世界観は「最弱無敗の
リーシャたちがいるクラスにイリスたち「D組」がいる感じですね。
リーシャたちは
ハミアはどちらにも所属しません。
ハミアの神装機竜《ビフロスト》
飛翔型。白色の
詠唱符「欲せよ。希望を望みし万物の長。内に秘めし色をその身に映せ、《ビフロスト》!」
基本的に装備は
その時に状況により、機竜の形態が変化し、近接戦用、銃撃戦用などの武装や特性、神装が変化します。
人物紹介
ハミア
主人公。ラナとは従妹で、常にラナの安全を第一に考えている。
家事が万能で髪が長く、声も高い上に、容姿が中性的であることでよく女性に間違われてしまう。
本人もそのことで苦労している。
機竜に乗ると、普段の大人しい雰囲気から変化、物事に対して積極的になってしまう。
理由は分かっておらず、本人も悩んでいる。
基本的には戦闘に参加せず、ラナとルクスの妹であるアイリの護衛にあたっているが、ラナが危険にさらされた場合に限り、戦闘を行う。
普段はルクス・悠と共に行動している。
機竜の整備ができる。
ラナ
ハミアの一つ年下の従妹。
アイリと同じで文官志望である。
ハミアの事が好きなのだが、素直になれず、悩んでいる。
神装機竜
ビフロスト
ある時、ハミアの一つ年上であるラナの兄からもらった。
改造・整備はハミアが行っており、機竜の形態変化は改造の過程で可能となった。
こんな感じですね。
もう少し書けそうなので、ハミアの過去について書こうと思います。
「ラナ、お前にはハミアがいる。それに俺は機竜があれば何もいらない」
「お兄ちゃん、待って!あたしたちを置いて行かないで!」
これは夢だ。
僕がこの国を滅ぼしたいと願う理由となった思い出。
「ハミア、お前にはこれをやる」
その時に渡されたのは真っ白い
だが、すぐに抜こうとは思えなかった。
僕は彼の瞳が自分が持っている
ラナが泣きながら叫んでいるのに、僕にはどうする事も出来ず、ただ茫然と突っ立っていることしかできなかった。
彼が行ってしまった。
もう姿が見えず、横でラナが泣いているだけだった。
あの後、僕はどうしたのか。
それを思い出そうとした時、僕は目覚めてしまった。
次回はハミアが目覚めた後の話です。
今回みたいに文字数が少ないということはないはずです。