作者です❗
今回も中々投稿が出来ず申し訳ありません❗
最近本当に書く時間が無くて、今日でやっと上げれることにホットしています❗
では、前置きが長くなりました❗
それでは戦国乙女現代ロマン記をどうぞ~❗
桜華/雅晴「「……。」」
暫くお互いに無言のまま見つめあっていると。
雅晴「(汗)あれ?良く見たら和じゃねぇか❗何やってんだよ?」
桜華「………(怒)ピキッ❗」
和樹「いっ⁉そっそれはこっちのセリフだっての❗(こいつ…先生を見なかった事にしやがった(汗))お前こそ何やってんだよ❗」
雅晴「俺様はもちr和樹「あっ、やっぱ言わなくていいわ。」おい❗最後まで言わせろ❗」
和樹「はいはい。」
雅晴「くぅ~❗俺様は悲しい…ぜ。所でよ和、その後ろにいるめっちゃ美人な人達は誰だ⁉」
和樹「今頃かい!」
プルプル❗プルプル❗雅晴「……いぞ。」突然に雅晴が震えだし小さな声で何かを話したので思わず聞き取りに行ったのが間違いだった。
和樹「はっ?今、何て言っt雅晴「ズルいぞー❗❗」うっせ❗」雅晴「お・ま・え・は(怒)何時からそんな甲斐性無しに成りやがった~(血涙)」
和樹「知るか❗(怒)」
雅晴「ぐぞ~❗俺にもじょうがいじろー❗(涙)」
和樹「だー❗んなぐしゃぐしゃな顔で近寄るんじゃねぇ❗紹介はちゃんとしてやる❗それよりお前…何か大事な事を忘れてないか?(汗)」
雅晴「何がだよ❗それより早く紹介しろっt和樹「うっ後ろ❗(ガタガタ⁉)」んだよ~後ろが何だっ……て」
桜華「何か…申し開きはあ・り・ま・す・か?(怒)」
ゴゴゴゴゴ❗
雅晴「ひぃ❗おっ桜華先生⁉」
和樹「あーあ。俺…しーらね❗」
雅晴「おいコラ❗ふざけんな❗和❗親友の俺様を見捨てる気か⁉」
和樹「当たり前だ❗俺には関係ないしな(笑)」
雅晴「この裏切り者~(涙)」
ガシッ❗
桜華「では少しだけ…O・HA・NA・SHI…しましょうか?(黒笑)」
雅晴「ひっ⁉いっ嫌だぁぁぁぁぁぁ(涙)」
涙目の雅晴はズルズルと桜華に引きずられ奥の部屋に入っていった。
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キイィィィィ…バタン❗
[ノブナガ/ヒデヨシ/トシイエ/リキュウ/ヨシテル/マサムネ/ヒデアキ]「「「「「「「………。」」」」」」」
ズズッ❗和樹「ふぅ~。紅茶が上手いな。もう一杯貰えますか?」
メイド「畏まりました。それに勿体無いお言葉ですわ。」
[マサムネ/ヨシテル/ノブナガ]「「「いやいやいや❗何を呑気に和んでいる❗(ですか❗)(のじゃ❗)」」」
和樹「ん?ああ…まあ大丈夫だろうアイツなら…多分。」
[ヒデヨシ/トシイエ/ヒデアキ]「「「多分⁉」」」
和樹「それに雅は昔から先生の折檻は慣れてるしな。」
リキュウ「あまり大丈夫に聞こえないですが(苦笑)…それに先程の御仁を信頼されているのですね。」
和樹「別に//まあアイツとは腐れ縁だしな。」
ヒデアキ「でも何か少し可哀想ですねぇ~」
ヒデヨシ「そうだね(苦笑)。」
トシイエ「そっかー?おっ❗これ凄く甘くてうめー❗///」
ヒデヨシ「もう❗トッシー❗」
マサムネ「まあまあヒデヨシ殿。」
和樹「別に気にする必要はねぇよ。」
ヒデヨシ「でも心配だし。」
和樹「アイツはよく先生にちょっかい掛けてるし」
リキュウ「和樹殿がそう言うのであれば私達はゆっくりと待ちましょう。」
ノブナガ「まあそれしかないかのぅ。」
マサムネ「そうだな。」
ヒデヨシ「本当に大丈夫かな~?」
ヨシテル「取り合えず、お二人の話が終わるまで先程の方の事を教えて下さいませんか?」
和樹「んじゃ時間潰しで話すか…。それじゃアイツの名前k桜華「戻ったわよー❗」話す前に帰ってきたな…⁉」
そこにはとても良い笑顔の桜華と桜華の右手にボロ雑巾のようになった雅晴がいた。
和樹「はっ話し合いは終わったんですよね?」
桜華「勿論❗終わったわよ❗ニコッ★(黒笑)」
ヒデヨシ/トシイエ「「ひぃ❗」」
ヒデアキ「まっマサムネ様~(涙)」
マサムネ「大丈夫だ❗ヒデアキ殿❗私が付いているから。」
桜華「もう❗心外ね❗そんなに怖がらないでよ❗普段は優しくて素敵なお姉さんなんだから❗」
和樹(どの口がそれを言うんだか。)
すると桜華が急に自分の方に振り返り
桜華「か・ず・き…❤今直ぐ夢の中に旅立ちたいかしら(黒笑)」
和樹「心の底からすみません⁉」
桜華「まあ…別に良いわ所でさっきは何を話していたの?」
和樹「雅晴の事を皆に教えようと。」
桜華「そう、分かったわ。」
和樹「えっ⁉ちょ❗」
桜華「い・い・か・げ・ん・に・お・き・な・さ・い❗」
ドゴッ❗と雅晴の額目掛けてデコピンを一発。
皆[ノブナガ/ヒデヨシ/トシイエ/ヒデアキ/マサムネ/リキュウ/ヨシテル]「「「「「「「っ⁉⁉⁉⁉⁉」」」」」」」
雅晴「ギャー⁉頭が割れるように痛い〰❗」
ゴロゴロ❗ゴロゴロ❗人目も憚らず身体を左右に揺らしてのたうち回る親友を見て、思わず心の中で合掌。
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~少年(親友)再起中~
和樹「おーい❗生きてるか。」
雅晴「痛えぇ…マジで俺様の端正な顔が潰れたかt和樹「お❗大丈夫だな」もー少し俺様の事を労って欲しーなー(涙)」
和樹「はぁ⁉んなもんあるかよ❗そんだけ無駄口叩けるなら十分だろうが。」
雅晴「あいからわず俺様には冷てーなー❗」
和樹「それよりほら。」
雅晴「んあ?」
桜華「ふふっ❗」
雅晴「ビクッ❗お久しぶりです❗桜華姉さん(ビシッ)」
桜花「はい❗お久しぶりですね。元気にしていましたか?」
雅晴「勿論ですよ❗桜華姉さん帰って来たなら言ってくれれば、いの一番に俺様が迎えにいきましたのに❗」
桜華「それはありがとうね。実は紹介したい方がいるから挨拶してくれる?」
雅晴「任せて下さい❗俺様が完璧n和樹「早くしろよ。」わーてますよっと❗」
そしてノブナガ達の前に出て、自己紹介をし始めた。
雅晴「俺様は九条雅晴❗そこの悪友とは小さい頃からの付き合いだ❗好きな食べ物は肉で、好きな女の子は皆本雛ちゃん❗だから俺様の事を好きになっても駄目だぜ❗…そして俺様の好きなフェチh和樹「誰もテメーの好きな女子とフェチはしりたくねぇし完全に要らねぇ情報だろうが(怒)ガン❗」痛ってーな❗今、ちゃんと自己紹介してるだろうが❗」
和樹「その自己紹介がまともじゃ無いんだろうが❗」
雅晴/和樹「「ギャイ❗ギャイ❗ギャイ❗」」
ノブナガ「こやつも雛と同様で騒がしい奴じゃのぅ。」
ヨシテル「でも凄く楽しい方ですね❗」
桜華「ご免なさいね、騒がしくて。」
リキュウ「喧嘩するほど仲が良いと言うことですか。」
桜華「そんな所ね。」
ヒデヨシ「でも、こんなに騒いでお店に迷惑じゃ無いの?」
桜華「ふふ❗大丈夫よヒデヨシちゃん❗ここのお店は私が建てた様なものだしね(笑)」
ヒデアキ「ぴゃあ❗すっ凄いですぅ~⁉」
マサムネ「大したものだ❗」
桜華「ありがとう❗さて…とここでのイベントはメイド喫茶だけでは無いわよ❗」
ヨシテル「メイド喫茶だけでは無いと言うのは?」
リキュウ「どお言う事でしょうか?」
乙女達が首を傾げていると、桜華がテーブルの上にある鈴を鳴らす。
メイド「一条様御呼びでしょうか?」
桜華「ちょっと今からいつもの奴をやりたいのだけど、大丈夫かしら?」
メイド「勿論大丈夫で御座います。」
桜華「それじゃあお願いするわ❗」
メイド「畏まりました。それでは少々御待ち下さい。」
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~メイド準備中~
メイド「ご準備完了致しました。」
桜華「ありがとう❗それでは始めましょう❗」
皆[ノブナガ/ヒデヨシ/トシイエ/ヒデアキ/マサムネ/リキュウ/ヨシテル]「「「「「「「始めるって???」」」」」」」
桜華「決まってるでしょう❗コスプレよー❗」
皆[ノブナガ/ヒデヨシ/トシイエ/ヒデアキ/マサムネ/リキュウ/ヨシテル]「「「「「「「コスプレーーー⁉」」」」」」」
桜華「そうよ❗色々あるから皆に合うのを私が探してあげるわ❗ほら、先ずはヒデヨシちゃんから❗」
ヒデヨシ「えっあたしから⁉」
次々に乙女達を試着室に連れていく。
ノブナガ/マサムネ「「……(汗)。」」
ソローリ❗ソローリ❗ガシッ❗ノブナガ/マサムネ「「ひっ⁉」」
桜華「何処に行くのかしら?」
マサムネ「いや⁉あのその(汗)」
ノブナガ「あれじゃ用を思い出したのじゃ❗」
マサムネ「そうそう❗」
桜華「ふーん。何の用事?今、急がなくちゃいけない用事なのかしら?」
ノブナガ「ぐっそっそれは…(汗)。」
マサムネ「えーと(汗)」
桜華「本当はコスプレしたくないから逃げるじゃ無いの(黒笑)」
ノブナガ/マサムネ「「いや❗その(もうお嬢ので懲り懲りじゃ/出来ればやりたくない)」」
桜華「無いなら出来るわよね❗」
ノブナガ/マサムネ「「えっ⁉」」
桜華「で・き・る・で・しょ❗」
ノブナガ/マサムネ「「……はい。」」
桜華「それじゃレッツゴー❗」
それから10分後……色んなコスプレ衣装を着た乙女達がいた。
ヒデヨシ「うぅ///恥ずかしい//」
トシイエ「本当だぜ///」
ヒデアキ「あんまり見ないで欲しいですぅ~////(涙目)」
ヨシテル「こういった服装は初めてですが、中々良いものですね//。」
リキュウ「確かにそうですね。些か照れ臭いですけど///。」
ノブナガ「くっ何て窮屈なんじゃ❗////////」
マサムネ「私には似合わないのに////////」
~それぞれ着た服は皆さんのご想像にお任せいたします~
桜華「キャー❗///良いわぁ❗本当に良いわぁ❗」
雅晴「なあ和。」
和樹「何だよ。」
雅晴「何か俺様達のやってた事が凄く不毛に思えてきたぜ。」
和樹「奇遇だな、俺もだよ。」
雅晴「しっかし…桜華姉さんは相変わらずだけどよ、あの子達って戦国乙女のキャラだろ?」
和樹「気付いてたのか⁉」
雅晴「そりゃ気付くだろ?普通いくら現代の服着てるからって知ってたら分かるしな。」
和樹「じゃあ他人に気付かれるのも時間の問題か⁉」
雅晴「いやいや❗普通に生活してる分には問題無いと思うぜ❗」
和樹「そうか。」
雅晴「まあでも驚いたぜ流石にな❗ 」
和樹「悪い…別に隠してるつもりは無くて。」
雅晴「あー❗皆まで言うなって分かってるから❗」
和樹「雅晴。」
雅晴「他にもいるんだろ⁉紹介頼むぜ❗」
和樹「たくっそう言う所に勘を鋭くするなよな(苦笑)」
桜華「何やってんのよ⁉早く来なさいあんた達にもコスプレしてもらうんだから❗」
和樹/雅晴「「はいはい❗/任しといて下さい❗」」
和樹(そういや…家にいるソウリン達は大丈夫だったのかな?)
なんて事を思いながら、桜華の元に向かうのであった。