転移してあの場所から逃げて1時間程たち、ようやくコトキタウンに着いた。
残りの2匹を確認したいと思い、人気の無い所へ行き、1匹ずつ出してみた。
「........」
そしてどうしても言いたい事がある。
「俺の手持ちにポケモンいねぇぇぇ!!!」
思わず白目を剥いた。
『ポケットモンスター』の世界に転移したのに手持ちにポケモン居ない、更に追い打ちをかけるように『ポケモンゲット禁止』ときた。
「もう俺の転移先ポケモンの世界じゃなくてよくねぇ?」
転移してから色々と衝撃的な事が多く、とても疲れたので今日はポケモンセンターに行き、泊まる事にした。
その日は、銀レウスに3落ちされた夢を見た。
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次の日
俺は、目が覚め、昨日の事を振り返り、モンスターボールに入るからポケモンという事にしておき、吹っ切れた。
そして朝食を2人でとった。
そう、2人で
テーブルを挟んで向かい側に金髪でフードを被っている女性が座っている。
「.......」
彼女の事はルシさんと呼んでいる。
昨日色々な事を話し、一緒に歩いて冒険する事になった。
朝食も終わり、目標のトウカシティに行く事にした。
「ルシさん、トウカシティに行こうか!」
ライトは、笑顔で言った。
「.......」
「.......」
ルシさんは軽く頬を染め、そのまま先に歩いて行った。
彼女はあまり喋らない性格である。
102番道路
トウカシティに行く為に歩いてたら、短パン小僧に話しかけられた。
「ポケモン 連れていれば 君も立派な ポケモントレーナー!僕の 挑戦 受けるよね!」
バトルする事になった、本当だったら銀レウスを出したいのだが此処で出したらまた逃げなきゃ駄目になるし、夢で3落ちした恐怖があるため、もう1匹のモンスターを出す事にした。
「行けぇ!ゴルスラ!」
出てきたポケモン?は、全身が黄金色に輝いており、後ろ姿が尖って、さながらダイヤモンドのブリリアントカットを彷彿とさせるフォルムをしている。
そして名前は、ゴールデンスライム。
「金塊が動いてるだと!?見た事ないモンスターだ!!」
当然ながら相手はめちゃ驚いている。
「っ!僕だって!行けぇジグザグマ!」
「ぐぐうっ!!?」
相手のポケモンはジグザグマの様だ。
しかし、ジグザグマは出てきた瞬間に何故かゴールデンスライムに対して土下座?もしくは崇めてるのかな?をし始めた。
短パン小僧は、呆然として。何故か
「覚えてろよ!!!」
と言いながらジグザグマを手で持ち、逃げてった。解せぬ。
その後も同じ様な事が続いた。
隣で一緒にいる、ルシさんも呆れてた。
そしてようやく、トウカシティに着いた。
ゴールデンスライムは、連戦()をしたので5分程撫でた。そしたら、寝てしまい、倒れてしまい、下敷きになった。
30分程かかって、ボールに入れればいいという事に気が付き、ようやく解放された。
この時、ルシさんは手伝ってくれず、ずっと小言で何か喋ってた。
とりあえず目標のトウカシティに着いた!バトル()も結構したので今日はジム戦をしないでポケモンセンターで休む事にした。
そして今日はゴールデンスライムに3落ちされる夢を見た。
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次の日
目が覚め、朝食を2人でとりながら今日の計画を考えた。
結果、本日の目標がジム戦という事だけ決まった。
そして、朝食が終わり、勝つために大事な事を考えてたら、重要な事に気がついた!ゴルスラと銀レウスの特性知らねぇー
という事で人気のいない場所に行き、2匹を出した。
銀レウスは出した瞬間に咆哮出しそうになったので一旦ボールに戻して、また出した。
特性は、図鑑で見る事が出来るらしい、この2匹は、図鑑に登録されないけど、そして調べた結果。
リオレウス希少種
ドラゴン ほのお
特性 空の王者
毎ターン相手の『こうげき』ランクを1段階下げ、技を受けた時、技のPPを2減らし、『じめん』タイプの技を受けない。また、技『どくびし』『まきびし』や特性『ありじごく』の効果を受けない。
ゴールデンスライム
鋼
特性 ハードメタルボディ
受けるダメージが1/4になり、特殊攻撃、状態異常が一切効かなくなるが技を使う時のPPの減りが2になる。
結論を言おう、素晴らしくチートです。有難うございます。
やっぱり白目剥きました。
これで更にもう1匹いると考えると負ける要素なくね?
流石俺のポケモン?達!
とりあえず、今日の目標のジム戦に行こう!
「ルシさん、ジム戦に行こうか!」
ライトは笑顔で言った。
「.......」
「.......」
ルシさんは軽く頬を染めて、そのまま先に歩いて行った。
相変わらず彼女は無言である。
モンスターハンターから銀レウスさん
ドラゴンクエストモンスターズからゴルスラさん
あと1匹は誰でしょねー
コメントや評価の方よろしくお願いします。
ついでに崇めてるのは、レベル差と神々しさからという理由でお願いします。