神様からポケモン?3匹もらって旅へ   作:桜が満開

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少し遅くなりました。

よろしくお願いします。


2話

 

そして、トウカジムに着き、中に入り、早速目の前にジムリーダーであるセンリさんがいた。

 

「私がトウカジム、ジムリーダーのセンリだ!君の名前は?」

 

「ライトです。ジムに挑戦する為来ました。」

 

「隣の彼女も挑戦かい?」

 

「いえ彼女は、付き添いです。」

 

「そうか、バッジはいくつ持ってる?」

 

「まだ0個です。」

 

「ライト君、ポケモントレーナーとして、強くなりたいのなら、私のアドバイスを聞きなさい。まずは、この先にある、カナズミシティに行くんだ!そこでツツジというと戦うと良い、そうやって各地のポケモンジムでジムリーダーを倒して、ジムバッジを集めて、行くんだ!もちろん私もジムリーダーだ、いずれライト君とも勝負するだろう、だがそれは、ライト君が強くなってからの話しだ」

 

有難いアドバイスを貰ったが、このジムにまた来るのは、二度手間なので一旦ボールからゴルスラを一回出してみた。

 

「っ!?これは!?伝説のポケモンか!?なんで君が持ってるんだい?」

 

あっやべ!これどうすればいいんだ?とりあえず、無言を貫こう。

 

「.......」

 

「まーいい、ライト君、君と戦いたくなった。1番奥で待ってるよ!」

 

そう言って、センリさんはドアに入っていった。

とりあえず、挑戦できるらしいので良しとしよう。

そう思いながら自分もドアに入った。

 

部屋に入ったら、女性がいた。

 

「センリさんから全力で挑めって言われてるの、だからよろしくね!」

 

エリートトレーナーのアヤカに勝負をしかけられた。

 

「行け!エネコロロ」

 

「フニャ〜!」

 

相手のポケモンはエネコロロ、此処で銀レウスを出すと大惨事なので基本、ゴルスラだけで戦おうと思う。

 

「行けぇ!ゴルスラ!」

 

「綺麗なポケモンね!エネコロロ行くわよ!」

 

「フニャャ!!」

 

流石にジムトレーナーが育ててるだけあって、崇められたりはしなかった。

初めて、まともなバトルが出来るけど、

ゴルスラって何覚えてるんだ?

 

「エネコロロ、歌うよ!」

 

「ふにゃあーあ」

 

しかし、ゴルスラは、状態異常にならないので平気である。

 

「眠らないの!?じゃーおうふくビンタよ!」

 

「フニャ!フニャ!フニャャ!」

 

全く、ダメージ受けてなさそうだが、そろそろ攻撃したいので、適当なドラクエの呪文を言った。

 

「ゴルスラ、メラ!」

 

しかし、ゴルスラは、何もしない。

どうやらメラは覚えてないらしい。

 

「エネコロロ、はかいこうせんよ!」

 

「ふぅーにゃゃやゃ!!!」

 

特殊攻撃なのでノーダメだと思われる。とりあえず今は、確実に使える技を使おう。

 

「ゴルスラ、のしかかり!」

 

エネコロロは、はかいこうせんの反動であまり動けなく、のしかかりを喰らい目を回した。

 

「エネコロロ!」

 

勝負に勝ったようなのでゴルスラを撫でた。そしたら、一瞬だけ殺気っぽいものを感じたので後ろを振り返るとルシさんが無言で不機嫌オーラを出しいた。

俺は、前向き見なかった事にしといた。

 

ゴルスラがどのような技を使うのか気になりその場でドラクエの呪文を色々唱えてみたら、メラゾーマやイオナズン等の上位の魔法のみ使える事が判明した。

そして、部屋が軽く炭になったので走って、次の部屋に行った。

 

次の部屋に行くと、男性が居た。

 

「君の実力見せてもらうよ!」

 

エリートトレーナーのカズマに勝負をしかけられた。

 

「行け!マッスグマ!」

 

「ぐぐぅ!!」

 

「行けぇ!ゴルスラ!」

 

此処でメラゾーマ等を打ったら部屋が悲惨な事になるので呪文は使わない方向で行こう。

 

「ゴルスラ!のしかかり!」

 

ゴルスラは見た目に反してスピードも速いので当然当たる。

 

「マッスグマ!」

 

ギリギリ耐えたようだ。

 

「良し!マッスグマずつきだ!」

 

「ぐぐぅぅしゃ!」

 

むしろ、ずつきしてるマッスグマが痛そうだが気にしない。

 

「ゴルスラ、のしかかり!」

 

今度も当たり、マッスグマも目を回した。

勝負に勝ったので撫でた。そしたら、また殺気っぽいものを感じたので後ろを振り返るがやっぱりルシさんが不機嫌オーラを出していた。

なのでまた、俺は前を向き見なかった事にした。

 

その後、二回程戦い順調に勝ち、撫でる度に一瞬だけ殺気っぽいものを感じる。ナンデダロー

 

そして遂にジムリーダーの部屋に着いた。

 

「遂に1番奥まで来たね!此処は狭いから外で戦おう。」

 

そう言われ、外に出た。

 

「此処ならお互い広々と戦えるね!私は、ジムリーダーとして、全力を尽くす!ライト君も本気でかかってくるんだ!」

 

ジムリーダーのセンリに勝負をしかけられた。

 

「行け!ケッキング!」

 

「ゴアァ!」

 

相手の1匹目は、ケッキングのようだ!こっちはまたゴルスラで.....おっ?

 

「.....そろそろ、行く.....」

 

「えっでもルシさん」

 

「行く」

 

「あっはい」

 

そう言い、ルシさんが前に出た。

 

「ん?なんで彼女がバトルに出ようとしているんだい?」

 

当然、センリは、疑問に思う。

 

「実は、彼女、俺のポケモン?なんです。」

 

「何を馬鹿事をっっ!?」

 

フィールドに椅子みたいなものが出てきて、彼女はそこに座り、一気に解放された。

 

輝く綺麗な金の髪と対をなすように黒い翼、何処かの国の王女と思わせられるオーラ。

そして、名前は、堕天の王 ルシファー。

 

そうなんです。彼女が3匹目のモンスターなんです。

何故ボールに入らないで外にいるかというと一緒に歩いて旅をしたいと言うので一緒に歩いて旅する事になった。何故あまりバトルに出さないかというと人型のポケモンなので厄介ごとになら為である。幸いにも今は、周りに人がいない。

 

「彼女がモンスター!!とても信じられないな。」

 

「.....ライト」

 

「ルシさんどうしたの?」

 

「.....さん付け禁止...」

 

「えっでも」

 

「禁止」

 

「あっはい」

 

ルシさ.....ルシは、やっぱちょっと逆らえない感じがある。

 

「 彼女がポケモンなら、全力で行かせてもらうよ!」

 

そしてバトルが始まるのであった。

 

 

 

 

 




3匹目は、モンスターストライクのルシファーでした。

遊戯王デュエルモンスターズもありかなと思いましたが、あまり知らないのでモンストの方にしました。
ポケモンの鳴き声ワカンネ

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