作者です❗
今回は中々自分の小説に向き合う時間が無く、本当にお待たせいたしました❗
これからもぼちぼち頑張らせて頂きます❗
それでは戦国乙女現代ロマン記
どうぞ~❗
~沢井家~
午前6:00時頃
ピピピ❗ピピピ❗ピピッ…カチ❗
桜華「和樹。起きなさい。」
和樹「zzz」
桜華「ふぅ~仕方無いわね…あのやり方で起こすしか無いようね。ニヤッ!」
そう言いながら桜華は自身の服を脱ぎ下着姿で和樹の布団に潜り込んだ。
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一方リビングでは、朝食の準備をしている乙女達がいた。
マサムネ「よし!こんなものかな!」
ヒデアキ「美味しそうです❗」
ヒデヨシ「流石!伊達っちだね❗」
マサムネ「ありがとう。ヒデアキ殿が手伝ってくれたお陰だ。…それとヒデヨシ殿、つまみ食いは感心せんな。」
ヒデヨシ「うっ⁉…そっそう言えば、お館様や他の皆は?」
ヒデアキ「本当ですねぇ?モトナリ様も起きてきてませんし?」
マサムネ「(あっ、話を強引に変えたな。)ああ…皆n「「「「おはよう…。」」」」来たみたいだな。」
ヒデヨシ/ヒデアキ「「((うわー…顔がどんよりしてるよ。(ますぅ~。)」」
ミツヒデ「ほら❗早く湯網をしてこい❗」
モトチカ「~っ⁉分かったから、そんなに大きな声を出さないでよ~(涙)頭に響くから~(涙)」
ソウリン「うぅ~気持ち悪い~(涙)」
ドウセツ「自業自得で御座います。」
モトナリ「もうだめ…吐きそう…うっ⁉」
ヨシテル「えぇ⁉ちょちょっと⁉ここで吐かないで下さい❗取り合えずトイレまで頑張って❗」
ヨシモト「ああ…もう私駄目ですわ。」
イエヤス「お姉様…私も気分が優れないです。」
リキュウ「お二人共かなり飲まれましたからね~二日酔いならぬ、日本酒酔い~みたいな❗(笑)」ヨシモト/イエヤス「「………。((いや、そのまま二日酔いですわ…。(…です。))」」
ノブナガ「ふぁ~❗うむ❗いい朝じゃ❗」
ヒデヨシ「あっおはようございます❗お館様❗」
ノブナガ「おう❗サル❗おはようじゃ。二人ものぅ。」
マサムネ/ヒデアキ「「おはよう(ございますぅ~)ノブナガ殿(ノブナガさん)」」
ノブナガ「所でサルよ、イヌを知らぬか?起きてから見かけんのじゃが?」
ヒデヨシ「えーと…確かトッシーならさっき鍛錬しに行くって言ってました❗」
ノブナガ「ふむ…。朝から精が出るのぅ。」
ヒデヨシ「本当ですね❗」
ノブナガ「所でお主は何をしておる?」
ヒデヨシ「へ?」
ノブナガ「イヌは朝から鍛錬しておるというのに?」
ヒデヨシ「いっいや~あたしは……あれですよ❗伊達っち達の手伝いをしてましたし❗」
ノブナガ「ほーそれは関心じゃな。」
マサムネ「確かに❗あれは見事な食べっぷり…もといつまみ食いだったな(笑)」
ヒデアキ「そうですね❗」
ヒデヨシ「だっ伊達っち⁉ヒデアキちゃんまで❗」
ノブナガ「な・る・ほ・ど(怒)」
ヒデヨシ「っ⁉(苦笑)」
ノブナガの目の前でつまみ食いの事を二人に暴露され顔を真っ青になりながら、ひきつった顔を見せるヒデヨシ。
ノブナガ「この…大ばk和樹「ギャーーーーーーーーーーー⁉⁉⁉」なんじゃ⁉」
ヒデアキ「いっ今のって和樹さんの部屋からですよね。」
マサムネ「まさか⁉闇者か❗」
ヒデヨシ「ええ❗早く助けにいかないと❗」
ノブナガ「まて、サルよワシが見てくる。」
ヒデヨシ「お館様⁉」
マサムネ「ノブナガ殿…危険ではないか?」
ヒデアキ「そうですよ❗」
ノブナガ「何、そんなに大層な事では無かろう。」
マサムネ「しかし…。」
ノブナガ「と言うわけで行ってくるわ!」
ヒデヨシ「あっお館様❗」
ヒデアキ「だっ大丈夫でしょうか?」
マサムネ「まあ、ノブナガ殿の事だから大丈夫だろう。」
ヒデヨシ「……。(何か…面白くない…。)」
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~2階和樹の部屋前~
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ガチャ❗
ノブナガ「和樹よ!無事……か?……何をしとるんじゃお主らは?」
和樹「ノッノブナガ❗たったすk桜華「あらあら…朝から不粋ですよノブナガさん、男女間の営みを邪魔するのは。」ってちょっと⁉」
ノブナガ「あー。それはすまん事をしたの、ごゆっくりのぅ…和樹「まて❗そんな気遣いいらねー❗」わっはっは❗冗談じゃ冗談❗」
桜華「ふふ、イタズラ成功ね!和樹「くそ//…。」それより和樹、今日は出掛けるから早く支度しなさいな。」
和樹「えっ❗ちょっと⁉」
ノブナガ「ワシも先に下に行っとるからの。」
和樹「ああ…直ぐ行くから❗」
~青年着替え中~
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全員「「「「「「いただきます。」」」」」」
和樹「それはそうと、大丈夫……ではねぇな5人共。」
5人「「「「「うっうぅー。」」」」」
ミツヒデ/ドウセツ「「自業自得だ(です)。」」
ヨシテル「あはは(汗)(余り飲まなくて良かった。)」
和樹「所で先生、さっき出掛けるとか行ってましたけど何処に行くんですか?」
桜華「ああ…ちょっと私用でね、和樹と皆に付いてきてもらおうと思って❗」
和樹「俺はまあ分かりましたけど、皆もですか?」
桜華「ええ、ですが二日酔いの5人は今日は留守番ですね!」
5人「「「「「ええー❗」」」」」
和樹「しょうがないよこればっかりは…(苦笑)。」
ミツヒデ「全く仕方がない❗私が留守番組の面倒をみよう❗」
5人「「「「「えっ⁉」」」」」
ミツヒデ「何だ?私では不満か?」
5人「「「「「…いえ。」」」」」
ドウセツ「それでは私も残りましょう。」
ミツヒデ「別に私一人でも構わないが?」
ドウセツ「いえいえ、流石にソウリン様がこの様な状態では気が気では無いので。」
ミツヒデ「そうか…ドウセツ「それに」ん?」
ドウセツ「ソウリン様達には常日頃から…あ・れ・ほ・ど飲みすぎはいけませんと口辛く言っていたつもりでしたが、ご理解頂けてないようで。」
ソウリン/モトチカ/モトナリ「「「ひぃ❗」」」
ドウセツの余りの冷やかな目線に西国乙女三人衆肩を寄せあいながら顔は真っ青になっている(笑)
ミツヒデ「因みにヨシモト殿とイエヤス殿はどちらに行かれるおつもりで?」
ヨシモト/イエヤス「「キャー❗」」
と二人の肩に手を置き清々しい程の笑みを浮かべているミツヒデ。
和樹「(こりゃ怖えーわ。)」
皆「(確かに。)」
ヨシモト「ちっ違うんですのよ⁉ミツヒデさん❗こっこれは、えっえーと…そっそのですね」
イエヤス「ぁ…(お姉様…バレバレ…です。)」
ヨシモト「かっ和樹さん(涙)❗」
しどろもどろになりながら言い訳を考えていたが、結局思い浮かばず俺の所に詰め寄ってきた。
和樹「ちょ❗////(柔らかい…て早く離れないと)」ヨシモトが和樹に抱き付いた時にその豊満な胸が形を変えていく。
その光景を見たミツヒデとドウセツは…
プツン❗
それは切れてはいけない糸が切れた音だった。
ミツヒデ/ドウセツ「「和樹殿?/和樹さん?」」
二人の怒りが一気に最高潮になり出てはいけない黒いオーラを出しながら和樹達に一歩一歩近付いて来る。
和樹「っ⁉(ヤバイ❗このままじゃ俺がお陀仏になる…かくなる上は❗)ごめん❗ヨシモト❗」
和樹が取った行動は。
ヨシモト「えっ❗」
それは鬼神状態の二人の前にヨシモト(生け贄)を差し出す事だった。
ヨシモト「和樹さん⁉⁉」
ミツヒデ「流石和樹殿だな。」
ドウセツ「ええ、これで聞きたいことがしっかりと聞けます。」
さっきと打って変わって黒いオーラは綺麗さっぱり無くなっていた。
そしてヨシモトに二人はこう言った。
ミツヒデ/ドウセツ「「では逝きましょうか。」」
皆「(何か…いくの字がちがーう❗)」
ヨシモト「あ…(終わりましたわ。)」
ドウセツ「それより桜華さん?行かなくて良いんですか?」
桜華「あっそうですね!では、ドウセツさん、ミツヒデさん、後はお願いしますね❗」
ドウセツ/ミツヒデ「「お任せ下さい/任された!」」
皆「行ってきます。(きま~す)」
5人「「「「「ああ~(涙)」」」」」
………バタン。
そして無情にドアは閉められた。
ミツヒデ/ドウセツ「「さぁ…お・は・な・しをしようか(致しましょうか)。」」
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5人「「「「「イッイヤーーーーーーーーーーー⁉⁉⁉」」」」」
後ろ手に聞こえる悲鳴に皆(桜華は除く)は静かに心の奥で決心した。
皆「あの二人は絶対に怒らせてはいけない❗(ですね)(のぅ)(ですぅ~)」
と皆心なしか冷や汗を掻きながら桜華の目的の場所に向かうのだった。
如何でしたか?
今回から数話だけ乙女達とお出掛けの話を書いていこうと思っております❗
予定では3~4話ほどギャグ路線で書いていこうと思うので、たのしんで頂ければ幸いです❗
ではまた次回お楽しみに~❗