モンスターハンター 滅龍の狩人   作:クロワッサン

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強引に理論的をしようとするとこうなります。
若干ネタバレ?


設定解説はカオス理論です☆

今回は主に、二つ名のとかの由来、それぞれが持つ能力についてとかなんやらをざっくり説明します。

 

まずは能力についてです。

前回のラストエクディシスの刀身が緋色になったのがそれです。あの能力はスピードと切れ味を極端に上げる能力として現在はあります。それから、二つ名の所有者は基本的に能力を開花させています。今、開花と書いたのでわかった方もいらっしゃるかと思いますが、この能力は天才・凡人に関係無く宿っています。ようは、訓練を積めばなんとか手に入る程度の力だと思ってください。

ちなみに、この力の名前は『Clear』言って、勝ちへの道を『切り開く力』として、世のハンターたちが手に入れようと必死こいてます。

 

次は二つ名の説明です。

二つ名の由来はその人の特徴・代表的な技・能力について…などなど、いろいろなものがあります。瑞樹の二つ名の由来は、「緋色の刀身が閃光のごとく、暗闇の中で敵を切り裂く」から、っていう感じです。もう、これは完全に能力についてです。エルジェさんの二つ名の由来は、能力と戦闘スタイルの両方からきています。

二つ名を貰う条件というものがあり、これについては『心・体・技』この三つが揃っているかで判断されるのです。心については「己の命が危機というところで、どのように正しい判断を下すか」、体については「強靭な肉体をもち、敵を討伐できるか」、技については「技をもって、勝ちを掴み取れるか」という感じで見られます。

 

一応、3rdの舞台であるユクモ村で狩をしていますが、3rdには出てこないモンスターが出ています。例としてあげるなら、オオナズチがいい例です。これは完全にオリジナル設定でのユクモ村に訪れている異変が関わっています。あんまりネタバレは言いたくないですが、扇風機やろうがラストではありません。もっと違うモンスターがラストになるようにお話を進めていきますので、ご了承ください。

 

タイトルである「滅龍の狩人」ですが、もう少ししたら本格的にその辺の描写を書いていこうと思います。「滅龍の狩人」というので分かる人がほとんどだと思いますが、ラスボスは龍です。あ、さすがにオリジナルモンスターを出す予定はありません。なので、よく推理して見るのも楽しいかもしれませんね。

 

あと、化け猫化についてですが、個人的に「アイルーさんが人型になったら面白そうだ」という深夜の凄まじくおかしいテンションで作った設定です。理論はめちゃくちゃで、ぶっ飛んでいますが、感じてください。

 

こんなもんでいいですか?




次回はストーリーでございます。
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