだ、周りから痛い目で見られても気にしちゃ駄目だ。

 

神様から貰ったマップで今現在の場所を確認し、ミシロタウンの北にある、101番道路にいる事が分かった。

とりあえず今の目標はトウカシティに行く事にした。

 

そしてトウカシティに行く為に歩いていると、

 

「ぷしゃー!!」

 

野生のポチエナに出会った。

3匹の事も確認したいし、ちょうど良いバトルだと思い

 

「いってこい!」

 

ボール投げ、

 

 

「グルァアァアァア!!」

 

「え」

 

でできたポケモン?は、2枚の雄大な翼を持ち、月のように静かで冷たい輝きを放ち、白銀の太陽のようであった。そして名前はリオレウス希少種。

 

「それはおかしい、まずポケモンじゃねぇー!!」

 

思わず突っ込んでしまった。

相手をしていたポチエナは咆哮を諸にくらい失神しており、銀レウスは、キョロキョロ周りを見て、俺の方を見た。

 

「あ」

 

思わず声が出た。

 

「グルァアァアァア!!」

 

俺の方に突っ込んできた。

 

「ぎゃゃやゃぁあぁぁ」

 

走って逃げようとしたらこけてしまい、もう駄目だと思い目を閉じた。しかし、衝撃が来ないので目を開けると目の前で止まってこちらの方に頭を伸ばしてた。

 

「撫でて欲しいの?」

 

そう聞いたら首を縦に振った。

恐る恐る撫でてみると

 

「グルァ〜♩」

 

めちゃ可愛い鳴き声で鳴いた。

此処で二つ目の特典について思い出し、5分程撫でてからボールに戻した。

 

残りの2匹も確認したいが先程の咆哮でトレーナー等が集まり始めたので次の街にそそくさと逃げた。

 

 

 

 




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貰った3匹の原作の名前は、全部モンスターと付いてます。
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