笑あり涙ありのやつを書く予定です。
文章作製能力はあれですが、応援よろしくお願いします!
この世界は泣きたくなるほど美しく、笑いたくなるほど残酷だ。
守りたいものは守れず、失っていくばかりの世界。
変えたいと思った。
変えるしかないと思った。
どんな苦難が待ち受けようと…
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バックステップ、ローリングからのチョンよけ。いやー、カウンターってタイミング難しいね。剣士の時にはあんまり考えないけど、ガンナーって攻撃モロで喰らうとそれこそ紙みたいな防御力だから、一撃死なんていうダサイ死に方になっちゃうだよね、忘れてた(キラ
適当な雑念を振り払いタメ3の連写LV5を翼に打ち込む。いい感じにダメージが入っていたようで、銀レウス(リオレウス希少種)が落っこちる。ーよし、今日は捕獲にしよう。そう思って弓の練習に精を出す。
5分後・・・
殺っちまったよ…捕獲にしようって決めてたのに。「雷弓【百獣王】」ビンが強撃・接撃・ペイントで状態異常は無いが、個人的に見た目がいいから問題無し。使いやすいしね。
はぎはぎしたらお仕事終了、お疲れさまでした〜。
帰ってきた集会所にて、ありがたい報酬と軽いお小言を貰い、家に急ぐ。ポッケ村寒いんだよね。えっ、ドンドルマだとでも思った?残念、ポッケ村です。秘境からどうやって帰ったか?禁則事項です。
「おかえりなさいませ、ご主人様にゃ」
「おう、ただいまエドガー」
「シルビア、ただいま帰還ですにゃ」
「お疲れさまにゃ。晩御飯できてるにゃ」
「んじゃ、早速食べるか」
「ご主人様には、手紙を預かってるにゃ」
「誰から?」
「ハンター連盟からにゃ」
俺は心底嫌そうな顔をしていたに違いない。だって、自分で自覚あったもん(ドヤ
「…どうしたにゃ?ご主人?」
「見なかったことにしよう」
「にゃ!?」
「よーし、手紙なんてこなかった、そういうことで」
「へ〜、そういうことでか〜w」
「うん、そういうこ…と……で?」
「どうしたの?続けて」
「…ドンドルマに行ったはずでは?」
「さっき帰ってきたよ〜。で、手紙スルーとはギルドナイトとして見逃せないな〜」
「アリスさん、何故お帰りに?」
こちらの一見すると人畜無害に見える、金髪碧眼の見るからに可愛らしい姿をした美少女はアリス・フリクションさん。率直に言おう、俺の天敵です。コミュニティ障害(猫以外)LV5の俺にはきつすぎるほど話しかけてきやがられていらっしゃる女性のギルドナイトの方ですはい。ついでに元同期のハンターでしたよ。
「うんとね、貴方をらt…もとい迎えに来たによ。」
「シルビア、聞いたか!今、拉致って言いかけたぞ!恐ろしいやつだ!」
「要件はなんですかにゃ?」
「Scarlet Flash(緋色の閃光)の通り名でおなじみ、楓瑞樹《かえでみずき》の移動のお手伝いと、これから向かう村の説明と言ったところかしら」
「俺の話はスルーかよ!?」
「ご飯まだ〜?」
「やっぱこの人変な人だー!」
こうして俺の割りと平和な日常は崩れ去るのであった。
ネタなんて考えてません。
勢いで書こうと思います。
あらすじは考えています。
ご安心を。
読んでくださりありがとうございます。