色を持たない機竜   作:怠惰ご都合

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お久しぶりですねと挨拶から。
最近ロッサのキャラがブレッブレでして、我ながら困惑してます。何事も冷静にいくのかと思えば、時々ハミアはイジるとかいうワケワカンナイ事になってます。これも全て深夜テンションのせいですね、うんきっとそうだそうに違いない(オイ)
ちなみに今回もブレにブレております。あと付け加えるならハミアのキャラブレも大体同じ理由だったりします。



きっと君なら

 朝食を終え、義姉(ロッサ)さんが《ラミア》を召喚し、手に乗るように促してきた。

 

 「さぁ、行きましょ」

 

 「・・・・」

 

 僕の体は動かない。

 だって、まだ伝えてない事があるから。

 

 「あの二人はどうするんですか?」

 

 あの二人とは、昨日機攻殻剣(ソード・デバイス)を強奪しようと攻撃してきて、倒して以降の今も尚木に縛り付けられている彼らの事だ。

 

 「・・・・心配なの?自分の命を狙ってきた相手が」

 

 「なんていうか、このまま放置したままっていうのも、違うっていうか」

 

 義姉さんの言うことは尤もだ。神装機竜を狙って自分たちの命を奪おうとした彼らを開放しようなどと、普通は考えるはずもない。逆に、一生許さないと思う人もいるだろう。

 

 「・・・あなたは本当にそれで、いいの(・・・)?」

 

 それでいいのか、と。もう一度自分たちを狙うかもしれない彼らを開放してしまっていいのか、と。義姉さんはそう言っているんだ。

 

 「・・・・はい」

 

 それでも、きっと君なら。

 僕らが想像する本物の君なら。

 みんなが口にするハミア()なら。

 きっとこうする気がするから。

 

 「急ぎなさいね。いつでも飛べるように待機してるから」

 

 その言葉を聞き、僕は彼らのところへ向かう。

 

 「はっ、んだよ。最後に恨み言の一つでも言いに来たってのかよ?」

 

 「・・・・いいえ」

 

 「それとも、アレか!?機攻殻剣(ソード・デバイス)でも置いてってくれるっていうのかよぉっ!?」

 

 「いいえ」

 

 この状況において尚、彼らの口からはそんなことばかりが出てくる。

 

 「・・・・・じゃあ何しに来たってんだよ!?」

 

 「一体どうして、こんなことをしたんですか?」

 

 「はぁっ!?自分は答えないくせに人には質問すんのか?そんで今度は同情でもしに来たってのかよ?はっははははは!・・・・笑わせんなよ?タダでさえこんなザマだってのに、自分を負かした相手に同情なんか、されたかねぇよ!」

 

 「・・・・・・」

 

 喋るのは《ドレイク》の男だけ。

 もう一人の男は終始目を伏せたままだった。

 

 「でも、神装機竜を狙うってことは何か理由があるから、じゃないんですか?」

 

 「だから、お前みたいなガキにそれを言う必要なんて・・・・・」

 

 「力だよ。俺たちはただ単純に力が欲しかっただけだ」

 

 今まで黙っていた《ワイバーン》の男が、顔を上げて口を開いた。

 

 「力さえあれば、俺たちは何も奪われることはなくなる。もともと俺たち二人は何処にでもいるような村人だったさ。ただ平和に過ごすだけの、な。・・・・・・でもそれは『ドラゴン』とかいうわけのわからん連中にあっさり踏み潰された。何もかも失った俺たちは同じ境遇の奴らを集めて盗んだ機竜を使って野盗になった。いつかあの『ドラゴン』に復讐するためにな。でも普通の機竜じゃ数を揃えたところで意味なんてない。だから神装機竜を得るためにお前らを襲ったのさ。・・・・・まぁ失敗したんだけどな」

 

 『ドラゴン』というのが何を指しているのかわからないが、それは後で義姉(ロッサ)さんに聞けばいいだろう。

 少なくとも彼らと僕にの間には、それほど大きな違いはない。

 記憶があるのに力が足りない彼らと、神装機竜()があるのに思い出がない空っぽな僕。ほんの少し境遇が異なるだけなのに、こうも違うのは運命だとでもいうのだろうか。

 

 「でも、それは誰かの何かを奪う事だ。自分たちが苦しみから逃れるためだけに他の人たちに苦しみを押し付けて、それを繰り返すだけだ」

 

 彼らを木に縛り付ける縄を、機攻殻剣(ソード・デバイス)で切る。

 

 「・・・・なんのつもりだ?」

 

 「僕らはここを去ります。でもその間にあなた達に死なれても、嫌だから。あなた達の仲間に恨まれて。大切なものの奪い合いを繰り返したくない。ただそれだけですよ」

 

 「だから俺たちを逃がすって、そういうことかよ?」

 

 機攻殻剣(ソード・デバイス)を返しながら、彼らに答える。

 

 「・・・・・はい」

 

 そう口にした瞬間、《ドレイク》の男が機攻殻剣(ソード・デバイス)を抜いて、僕の首に当てる。

 

 「それは、このまま俺コレを振り抜かれたとしても、許すってそういうことだよな!?」

 

 正直、覚悟はしていた。ひょっとしたらこうなるかも、なんて考えてなかった訳でもない。

 

 「・・・・・はい」

 

 それでも、それはないと真っ先に否定した。だって彼らは最初から機攻殻剣(ソード・デバイス)だけを狙っていたから。故に戦闘になった。僕たちの命を奪う事を前提に機攻殻剣(ソード・デバイス)を奪おうとしたなら、僕らは応戦することすら出来なかっただろう。でも、彼らはそれを選ばなかった。戦闘中ですら機攻殻剣(ソード・デバイス)を渡せと言うばかりだったのだ。面倒なだけだったかもしれないけど、それが気まぐれだとは思えなかった。

 

 「・・・じゃあ、このまま・・・・」

 

 「でも、どうしてあなたの手は震えているんですか?」

 

 自分の首を狙うその刃は、カタカタと音を立てていた。勿論強風が吹いている訳ではない。その震えは目の前に立っている彼から発するものだ。

 

 「くっ・・・・!?き、急に立ち上がったから、アレだ!ふらついただけだっ!!」

 

 「その割にはすぐに収まりませんね」

 

 男に、正確には自分の首元まで迫る機攻殻剣(ソード・デバイス)の切っ先に、一歩近づく。

 

 「お、おい!?」

 

 動揺した男が、後ろに下がる。

 

 「・・・なんですか?」

 

 「なんで、自分から近寄ってんだよっ!?」

 

 再び一歩進めば、男が後退する。そのままそれを繰り返すうちに男は先程まで自分が縛られていた木に、背中を打つ。そして、ズルズルと座り込んだ。

 

 「あなた方は人を傷つけないと、そう思ったからです」

 

 「・・・・どうして」

 

 「気づいたんです。あなた方は、最初から機攻殻剣(ソード・デバイス)だけを狙っていたと。最初に仕掛けてきたとき、あなた方は非武装の僕ではなく、既に召喚されていた《ラミア》を、義姉(ロッサ)さんを狙った」

 

 「・・・・偶然だ。明らかに戦えなさそうなお前を後回しにしてた。それだけだ」

 

 「そうかもしれません。でも、他にも理由があるんです。だって、あなた方は最初から機竜の装甲や武装、コアを狙っていて、直接操縦者を狙おうとはしなかった。隣のあなただって、僕が森から出てきたとき、義姉(ロッサ)を止めを刺そうとはしなかった」

 

 「・・・・っ!?」

 

 《ワイバーン》の男は、自分に話を振られても尚、口を開こうとはしなかった。それでも、《ドレイク》の男の反応が、動揺が、何よりの証拠だと思った。

 

 「さっきの話から考えるに、あなた方は『ドラゴン』を恨んでいるけど、人を恨んでいる訳じゃない。人を直接傷つければ、以前自分たちから全てを奪った『ドラゴン』と同じことをすると、そう考えているからじゃないんですか?」

 

 「・・・・・・っ!」

 

 「・・・・そうだ」

 

 今まで喋っていた男は黙り込み、今度は《ワイバーン》の男が口を開いた。

 

 「全てお前の言う通りだ。俺たちは『ドラゴン』に全てを奪われ力を得るために野盗になるしかなかったが、それでも人を傷つけてまで、自分たちの力を得ようとは思えなかった。一度でもそれをやれば、『ドラゴン』と同じことをすると思ったから」

 

 「・・・・やっぱり」

 

 「あぁ。それでも、今まで人から奪った事は事実だ。現にアンタらからも奪おうとした。それだけのことをしたから一度捕まれば終わりだと思ってたんだ。だからこそ、許されるとは思ってもみなかったんだよ」

 

 「別に許した訳じゃないです。ただ、僕が知ってる彼ならきっとこうするって思ったから、そうしてみただけです」

 

 「・・・・そうかい」

 

 「最後に一つだけ。あなた方から全てを奪った『ドラゴン』はどんなのだったんですか?」

 

 「・・・赤い、4足歩行の奴だったよ。ただ、遠目に見ただけだからそれしかわからんけどな。なんだ、手伝ってくれるってのか?」

 

 「・・・まさか。寧ろ来ない事を願うばかりですよ」

 

 「それはないな・・・・・人伝に聞いた話から、ソイツが向かってるらしいんだよ」

 

 「・・・・どこに?」

 

 「ここから少し離れたところにある城塞都市(クロスフィード)ってとこだ。具体的には、そこに併設されてるミッドガルってとこなんだけどな」

 

 ドクン、と心臓が跳ねる。その場所は、あそこはハミア(彼の)家族や友達がいて、そして数日前に自分が離れたところだ。

 

 「・・・・どうかしたか?」

 

 「いえ・・・なんでも。それじゃ僕らはもう行きますから」

 

 「色々迷惑かけて・・・・悪かったな」

 

 「もう顔も見たくねぇよ!」

 

 彼らの言葉を背に、僕は待機してくれている義姉(ロッサ)さんのところへ戻る。

 

 「わかっていたとはいえ、はらはらしたわ。・・・・もう、いいのね?」

 

 「はい、行きましょう」

 

 「じゃあリエス島に向かうから、つかまっててね」

 

 初めての時と同様、差し出された《ラミア》の手に乗る。

 そして《ラミア》静かに浮遊し、ある程度まで上昇した後に前進する。

 やっぱり、頬を撫でるこの風は気持ちがいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「うわっ・・・・ととっ!?」

 

 あれから数日。僕らは未だに空を飛んでいた。と言っても、交互に休憩しながらだから、その進行速度は微々たるものなのだが。本当は義姉(ロッサ)さんが乗せてくれると言ったのだが、『せっかくの機会だから操縦に慣れるために飛ばせて欲しい』と僕から頼んだのだ。それでも、やはり不慣れなために疲労はすぐに襲ってくる。今だって真っ直ぐ飛ぶのが精一杯だ。そんなこともあって、『交互に』とは言ったが、結局のところ殆どは義姉(ロッサ)の操縦である。

 

 「あっはははは!まだまだねハミア。ほんの少し横風が吹いただけで狼狽えるなんて、私いつ落ちるか不安だわ?」

 

 「いや、冗談でもそれは勘弁してくださいよ。それに義姉(ロッサ)さんならバランスいいから、そんな心配しなくてもいいですって!」

 

 「あぁー、ふらふらするわー」

 

 「うわあ!?ちょっ、待って待って!本当に待ってくださいって!?やめて、揺らさないで!?」

 

 「とか言いつつ、ちゃんと真っ直ぐ飛べるようになってるじゃない。うんうん、お姉ちゃん感心しちゃう!」

 

 「・・・あの、交代してもらっていいですか?」

 

 実はついさっき交代したばかりなのだが、人を載せて飛ぶというのは、やはり何度やっても慣れない。というか、乗ってる時の義姉(ロッサ)さん、すっごくゆらゆらしてて動揺させようとしてくるんですけど。

 

 「えー?さっき代わったばっかりじゃない。もうちょっと休みたいわー?毎回思うんだけど、あなたちょっとスタミナないと思うのよ。私、長く休憩できたことないし」

 

 「いえあの、それは本っ当に悪いと思ってるんですけど、ちょっとしんどくて。・・・・・・・主に義姉(ロッサ)さんが毎回毎っ回、風に揺られてゆらゆらしてるのが原因なんですけど」

 

 「あら、そんなことを言われるなんてショックだわ。あまりにショック過ぎて、立ってしまおうかしら?」

 

 「うわ待って下さい!?えっウソ、この人本当に立ち上がった!?座って揺られるのも怖かったけど、立ち上がられるともっと嫌だな!?しかもゆらゆらしないで下さいって!?ねぇ聞いてますっ!?」

 

 「このまま着地できたら、交代してあげるわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「はーっ・・・・はーっ・・・・あー怖かった」

 

 「飛べるようになったとはいえ、まだまだね。あれくらいのことで狼狽えるなんて」

 

 「そ、そりゃあ落ちて欲しくないんだから、必死にもなりますよ!」

 

 「あら嬉しい!でも、もうちょっと落ち着いて飛んでくれたら乗ってる方も楽しいのになぁ」

 

 「くそぅ、本当に静かに飛んでるから何も言えないのが、余計に嫌だ!」

 

 「だったらもう少し練習することね」

 

 「はーい。・・・・・・ホント、静かに飛びますね、悔しいけど」

 

 「それはそうよ。練習量が違いますから」

 

 現に、義姉(ロッサ)さんの操縦は静かで、揺れたりなんてしない。吹き付ける風に流されることも狼狽えることもない。文字通り安全な操縦。普段より疲れてぐったりしてても、その速度が急に変化することも、不自然に傾くこともない。

 

 「あぁー簡単に操縦できるようになりたい」

 

 「あははは、まだまだ先になりそうね。まぁそれでもそろそろ武装使っても反動でひっくり返らないってくらいにはなって欲しいかな」

 

 「・・・・・・うす」

 

 そう、実は一度武装の使用を許可してもらった事がある。と言っても、その時も記憶は、義姉(ロッサ)さんの言った通り酷いの一言に尽きるものだったのだが。

 

 「でも、今のところはまだ、許可してあげることなんて、出来ないわね。初めての時と比べれば多少はマシになったけど、それでも、ね」

 

 「・・・・はーい」

 

 「そう落ち込まないの。ほら海が見えてきたからもうすぐよ」

 

 「・・・・・!」

 

 「やっぱりいつ見てもいいわね、この光景。どうかしら初めて海を見た感想は・・・・・・なんて聞くまでもないわよね」

 

 初めて見たその光景に僕は目を奪われた。太陽の光を受けてキラキラと反射する波に、それでも青々とした色。森にいた時とはまた違った風に、独特な香り。それらに感動していることなんて、言葉にするまでもないだろう。

 

 「そうね、せっかくなんだし交代しましょう?さっき代わったばかりだけど、海の上というのも陸の時とは違っていい経験になると思うわよ。ついでにリエス島に着いたら着地の練習もしてもらいましょうか」

 

 思ってもみないその提案に目を奪われながらも応じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「・・・・くうっ!?」

 

 「そうそう、上手いじゃない。どうやら慣れてきたみたいね」

 

 海の上を飛ぶのは、陸のときのそれとはやはり勝手が違った。遮るものがないから風は直接吹き付けてくるし、ひたすら同じ光景に目を奪われていれば操縦が不安定になる。

 

 「・・・・ふぅ」

 

 「凄いわ、本当に安定してきた。こんなに早く上達していくなんて、ちょっと羨ましいわ」

 

 「それでも時々、風に煽られて揺れますけどね。けど、それでも褒めてくれるのは、義姉(ロッサ)さんの教え方が上手いからだと思いますよ」

 

 「嬉しい事言ってくれるようになったわねぇ。最初の頃と変わっちゃったみたいで寂しいわ」

 

 「ちょっ!?だっ、だから急に動かないで下さいって!揺れるから!つーかそもそも立ち上がるなっ!」

 

 「あ、見えてきたわよ。ほら!」

 

 「ねぇちょっと聞いてます!?あと指差すのはわかったけど、そこで片足立ちするのはホントに意味わからんな!?ねぇなんで!?なんで急に片足立ちなんてすんの!?」

 

 「寂しくなったから、あなたを困らせて気持ちを落ち着かせようかなって」

 

 「それだったら思惑通りなんですよ悔しいけど!でも今やる事じゃないよね!?下が水だとはいえ、結構な高度なんですよ!落ちたらどうするの!そもそもよく実行しようと思ったな!?」

 

 「あらじゃあ、陸の上を飛んでる時なら驚かせてもいいって言うのね?」

 

 「さっきの言葉を受け取ると確かにそういう風に解釈できますけど、普通に考えてそういう意味で言ったんじゃないってわかりませんか!」

 

 「わかってるわよ最初から。そもそも知っててやってるに決まってるじゃないの」

 

 「『なんでわかんないの』みたいに言わないでくれますかね!!くそう、振り回されてばっかりで悔しいな!?」

 

 そうこうしてる間にもリエス島は近くなっていく。遠目に見たときはわからなかったが、この島結構な広さがある上に植物も多い。加えて人も住んでいるようで、建物がちらほら見えるし、山の上にポツンと立っているあれは修道院だろうか。何故あんなところに?

 

 「ほらほら、いつまでも島に見惚れてないで早く降りましょう?ほら、あそこの砂場のあたりがいいんじゃないかしら。それで、機竜は格納庫に置かせて貰いましょ!」

 

 「・・・・・・わかりましたから降りますから、暴れないで下さいね!お願いですから!?」

 

 横方向からの風と、巻き上がる砂に注意しながら、あと《ビフロスト》の手から義姉(ロッサ)さんが落ちないようにゆっくり降下していく。

 

 「到着・・・っと!着地の仕方は、まだまだね。もう少し砂が巻き上がらないように出力を抑えるのね!」

 

 「・・・はーい」

 

 押し寄せては引いていく波にはしゃぐ義姉(ロッサ)さんは楽しそうにそう告げる。

 《ビフロスト》を近くに設置されている格納庫まで操縦し、解除する。さも当たり前かのように言われたが、これ勝手に置いちゃいけないのでは?

 はしゃぐ義姉(ロッサ)を見ていると、そう思ってはいても口にできない。格納庫の中には、他の機竜は見当たらなかったし、人が乗り降りするための船とかは見当たらなかったから、仮にバレた場合は、知らなかった振りをしよう。うんそうしよう。

 




ただ原作3巻分すっ飛ばしただけで合流すると思いました?
残念、そんなことはありません!
そうですとも、実は4巻すらも軽くスキップ気味にするつもりなんです!
ねぇねぇどうですか、自分の予想が外れた気持ち。ねぇねぇねぇねぇ!?どんな気m・・・・(殴・・・・ハッ、私は一体何を!?
何故か記憶はないですが、なんか生き生きしてたような?まぁ深く考えないことにしておきましょう。それではまた次回。
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