今回は物凄く珍しく超早く投稿出来ました❗
そして、皆さんに私の小説に関してご報告があります❗
良く乙女達を複数纏めて「皆」と表記することがあるのですが、誰が誰だか分からないと言う事に気づきまして
一応大丈夫だと思うのですが此処で前回の話の留守番組と今回の話の出掛ける組の乙女達の名前を書いて置きます❗
留守番組ミツヒデ、イエヤス、ヨシモト、モトチカ、モトナリ、ソウリン、ドウセツ
出掛ける組ノブナガ、ヒデヨシ、トシイエ、リキュウ、ヨシテル、マサムネ、ヒデアキ
となります❗
小説の中で「皆」の後に乙女達の名前も随時書いていくので「」の表記を一つ増やします❗
毎度急で申し訳無いですがご理解宜しくお願いします❗
では長くなりましたが戦国乙女現代ロマン記をどうぞ~❗
~某電気街~
桜華「いやー久しぶりに着いたわ~(笑)」
[マサムネ/ノブナガ/ヨシテル]「「「何か…凄いウキウキしてるな(のぅ)(ますね)…。」」」
桜華「我が整地よ~(涙)」
和樹「まあ…この人に取っては仕方ないことなんだけど…。(苦笑)」
リキュウ「あのー…和樹さん?」
和樹「どうした?」
リキュウ「あれはー良いですかね(笑)道のど真ん中で美人が四つん這いで涙…流してますけど。(笑)」
和樹「ギャー❗何してんだ~あの人は~⁉」
リキュウに言われた所に目を向けると、何とも言いがたい光景を見て俺は思わず、頭を抱えながら叫んでしまった。
取り敢えずそのままして置くわけにもいかず、直ぐ様手を差し伸べる。
和樹「ほら!そんな所で座っていたら他の人が迷惑しますから。」
桜華「いや❗」
ペシッ❗っと手を叩かれる。
和樹「ちょっと⁉何するんですか❗」
桜華「何で和樹の手なんか握らないといけないの⁉和樹より数倍可愛い乙女達が良いの❗」
和樹「な⁉(こんの~大馬鹿(先生)がー❗(怒))はぁ。」
桜華「良いでしょ❗別に❗フンだ❗」
和樹「ん~あっ❗そうだ❗ヒデヨシー少し良いかー?」
ヒデヨシ「何々❗かっちゃん?」
和樹「ゴニョゴニョ…。」
ヒデヨシ「えっ⁉それって私がするの⁉」
和樹「頼む❗」
ヒデヨシ「んー?やってもいいけど…やっぱり少し恥ずかしいかな///」
和樹「やってくれたら1つだけ何でもお願い聞くから…な❗」
ヒデヨシ「ホッホントに⁉何でも⁉」
和樹「おっおう❗俺に出来ることならな。」
ヒデヨシ「やったね❗それじゃ直ぐにやって来るね❗」
和樹「おう❗頼んだ。」
タッタッタ!っと桜華に小走りで近付き、真正面に座り桜華に満面の笑みで言った。
ヒデヨシ「そんな所に座ってないで、早く行こうよ❗桜華お姉ちゃん❗」
桜華「ぐはっ❗(この…破壊力は…私の…想像を…遥か…に…超え……る。)」
バタッ❗
ヒデヨシの近距離での、微笑みの爆弾+「お姉ちゃん」呼びのハイコンボは桜華に大ダメージを与えた(笑)。
桜華「……っ。」
ヒデヨシ「あの~だっ大丈夫ですか?桜華さん?」
桜華「…か。」
ヒデヨシ「か?」
桜華「可愛い~❗」
ヒデヨシ「ひゃあ⁉」
急に立ち上がった 桜華にこれでもかと抱き締められるヒデヨシ。
ヒデヨシ「おっ桜華…さん///苦しいよ////」
桜華「はぁ~可愛い過ぎるわ~♥最高~♥」
余りに突然の事でヒデヨシの顔を真っ赤っか状態の上に桜華はその事に全然気付いていない。
しかも、道行く人達がチラチラと様子を見ていたので直ぐに二人を連れ戻しに行く。
和樹「ほらほら❗皆見てるから、行きますよ二人共❗」
桜華「はいはい。」
ヒデヨシ「ぅん////」
ヒデアキ「あっ❗3人共戻ってきましたよ❗」
ノブナガ「遅い❗(怒)」
ヨシテル「まあまあ、そんなに目くじらを立てなくても(苦笑)」
リキュウ「そうですよ(笑)面白い物も見れたのですし。」
桜華「フフン❗そうでしょう?流石私ね❗」
和樹「全く❗その自信は何処から出てくるですか❗ホントに…後、そのドヤ顔止めて下さい何か腹立つんで❗」
ヒデアキ「あれ?ヒデヨシちゃんは?何処にいるんですか?」
桜華「勿論❗私が抱き締めてるわよ?」
和樹「何、当たり前の様に言ってるんですか❗早く離してあげて下さいよ。」
桜華「えー⁉和樹「えーじゃ無いです。」分かったわよ。」
ヒデヨシ「………。」
桜華に離されたヒデヨシは顔を下に向けたまま声を出さない。
ヨシテル「ヒデヨシさん?」
マサムネ「ヒデヨシ殿?大丈夫か?」
顔を上げないヒデヨシを心配して声を掛けるが返事が無い。
トシイエ「おい❗ヒデヨシ❗返事しろよ❗」
痺れを切らしたトシイエがヒデヨシの顔を無理矢理上げた…すると❗今にも顔が爆発するかもしれないほど顔を赤くさせ湯気が立ち上っていた。
トシイエ「おいおい❗どうしたんだよ❗その顔❗」
ヒデヨシ「ふぇ⁉」
そして…ボン❗っと音を立て、倒れかけの所をすかさずヨシテルが抱き抱える。
ヨシテル「ヒデヨシさん⁉ヒデヨシ「きゅ~~‼」気絶している様ですね。」
トシイエ「マッマサムネさん❗ヒデヨシが❗(涙)」
マサムネ「おっおち落ち着くんだ⁉こっこういう時は…えっと…だな(汗)」
リキュウ「マサムネさんが一番落ち着いて下さいな。」
マサムネ「わっ私はいつも落ち着いているぞ❗」
桜華「酷い❗一体誰がこんな事を…和樹/ノブナガ「「先生(お主)のせいでしょうが(だろうが)❗❗」」…テヘペロ❗」
和樹「可愛くn桜華「何ですって(怒)」いふぁいでふから❗ふぁなせー(涙)❗」
リキュウ「おやおや。」
ノブナガ「取り敢えずサルを何処かに休ませんとの。」
ヨシテル「そうですね…和樹さん、因みにこの辺りにゆっくり休める事が出来る場所はありますか?」
和樹「いてて❗そうだn桜華「ありますよ❗取って置きの場所が(ニッコリ)」そこ大丈夫何ですか?」
桜華「何か?(黒笑)」
和樹「いえ❗何にも問題ありません❗(ビシッ)」
桜華「宜しい❗それでは行きましょうか❗」
皆[ノブナガ/トシイエ/リキュウ/マサムネ/ヒデアキ/ヨシテル]「「「「「「はーい❗(おう)」」」」」」
~青年+乙女達移動中(一人除く)~
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桜華「はっ❗何か今、物凄く不名誉な事を書かれた気がするわ❗」
和樹「気のせいじゃ無いんですか?」
桜華「ん~?確かにそんな気がしたんだけど?…まあ良いでしょう❗取り敢えず着いたし❗」
和樹「えーと?先生?此処って…。」
桜華「何を惚けているの?何処からどう見てもメイド喫茶じゃ無い。」
皆「「「「「「メイド喫茶???」」」」」」
桜華「そう言えば皆の世界にも無かったかしら?」
和樹「いや、流石にメイド喫茶何て戦国時代に無いでしょう。」
ノブナガ「どういった事をするのじゃ?和樹よ。」
和樹「んー何て言ったら良いかな?」
桜華「ノブナガさん、百聞は一見に如かずですよ❗では入りましょう❗」
メイド達「「「「「「「「「「お帰りなさいませ!ご主人様!お嬢様!」」」」」」」」」」
皆[ノブナガ/トシイエ/ヒデヨシ/マサムネ/ヒデアキ/リキュウ/ヨシテル]「「「「「「おお❗」」」」」」
店に入った瞬間に大勢のミニスカメイド達がお出迎えをされ乙女達も驚きを隠せない。
メイドさん「一条様お久しぶりで御座います❗本日は何名様でしょうか?」
桜華「9名です。それと部屋はいつもの所で。」
メイドさん「かしこまりました❗では、プレミアム席の方にご案内致します。」
そうして俺達は席に案内される。
メイドさん「こちらがメニューになっております。ご注文の時はそちらのベルでお呼び出し下さい。では一時のお時間をごゆっくりと。」
桜華「では皆さん好きな飲み物を選んで下さい。」
ノブナガ「なんじゃ?酒は無いのか?」
和樹「いや❗無いから一応此処は喫茶店だから❗」
ノブナガ「つまらんのぅ❗仕方ないワシはこれにするかの。」
リキュウ「では、私はこれを。」
という風に皆メニューを見ながら気になる物を選んでいった。
桜華「決まった様なので頼みますね。」
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メイドさん「はい!かしこまりました!失礼致します。」
そう言ってメイドさんが見えなくなると、ヨシテルが話し出す。
ヨシテル「しかし、あのように脚をあんなに出して恥ずかしく無いのでしょうか?殆んど男性の方が多い様ですし。」
皆「「「「「確かに❗」」」」」
和樹「まあ…そういう服装出しな。(いや、皆の戦国衣装も大差ないけど。)後は男性客が多いのはそういう客層狙いなだけだと思うよ(苦笑)」
皆「「「「「「なるほど❗へー❗」」」」」」
和樹「それにあんまり女性客には馴染みが無いから、俺の横にいる人を覗いて…な。」
桜華「何を当たり前の事を❗メイド服はあの短いスカートが良いんじゃない❗黒のミニスカから伸びる白く細い脚を眺めるのが私の元気の源よ❗」
和樹「そんな事を皆の前で熱弁しないで下さい❗恥ずかしい❗」
桜華「何よ❗決して恥ずかしく何か無いわ❗これこそ…❗」
俺の横で椅子から立ち上がり拳を掲げ言った。
桜華/雅晴「「メイドこそ至高そして私/俺様のオアシスだ~❗❗」」
桜華/雅晴「「へ⁉」」
和樹「げっ⁉」
何とそこには先生と全く同じく椅子から立ち上がり拳を掲げ恥ずかしいセリフを惜し気もなく言っている俺の悪友がいた。