緋弾のアリア~イ・ウーの中の異端~   作:水戸 遥

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『パートナー』

翌朝

私が料理を作ろうと一階へ行くと人の気配がした。

敵かと思ったが、何かを調理する音が聞こえるため、ゆっくりと扉を

 

開けると、私の、イ・ウーの中で一番の親友のルキが朝ご飯と弁当を

 

作ってくれていた。

私が不思議そうに見ているとこちらに気づいたらしく声をかけて来た

 

「結衣、おはよう。ご飯出来てるから、弁当も」

「ありがとう。けどルキ、なんでうちに居るの?」

「シャーロックから鍵を貰ったの。1人だと寂しいだろうからって」

「そう。ありがとね」

ちなみにルキはイ・ウーの中で一番の親友だ。

 

ご飯を食べ終わるとちょうどいいぐらいの時間になっていてすぐに登

 

校の準備をして家を出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校に向かう途中、私は何者かに襲われた。

まぁキンジの事を利用してるって女子が仕掛けて来たんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして無事に?学校へと着くと私はすぐにキンジの事を探した。

まぁ、教室にいたけど。

 

 

「キンジ!おはよ!」

「ん?あぁ、平野か。どうした」

「私の事は結衣って呼んで。っとキンジにパートナーになってほしいのよ」

すぐに本題に入ると「嫌だ」と言うふうに答えが返ってきた。

それは予測していたので「ヒステリアモードを利用されたくないから?」と

小声で聞く

「まぁ、私は無理強いしないよ。そんなことしたらキンジに嫌われちゃうもん」

「分かった。だが無理強いはしないというと?」

「ヒステリアモードにはなってほしいけどそれはキンジの意思に任せるという事だよ」

「そうか」

「じゃあ、放課後に申請用紙だしに行こうか」

「あぁ」

 

そこからは普通に授業を受けた。(キンジのみが真面目に受けて私は寝ていた。)

 

 

 

 

 

そして放課後

「矢貫先生、パートナー申請用紙を持ってきました」

「そこに置いといて」

「分かりました。それじゃ」

 

 

 

 

 

よし。これで最初の目的『キンジとパートナーになる』と言うのが達成された。

 

……帰りますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ルキ~。ただいま~」

「結衣、おかえり。ご飯出来てる、お風呂も」

「じゃあ先にご飯を食べて、それからお風呂にするよ」

「分かった」

 

今日はミートスパゲッティとシーザーサラダだった。

ルキは何でも作れる。それもプロ級に。

私とは大違い、もちろん料理はできるけど普通のレベルでしかない。

……そういえばイ・ウーではリサとどっちが美味しいとシャーロックに言わせられるか勝負してたっけ。リサって今どうしてるんだろう?

 

そうしていろいろ考え事してたらいつの間にか食べ終わって、お風呂に入った。

 

まぁ今日もいろいろありました。




次は原作開始時まで飛ばします。
いわゆる『手抜き』です。
お許しください。
ネタがないんです。
ゴメンナサイ。
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