艦隊これくしょん、最強無敵の憲兵達   作:魂零

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久しぶりの投稿です、すいませんでした。


二人の憲兵が帰還しました!これよりお出迎えします!

 

憲兵寮。

 

海賀「潮波、今日からあの二人が帰ってくるから出迎えに行ってくれ」

 

潮波「わかりました、では行ってきます」

 

海賀「頼んだぞ」

 

第一鎮守府。

 

工海「それでは元帥殿、二人をよろしくお願いします」

 

戦海「はい、わかりました」

 

赤城「工海さん、ありがとうございました」

 

響「工海、今度憲兵寮に遊びに行くよ」

 

工海「ああ、じゃあな二人とも」

 

響、赤城と別れ工海は街へと移動した。

 

憲兵寮近くの街。

 

工海「・・・ん?あれは・・・潮波か?」

 

潮波「ええっと・・・何処に居るのかしら・・・」

 

工海「どうした潮波?人探しか?」

 

潮波「あ、工海・・・実はね、あのお爺さん達が帰って来たのよ」

 

工海「爺さん達っていうと・・・まさかあの二人か!?」

 

潮波「ええ、今からお迎えに行ってこいってリーダーに言われて来たんだけど・・・見つからないの・・・」

 

工海「わかった、俺も一緒に探そう、そのほうが見つかりやすいからな」

 

潮波「ありがとう工海、じゃああっちから探してみましょ」

 

工海「ああ」

 

30分後・・・。

 

工海「・・・・」

 

潮波「なんで見つからないの・・・?」

 

工海「もう憲兵寮に行っているのか・・・それとも別の場所にいるのか・・・」

 

潮波「でも、何処にも居なかったわよ?」

 

工海「うーん・・・」

 

?「おや、そこに居るのは工海と潮波じゃあないか、久しぶりだな~」

 

工海「!?」

 

潮波「ぜ、全平さん!?」

 

全平「いやぁ大きくなったなぁ二人とも、元気にしてたか?」

全平(ぜんぺい):83歳。

50年前、大海原に居た敵の海兵達が恐怖したといわれる伝説の海兵、現在は憲兵の仕事をしている。

 

工海「は、はい・・・元気にしてました」

 

潮波「でもいったい何処に居たんですか?」

 

全平「ん?もしかして、わしの事を探してたのか?いやぁわるいわるい、ちょっと遠くで海を見てたんだ」

 

潮波「はぁ・・・それで、もう一人は何処に居るんですか?」

 

全平「水熊の事か?あいつならもうすぐここに来ると思うがなぁ・・・」

 

?「いやぁ待たせたかのう・・・んん?そこに居るのはもしや、工海と潮波か!」

 

工海「あ、水熊の爺さん!久しぶりだなぁ!」

 

水熊「久しぶりじゃの~大きくなって・・・」

水熊(すいぐま):84歳。

50年前、全平とは別に海軍の艦上戦闘機「紫電改」を乗りこなし数々の敵兵を倒した軍人、現在は全平と共に憲兵をやっている。

 

潮波「探しましたよお二人とも・・・リーダーが待ってますから憲兵寮に来てください」

 

全平「そうか、今は海賀が隊長か・・・」

 

水熊「どれだけ成長したか楽しみじゃのう」

 

憲兵寮。

 

海賀「お久しぶりです水熊殿、全平殿」

 

全平「ああ、久しぶりだな海賀」

 

水熊「立派に憲兵の隊長をしているようじゃな」

 

海賀「いえ、お二人に比べたらまだまだです」

 

全平「・・・そうだ、戦海とはうまくやってんのかぁ?」

 

海賀「へ?いや・・・あいつとは関係的にあまり会えないので・・・」

 

全平「なんだつまんねえな、もう襲っちまえよ」

 

海賀「いや無理ですよ、自分にそんな度胸ありません!」

 

水熊「その性格の割には度胸がないのう・・・」

 

 





また投稿遅くなりそう・・・。
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