IS〈インフィニット・ストラトス〉宿命を変える奇跡の双騎士 作:《陽炎》
普通の高校では授業が終わると放課後生徒達は部活や委員会、それが無い時は遊んだりアルバイトをしたりと過ごすのが高校生活の基本的放課後だろう。しかし此処はISについて学ぶIS学園、放課後はアリーナにて模擬戦を行う生徒が多いのだ。最も現在1年生は基礎知識の履修の為行えず、例外なのは代表候補生か専用機持ちの何れかだ。そんな例外の1人であるアメリカ代表候補生マリア・ブライトが、此処第2アリーナにて昼休み時に起きた取り決め通り放課後となった今、3年生と模擬戦を開始する寸前である。マリアはトムキャットを、3年生はラファール・リヴァイヴを体に装着し空中に浮遊している。どちらもISを装着しているので当然ISスーツを着ており、レオタード状のそれは着ている者の体にピッタリとフィットして、ボディラインがハッキリと浮き出させている。こんなデザインにしたのは一体誰なのだろうか?開発者の篠ノ之束なのか?それともどっかのお偉いさんなのか?まぁ、まともな人間ではないという事はなんとなしにわかるが。
『……それにしてもあの子凄い胸ね。一体何カップなのかしら?』
今対峙しているマリアは175㎝という長身身に加え、バストやピップはボンッと出て大きいのだがウエストキュッと引き締まっており俗に言うボンッ!キュッ!ボンッ!である。軍で鍛えられてた事もあり二の腕や太股にも無駄な肉はないくシュッ引き締まっていており、モデル顔負けの抜群のスタイルの持ち主だ。中でもマリアの胸は同世代と比べるとかなり豊かに育っており、今年に入ってGカップとなり尚も現在成長中の胸に実った2つ果実は、たゆんたゆんのばいんばいんである。そんな豊か胸が体にピッタリとフィットしているISスーツがそんな色気のあるナイスバディを更に強調して、同性である3年生も思わず胸に目が行ってしまう。どういう訳かは不明だがIS操縦者には容姿に秀でた者が多く、それはIS学園の生徒にも言える事で3年生である彼女も例外ではない。彼女もスタイルは良いのだが目の前のマリアと比較すると負けた気分になる。
「あのー先輩、そろそろ始めませんか?」
「えっ?あ、あぁそうね。始めましょう」
そんな3年生様子を見かねたマリアがオープンチャンネル越しに自分から急かす。それによりスタイルへの敗北感に浸っていた彼女の意識が本来の目的へと戻る。
『そうよ、集中しないと。これに勝てば……』
もしマリアに勝てば一季にISを教えるのは自分となる。そうすれば教えるとかこつけて接近して色々出来ると思うと彼女の煩悩が膨らんでいく。
『クールに見えて女に免疫がないみたいだし、押しに押せば……ふふふっ』
昼間の一季の照れっぷりを見て押しには弱いと確信を得た彼女は、脳内の中で一季に色仕掛けをかましてアンナコトやソンナコトにまで持っていく妄想をしていた。何処ぞの共学化した元女子校の生徒会顧問レベルの発想である。
「……………なんだ、急に寒気が……?」
本能的に身の危険を感じたのか、この戦いを見届ける事に一季は何やら背中から全身にかけて寒気が走るのを感じた。よもや3年生の先輩が破廉恥な妄想をしている等とは思わず、原因不明の悪寒に謎を覚える。
「よし、そろそろ始めるわよ!」
「こっちは何時でもいいですよ!」
その会話が終わるのをキッカケに、マリアと3年生の一季の指導役を賭けた模擬戦の火蓋が切って落とされる。この戦いをピッドで見届けている一季はマリアが勝利する事を祈っている。
「……ブライト。頼む、勝ってくれ。でなければ……」
マリアが勝利しなければ何か嫌な予感がする。一季の脳裏にはそんな嫌な予感がよぎって仕方がない。よもや己の貞操が危機に晒されているなどと一季も察しのよいマリアも予想のよの字すら浮かばない。
「この勝負、私が勝つわ!」
勝って一季にお近付きになってみせると意気込んでマリアへ挑んでいったこの戦いの結果は如何に?
「……………ま、負けたぁ……」
その結果は彼女は意気込みやその欲望はあっけなく、握り潰されたビスケットの様に無惨に砕け散る結末となった。ようするに彼女の負けでマリアの勝ちである、簡潔に総評を述べるならば単純に実力の差だ。彼女も彼女で経験を積んではいるのだろうが、マリアがその実力を上回っていた結果、序盤最初から責めに責め続けて優勢を保ったまま勝負が決した。一昨日に続いて1年生に負けた、しかも今日は色仕掛けまでした挙げ句、自ら意気揚々と模擬戦まで挑んだ果てに終始押されたまま敗北した。最早完膚なきまでに自尊心をサンドバックにされた気分だ。流石に自分の完敗だと痛い程身と心にしみた彼女は、もうがっつく気力も沸かずすんなり諦めて落ち込みながら夕日に染まるアリーナを後にして自室へと戻って行く。茜色に染まる空の下をへこみながら歩く彼女の背中には相当哀愁が漂っていた。
「……何だか知らないが、助かった気分だ」
それから少し時間が経過してアリーナから出てきた一季はマリアが勝利してくれた事であの上級生に言い寄られずにすむとホッとしており、本人からすれば謎の安心感を感じている。
「これ位で何言ってんだよ、アンタにはこれからこんな事が山程起きるんだぞ」
「……………」
隣に居る同じく寮へと帰宅しているマリアから未来を予見する発言をされ、実際それが現実になりそうな肯定も否定も出来ない未来を予想した一季は普段もより長い間の後に一言こう漏らした、「……………勘弁してくれ」と。
マリアが模擬戦を行ってから数時間が経過し時間は夜の9時間際となった頃。外一面がすっかり夜の帳に包容されている時間帯となった現在、生徒達が各々自由にプライベートタイムを過ごしている中で、風呂と夕食を終えたマリアも同様に食後は自由に過ごしていた。しばらくそんな時間を過ごし、飲み物でも買うかと寮内に備え付けられている自販機の下へ向かう。肩までの長さの金髪を揺らしながら自販機が備え付けられている場所に到着すると、1組の男女が購入した飲み物をこれまた備え付けのソファーに腰掛けて飲みながら談笑していた。1人はTシャツと半ズボン姿で缶コーヒーを飲んでいる一夏、そして隣には寝間着としている着物に着替えてペットボトル入りの緑茶を持った箒が座っていた。
「ごめん。ちょっといいかな?」
自販機のボタンを押して購入したペットボトル入りのコーラを取り出した所に一夏が少々遠慮がちにマリア
に声を掛ける。後ろから話しかけられたマリアは何時もの自分のペースで振り向いた。
「んっ。あたしに何か用か?」
「いや、ちょっと聞きたい事があって。今大丈夫?」
「あぁ、大丈夫だよ。で、なんだい?あたしに聞きたい事ってのは」
問いたい事があるという一夏にすんなり了承をするマリア。快諾を得た一夏はすぐさまマリアに本題を尋ねた。
「あのさ、君は一季と昼飯一緒に食べてたけど……もしかしてあいつと仲いいのか?」
一夏が尋ねたかった事はこの件であった。クラスでも浮いてしまっている一季が他のクラスの生徒と共に食事を共にしているのだ。朝食時も一季が誰かと一緒に食べていたという話を耳にした時も驚いたが、実際昼にその光景を目撃して尚驚いた。人と関わろうとせず、自分が話し掛けても最低限の返ししかしない一季が誰かと共に食事をしている。それをが気になって仕方がなかった一夏はこうして出くわした今マリアに尋ねているのだ。
「ん、あぁ。イツキとは仲良くやってると思うぞ」
「そうか……そりゃあよかった。あいつクラスで誰とも喋らないから孤立しそうで心配だったんだ」
マリアの返事を聞くなり、一夏はホッと嬉しげに笑顔を見せる。なんとか孤立せずにはいるが誰とも話さず1人で過ごしている一季が、たとえ1人でもこうして誰かと接している事実は一季を気にかけていた一夏には嬉しい内容だった。
「そんなに心配してるんなら、あんたが声かけてやりゃいいじゃないか」
「いや、話し掛けてはいるんだけどな……」
「あいつは一夏が話しかけても、鬱陶しげに最低限の返事しか返さんのだ」
一夏と箒のその返事を聞いてマリアは、イツキの奴しょうがないなぁ少し困りながら苦笑いを浮かべている。理由までは聞いてはいないが、一季が一夏に対していい感情を抱いていないのは今朝本人から聞いている。
「あんま本人前に言い辛いけど、イツキの奴はアンタにいいイメージ持ってないみたいでさ」
「……箒。俺、何か一季嫌われる様な事したか?」
「私には思い当たる節はないぞ」
少し言いづらそうな様子のマリアから伝えられた一季の本心を間接的に聞いて軽くヘコむ一夏。一季がどんな人生を歩んで来たのか知らない一夏達には何故一季がそのような感情を抱くのかわからない。その感情は一季の過ごした悲惨極まりない残酷な人生故の悲劇から生まれる物だという事をまだ一夏達は知らない。
「……まぁ、初対面の子にこんな事頼むのもあれだけど、これからもあいつと仲良くしてやってくれないか?」
「なんだ、そんな事かい?別に頼まれなくてもイツキとは仲良くやっていくよ」
何処かほおっておけないからね。と心の中でポツリと呟く。初めて一季と対面した際に一季の目に帯びた悲しさや重い雰囲気を感じて、豪快だが人の心に細やかな一面を持つマリアはそんな一季を放ってはおけずにいた。
「それじゃあ頼んだぜ、えーっと……」
「あたしの名前はマリア、マリア・ブライトだ。マリアで構わないよ」
お礼を言おうにもマリアの名前を知らない一夏は途中で言葉が詰まってしまう、そんな一夏を見かねてマリアは簡潔に自己紹介をする。
「そうか、俺は織斑一夏だ。俺の事も一夏でいいぜ。で、隣に居るのが俺の幼なじみの篠ノ之箒だ」
「……篠ノ之箒だ」
「そっか、よろしくな。イチカ、ホーキ」
2人の自己紹介を聞くなり、マリアは名前で2人に挨拶を交わす。出会って直ぐに名前で呼ぶのが彼女のフレンドリー且つコミュニケーション能力の高さを表している。何処かカタカナ表記に思える名前の言い方は日本語の発音やイントネーションとは異なるが、それは日本とアメリカの言語の違いから来る物である。因みに彼女はスペルと発音の仕方を教えれば正しい発音で名前を呼べる。
「あれ?そういや、篠ノ之って……もしかしてホーキ、篠ノ之博士の家族か?」
「……確かにそうだが、私は私だ。あの人とは関係ない」
束の身内かと尋ねられ不機嫌そうに顔をしかめる箒、普段からよく見せる表情の険しさが余計に増していた。今までも束の妹という事で一家離散する羽目になり、聴取をされ、転校する先々で色眼鏡で見られたり、ろくな記憶がない。
「あっ、ごめん。もしかして聞かれるの嫌だったか?」
気分を害したと察したのか、マリアは箒の機嫌を伺いながら謝罪する。そんな箒を見かねた一夏が宥めるのを試みた。
「箒、そんなに怒るなよ。何もマリアだって悪気があった訳じゃないんだし」
「怒ってなどいない。その、すまない……どうにもその手の話をされるのは苦手なのだ」
箒とて身内かどうか聞かれただけで怒りはしない。篠ノ之という珍しい苗字だ、束絡みの話題を尋ねられるのは何度となく経験済みなのだ。しかし、どうしても嫌だという感情が顔に出てしまうのである。
「いいよ。あたしも聞いて欲しくない事聞いちゃったみたいだし。ごめん」
「いや。私の方こそすまない……」
この前みたいにマリアが根掘り葉掘り聞こうとしなかった事もあり今回は互いが謝るという形で丸く収まった。
「まっ。何はともあれ、一季と仲良く頼むぜ。マリア」
「おう、任せときなっ!」
そう自分に任せろという意思表示でマリアが右拳で胸を叩く。普通なら特に何事も起こらないのだが、マリアはGカップ超えのそんな豊かに育った胸の持ち主。そんな人間が胸を叩けばどうなるか?答えは簡単、たわわに育った双丘がその衝撃と振動で服の上からでもたゆんと揺れたのがわかる。しかも今のマリアは部屋着はタンクトップにホットパンツを穿いた所にジャケットを羽織っただけであり、タンクトップは体にフィットしていてるので胸の大きさも豊かな谷間も制服姿の時より際立っており、ブラジャーによって覆われ支えられているその2つの柔らかな双丘はそれにより大きさを強調させているので尚更その胸の揺れが際立つ。
『うおっ、スゲェな……』
一夏も色恋ざたには鈍感だが、一応は年頃の男子。目の前で爆乳とも言える豊かな巨乳が揺れれば自ずと其処へ目が行くのが男の悲しい性だ。最も初な一季がこの光景を目にすれば茹で蛸みたく真っ赤になり狼狽してしまうだろうが、大体の男は年齢に関係なくこの桃源郷に見入ってしまう悲しい生き物なのだ。
「……………」
ギリリッ
「イテテッ!?ほ、箒。痛い、痛いって!」
そんな一夏を見ていて当然箒は面白い訳もなく、一夏の右の二の腕をギリリと抓る。胸の揺れに意識がいっていた一夏はその痛みによりその思考から強制的に目を覚まされる。
「ふんっ、ブライトの胸を凝視している貴様を成敗したまでだ!」
「……イチカお前、何処見てんだよ。このスケベ」
胸の揺れを見ていた一夏に日米の巨乳美少女から非難の声が一夏に浴びせられる。一夏からすればそんな青少年の目に毒な格好をしないでくれと言いたいのだが、本来此処には居る筈のないイレギュラーな存在な上に破廉恥な気持ちで見ていたのは紛れもない事実ななので汎論せずにごめんと謝りながらそれに耐える事にした。
『まったく、一夏の助平め!そんなに大きな胸がいいのか!』
箒からすれば胸を凝視するなど破廉恥な!と思いながら、マリアには負けるが同世代よりかなり育った自分のたわわな胸をみる。少しだけだが、そんなに見たいのならば私の方を見ればよいのにと自分の年不相応に育った胸をこの時ばかりは武器にしようと思惑した。マリアはマリアでスケベな視線を送ってきた一夏に苦言を吐くが、本人は男にスケベな目で見られるのには慣れてはいるが、別にここまでデカくならなくてもいいじゃんと思っている程大きくなった胸を見られるのはやはりいい気分はしない。
「ったく、なんで男ってのはデカい胸をスケベな目で見るかねぇ。こんなにデカくても邪魔でしかないってのに」
「まったくだ。胸が大きくても何も良いこと等ないというのに……」
年不相応に育った胸を嘆く箒とマリア。お互いのこの愚痴る言葉に双方が反応した。
「んっ?ホーキ。アンタ、あたしの気持ちわかってくれるのかい?」
「うむ。ブライト、お前の気持ちよくわかる。私も街に出掛ければよく男にいやらしい目で胸を凝視される」
「そうそう、男だけじゃなくて女からもまるで牛を見るような目で見られたりするんだよねぇ。羨ましがれたり、妬まれたりさ。人を物珍しい目で見てくるんだよね」
「まったくだ。大体胸が大きくても良いこと等ない。肩は凝るし、可愛いブラはみんなサイズが小さいし、服も胸の大きさが邪魔して1つ上のサイズになるし……」
胸の大きな女性にしかわからない悩みや愚痴を吐き出しまくっている箒とマリアを見ていた一夏は居心地の悪さを実感している。まぁ、本来なら女子校であるIS学園の生徒となっている時点で居心地の悪さは身に染みてわかっているが、こういう会話をされると尚更そうなる。2人が大きい胸の悩みについて心境を吐露しているのを聞いて、一夏はある知り合いの少女の事を思い出して、思わずこう思った。
『あいつにはわからない悩みだろうな』
その少女は胸が小さく、本人もその発育が良くない胸にコンプレックスを抱いている。ついうっかりと口を滑らせてその事を言ってしまい痛い目を見たのはそう昔の事ではない。なんとも失礼な考えだが、残念だが確かに胸の小さい人間にこの悩みは理解出来ないだろう。
「…………可笑しいわね、なんだか物すっごくイライラしてきたんだけど」
そんな一夏の思考など届く筈もない中国の軍で、1人の代表候補生が原因のわからない苛立ちを覚えていた事を一夏が知る訳もなく、箒とマリアは大きい胸への愚痴を言いづけている。
「大体胸なんてデカくても動きにくいだけだっての。やや少なめくらいの方があたし理想なんだよ。だってその方が動きやすいじゃん」
「まったくだ。胸が邪魔して足下が見えないから落とした物を取るのにも一苦労だし」
「共同のシャワールーム都下に入るとスイカだのメロンだの好き勝手に例えられるしさ」
「わかるぞ。こっちはゆったりとシャワーを浴びたいのに周りがそんな話題をするせいで落ち着かない」
「しまいには胸を揉ませろとか頼んでくるわ、隙を見て勝ってに触るわ揉んでくる女子もいるしな……」
国は違えども同じ悩みを持つ2人の巨乳美少女。1人は幼い頃より武士に憧れるポニーテールが印象的な侍少女、篠ノ之箒。もう1人は同じく幼い頃よりその男勝りで豪快な性格をしており、その気性とその時から既に大きく育っていた胸、そして出身地からジュニアハイ時代にはテキサスの暴れ牛という不名誉なあだ名を付けられた、肩で無造作に伸ばした外に跳ねる金髪のカウガール、マリア・ブライト。
「これからよろしくな、ホーキ!」
「あ、あぁ。よろしく頼む、マリア!」
そんな大きな胸について煩わしいと思っている2人が意気投合して両手を使い握手を交わす。正に今この場に日米友好同盟が組まれた瞬間である。そんな光景を見ていた一夏はこう思った。
『よかった、箒に友達が出来た……』
幼い頃より人付き合いが苦手で友達がいなかった幼なじみがこうして誰かと仲良く意気投合出来た事に感動を覚えていた。そんな口に出すと箒にどやされるので口には出さないが。そんな事もあり、この日依頼マリアは一夏と箒と知り合いになり名前で呼び合う関係となった。
模擬戦?只でさえ苦手な戦闘描写を名も無きモブに割く余裕はありません。のでバッサリ行きました、只でさえ話進むの遅いので。
そして後半は1年生の胸の大きさランキングでワンツーフィニッシュでランクインしているマリアと箒が意気投合になる話。今回3割方胸の話でしたね、どれだけマリアの胸強調してるんでしょう私。そんな巨乳の悩みを聞いて一夏が思い浮かべ台詞だけ出て来たか彼女、よもや初めての台詞がこれとは……彼女はマリア達巨乳の気持ちは一生わからな……おや?こんな時間に誰だろう?
実はこれ元々19話の一部です。話の流れは大体同じですが、異なるのは模擬戦関係です。マリアと3年生の模擬戦は本来ならなく、3年モブが一夏の時と同じくすんなり引いていました。しかし流石に2回も1年生相手に引かないよなと思い書く事にしました。長くなりそうだったので2話に分けて、その部分を追加し今夏の話が完成しました。
後もうすぐで代表決定戦に突入すると思います。ではっ!