皆さんこれ読んでて面白いなら、頭おかしいですよ!?
(↑書いてるやつが何を言う。)
まぁとりあえず、これからもこの愚作をよろしくお願いします。
…ドサッ
「はぁ、疲れた」
ふとそんな声が漏れてしまう。
ついさっきまでいたプロフェシオンの部屋で言われた事が衝撃的すぎたのだ。
私がプロフェシオン、ひいてはシャーロック・ホームズの子供つまり二世で、その上ユッキーが守るという緋緋色金が体に埋まっているだなんて。
ため息を抑えようとしても、どうしても漏れてしまう。
「この先、大変な事ばっかり起きるんだろうな〜」
カサカサ、ガチャっ
「ただいま〜結衣、いる?」
リナが帰ってきたようだ。
「おかえり〜どうしたの?」
「あのさぁ、こいつをアミカに取れって言われたんだけどどう思う?」
アミカとはまた、なぜ?てか悩むほどの人なのかな?
と、リナから渡された申請書を見てみると
「こ、これは…確かに悩むね……」
「でしょ〜、ホントやだ」
そこにあった名前が鈴木蜜子、つまりは夾竹桃の姉水蜜桃その人なのだから。
「てか、なんでいるの…?ちょっとまってて」
そう言ってすこしリナから離れ私は夾竹桃に電話を掛けてみる。
通話音が2回と少し鳴った後に夾竹桃は出た。
「もしもし?夾竹桃」
「あなたから電話とは珍しいわね。何かあったの?毒でも買うの?」
「いや、毒は今度買うけど、ちょっと聞きたいことあってさ。」
「何かしら」
「みっちゃんがこっちいるのしってた?」
「私のお姉ちゃんが…?お姉ちゃんが!?そっちにいるの?!」
え?この反応もしかして知らなかったのかな?
「いやさ、ついさっきリナがアミカの…アミカは分かる?」
「ええ、分かるわ」
「それの申請書持ってきたの。で、悩みながら相談してきたから見せてもらったら、名前があったのよ……」
「…とりあえず、姉に変わり謝るわ」
「ごめんね、要件はとりあえずこれだけ。欲しい毒は細かいの書いて後でメールするから」
「ええ分かったわ」
ふぅ
「リナ〜、桃子も知らなかったってさ。今度多分絞られるんじゃないかな」
「そうなんだ」
「で、アミカには別にしてもいいと思うよ。私たちのこと知ってる人だし、何より小間使い出来るしね。明日にでも出したら?」
「うん。そうするか…あ〜とりあえずありがとね。」
「うん、どういたしまして。…さて、じゃあ今日プロフェシオンに聞いた事でも発表しますか!」
「え、なになに?!気になる!」
そして、私はプロフェシオンに言われた事を、リナに落ち着かせながら、2つとも教えてあげた。
リナの反応は私がホームズ二世である事は既に知っており(というか教務科含め全校生徒周知らしい。てか教務科は不思議に思わなかったのかな?)、私の体に緋緋色金が埋まってることはかなりびっくりしていた。
その後は、久しぶりに私が作ったご飯を食べて何故か寝室で発情し始めていたリナに襲われた。
(元々、私はどっちもいける口だけど、いきなりはないよ…と落ち込みながらも長い夜を過ごした。)
…なぜこうなった。
ほんの10分くらいで動く指を止めず書いていたら、何故か百合が起きました。
キンジとくっつかせたかったけどこれは難しいかもです。
(なぜなら作者が百合好きだから)
まぁ、前書きでも言った通り、
この愚作ではありますが、
これからもよろしくお願いします。