和服っていいですよね。
深夜に書いてるから、テンションがおかしいのです。
いきなり温泉入ると思った?残念、まだです!
夕ご飯の時間にはつく予定だったのだが、イビルジョーという名のゴーヤにファンゴを肉塊にされてしまったため歩いてここまできたのだ。
「クソ!この世からイビルジョーを駆逐してやる!」
「近所迷惑を考えなさい」
「…すまん」
パロディネタもあっさりと流されてしまったのだが、諦めない。諦めたくない。温泉入るか、騒ぎたい。
「I cannot help eating dinner!」
「黙りなさいね☆」
「サー、イエッサー!」
「…もういいわ」
冷たいぜ☆
「誰かしら?こんな早くに騒いでる悪い子ちゃんは?」
「おい!あの人ヤバイぞ!後ろに鬼がいるよ!」
「私たちはハンター連盟からきたものです」
「あらあら、遅かったのね。ファンゴ特急もないみたいですが、道中何かありましたか?」
「ゴーヤに襲われました」
「イビルジョーです」
「あらあら、それで?」
「討伐しました。ですが、すでに手傷を負っていたものなので…何かご存知ありませんか?」
「こちらのハンターさんが乱入があったとの報告を受けています」
「そうですか。了解しました。報酬は本部よりあるものと思いますので、ご安心を」
「いえいえ、そうだ、長旅で汗を書いたでしょう?お風呂いかがですか?」
「いいんですか!?」
「もちろんです」
正直なところ、温泉入るより寝たいというのが俺の本心だ。
「もう朝ですから、いい朝日が見れることでしょう」
へー、絶景なのk…
「朝日?」
「ええ、もうすぐ日が昇るかと…」
昼夜逆転生活とか…
浴場に到着した。アリスは事務処理が残っているらしく後で、俺は寝たいが血塗れなので風呂にとなった。アリスと一緒で混浴体験(笑)じゃないのは残念だが、まあいいか。
「お〜、広いもんなんだな」
軽く感激する。ポッケ村は温泉などの浴場なんてもの無かったからだ。
俺は身体に付着したゴーヤエキスを洗い流し、風呂に入った。
ここまでは良かった。ああ、すごく良かった。この後俺は後悔する。
俺が風呂の奥の方に浸かっていると、誰かが浴場に入ってきた。俺は直感でアリスだと判断した。なのでなにも言わなかった。だって、俺が入っていることを知っているのだから。その誰かが湯船に浸かった。3分程すると、俺はあがることにした。 その誰かの横を通り過ぎる時、徹夜とゴーヤとの戦闘の疲れで転んだ。そして、その誰かの上に…
「…あ」
俺の意識は凄まじい勢いの顎への一撃で、一瞬にして刈り取られた。
「ううん…」
目を覚ますとベットの上にいた。
「大丈夫…ですか?」
「え?」
横には俺より1、2歳したに思える顔立ちをした美少女がいた。
「ええと、どうなってるの?」
「殴ったら気絶しちゃったので、私の家に運びました。まだ痛みますか?」
殴る?ああ、あの時の子か…え?
「ごめんなさい!大変失礼仕りました!」
「え!?」
俺は速攻土下座で謝る、そして言い訳タイム☆
「あの時は疲れが溜まっててけして下心があったとかそういうんじゃなくてああでも君可愛いしどちらかというと全くないとは言い切れずでもあの時はなくてえーとえーとえーととにかくすいませんでしたーー!!」
「えーと、落ち着いてください。その件はもういいですから」
その天使のような美少女は、優しく俺にそう言った。
刹那、
「ここにいたのね、バカ瑞樹!」
「あ、アリス!?」
「お知り合いですか?」
「え、ああそうy…あなたたち何をやってるの?」
「?」
「!」
俺は気づいた。美少女は崩れた着物、俺も崩れた着物。
「これが\(^o^)/式ってやつですね、わかります!」
言い切ったあと、アリスの片手剣の盾が俺の頭にジャストミートした。
次回は、キャラクター紹介にします。
内容?ノープランですが?