作者で御座います❗
先ず一つだけ皆様に謝罪をしなければなりません❗
今回は本当に本当に遅れて申し訳ありません❗
今年に入ってやっとこさ1話をあげることが出来ました。
皆様には今年の新年の挨拶も出来ずダラダラと不定期の駄作者ですけども、これからも楽しんで見て頂ければ幸いです❗
では、前置きはこのくらいで戦国乙女現代ロマン記をどうぞ❗
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~その頃留守番組は~
二日酔いによる頭痛を我慢しつつ正座をしながら2時間程…ミツヒデとドウセツのお説教を受けていた。
皆[ヨシモト/イエヤス/ソウリン/モトナリ/モトチカ](((((なっ長い(汗)。)))))
ミツヒデ/ドウセツ「「くどくどくど……❗」」
~乙女達アイコンタクト中~
モトチカ「《ちょっと❗いくら何でも長すぎない⁉》」
モトナリ「《そんなこと…私に言われても知らないわよ⁉》」
ソウリン「《………。》」
イエヤス「《お姉さま…足が痺れ…て…痛い…です。》」
ヨシモト「《ああ…痺れてるのを我慢するイエヤスさんも可愛いですわー///》」
ソウリン「《………。》」
モトナリ「《ねぇ?さっきからソウリンが一言も話して無いけど?》」
モトチカ「《ソウリン?ねぇ⁉ちょっとソウリンってば❗》」
ソウリン「《はっ⁉わっ私は何を?》」
ヨシモト「《お説教の途中でドウセツさんにこってりと絞られてからは放心状態でしたわよ。》」
~遡ること1時間前~
ミツヒデ「しかし…やれやれだな。」
ドウセツ「全くで御座います。それと一つ宜しいですか?ミツヒデ様?」
ミツヒデ「如何した?ドウセツ?」
ドウセツ「いえただ…特にソウリン様にはきつめのお灸をと思いまして。(ニッコリ★)」
ソウリン「ひっ⁉(涙目)」
ミツヒデ「ああ…そうか。では、しっかりと頼むぞ❗」
ドウセツ「勿論で御座います。」
ガタガタ❗
ガタガタ❗
まるで……この世の終わり様に自分の身体を抱きすくめ震えるソウリンがいた。
[モトチカ/モトナリ/ヨシモト/イエヤス]「「「「…………。」」」」
ヨシモト「《あの❗ちょっと❗これ尋常な震え方では無いですわよ⁉》」
モトチカ「《あー…まあほら…昨日の酔い方は酷かったからね?(苦笑)」
モトナリ「《そうね…私が言うのも筋違いだけど、自業自得よ。》」
ソウリン「《うっ❗うわー❗(涙)もう嫌ですー❗(涙)ドウセツのお仕置きは嫌ーー❗》」
イエヤス「《そっソウリンさん⁉》」
ヨシモト「《かなり来てますわね…それよりモトチカさん❗モトナリさん❗何とかソウリンさんを庇って差し上げれませんの⁉》」
モトチカ/モトナリ「「《う~ん??》」」
モトナリ「《はぁ…仕方無いわね…モトチカ。》」
モトチカ「《うん?…っ⁉そうよね❗モトナリ❗》」
その時、モトナリとモトチカが顔を見合わせ…にやりと薄ら笑いを浮かべた。
ヨシモト/イエヤス「「???」」
先程の二人のにやけ笑いの意味が分からず思わず首を傾げるヨシモトとイエヤス。
顔を青くさせて見るからに落ち込んでいるソウリンにモトナリとモトチカがソウリンの両肩に手を置き一言。
モトナリ/モトチカ「「しっかりと絞られて来なさい(来てねー❗)」」
ソウリン「ちょ⁉嘘でしょう⁉私の事庇ってくれないんですか❗(涙目)」
モトチカ「元々はソウリンが加減せずに飲むからよ❗」
モトナリ「それに…私達はしっかりと貴女を止めたわよ。」
ソウリン「うぐ⁉だっだったら…モトチカはどうなんですか❗モトチカも加減せずに飲んでたじゃないですか❗」
モトチカ「いや…それは…あっ❗あれよ❗私は別にドウセツみたいに従者みたいな子とかは居ないしね❗」
ソウリン「狡いです❗横暴ですよ❗」
ヨシモト「それは、横暴では無いような気が致しますわ。」
イエヤス「その……ソウリンさん…頑張って…下さい。」
ソウリン「何をですか⁉」
ドウセツ「では、行きましょうか?ソ・ウ・リ・ン・様(ニッコリ★)」
ソウリン「いやいや⁉その…まっ先ずは深呼吸して落ち着きましょう?……ね?(汗)」
ドウセツ「大丈夫で御座います。ソウリン様…私は到って冷静ですので。」
ソウリン「そっそれなら❗お茶にしませんか?あれから1時間位たってますし、皆さんや…それにドウセツも喉が乾いたでしょ❗(汗)」
ドウセツ「そちらも大丈夫で御座います。私は機械ですのでご心配なく。」
ソウリン「(ダラダラ(汗)ダラダラ(汗)どっどーーーしよーー❗本格的に不味い⁉…色々とドウセツに注意されたりとかはあるけど、これは…ほっ本気で怒ってる⁉普段の数十…いや数百倍怖い~(涙)」
ドウセツ「もう…いい加減宜しいですか?(怒)」
ソウリン「ひえ⁉(かっ考えるのよ❗大友ソウリン❗この圧倒的に不利な状況を…変えれる策を❗何か………何か無いの⁉……ハッ❗そうですよ❗こう言う時の仲間ではありませんか❗正直…モトチカとモトナリでは宛になりません❗先程、私の事を見捨てましたし❗ヨシモトさんとイエヤスさんなら助けて頂けるかも知れません❗)ちょっとだけ待って下さい❗ドウセツ❗」
チラッと期待の眼差しを込めてアイコンタクトを送るソウリン、それに気付いたヨシモト達は一斉にソウリンから目をそらした。
ソウリン「(なっ⁉そんな⁉)」
ヨシモト「(ごめんなさい❗ソウリンさん❗流石の私達でもとてもじゃありませんが助けてあげれませんわ❗)」
イエヤス「(…お姉様。)」
モトチカ「(うわ❗あれめっちゃ怒ってるじゃん❗)」
モトナリ「(それはそうなるわよ…酔った勢いで…ふっふふ……あんな…事を……ドウセツのふふふっ…顔に…落書きなんて…ふふっ。)」
モトチカ「(えぇー❗そんな事をしたの⁉)」
イエヤス「(ソウリン…さん…それ…は。)」
ヨシモト「(弁明の余地は有りませんわね。)」
そんな4人[ヨシモト/イエヤス/モトチカ/モトナリ]の助けを貰えずのソウリンはと言うと、何処か悟った様に上の空で物思いに耽っていた。
ドウセツ「それでは、特に何も言い分が無いようなので参りましょうか?」
ソウリン「アハハ…ハハ(ああ…この世に私の救いの神は居ないのですね…。)……………はい。」
そう言いながら二人して奥の和室に入っていった。
~そして冒頭のやり取りに戻る~
ソウリン「《思い出すだけで…また気分が悪くなります。》」
イエヤス「《怖かった…です。》」
モトチカ「《もう…ドウセツを怒らせない様にしないとね?》」
モトナリ/ヨシモト「「《そうね/ですわね》」」
ミツヒデ「ガミガミ❗ガミガミ❗………って事だ❗分かったなお前達❗」
5人[ヨシモト/イエヤス/ソウリン/モトチカ/モトナリ]「「「「「はーい。(((((8割位ミツヒデの話聞いてなかった(ですわ)(ですね)(わね))))))」」」」」
ドウセツ「もうこれくらいで十分でしょうか?」
ミツヒデ「そうだな…これだけ言って置けば大丈夫だろう。」
モトチカ「はぁー❗やっと終わった~❗」
ソウリン「そうですね❗疲れました❗」
モトナリ「私達が疲れるのも変な話だけど。」
イエヤス「それよりも…お腹が空きました。」
ヨシモト「あら?もう、御昼ではありませんか❗そう言えば昼食はどう致しますの?」
ミツヒデ「ん?ああ…確かドウセツが和樹殿から御昼代を頂いてなかったか?」
ドウセツ「いえ…私はてっきりミツヒデ様が受け取っている物かと…。」
ミツヒデ/ドウセツ「「…………えっ⁉」」
7人[ヨシモト/イエヤス/ミツヒデ/ソウリン/ドウセツ/モトナリ/モトチカ]「「「「「「「ええーーーーーーーー❗❗」」」」」」」
モトチカ「ちょっと❗どうするのよ❗ミツヒデ⁉」
ミツヒデ「そんなこと、私に言われても分からん❗」
イエヤス「ご飯…無し……パタッ。」
ヨシモト/ソウリン「「イエヤスさん⁉」」
モトナリ「参ったわね。」
ドウセツ「そうで御座いますね。」
ミツヒデ「誰か❗この中で料理出来る者は居ないのか⁉」
ヨシモト「私とイエヤスさんは料理は殆んどしたことはありませんわ。」
モトナリ「私も無いわ。」
モトチカ「私はたま~に自分でするけど、正直お勧めはしないわよ❗」
ソウリン「では❗僭越ながら私が作りまsドウセツ「止めて下さい。」ってどうして止めるのですか❗ドウセツ⁉」
ドウセツ「ソウリン様が台所に立つと暗黒物を生み出しますので。」
ソウリン「酷い⁉」
ヨシモト「あっ暗黒物って何ですの⁉」
モトチカ「何か…聞くだけで胃が痛くなりそうね。」
ソウリン「そんな事ありませんよ❗あの時はちょっと失敗しtドウセツ「米を洗剤で洗ったり…炒めるだけで悪臭が出て、更にはどういう調味料を入れれば鍋に紫色の物が出来るのか教えて頂きたいのですが?」うっ⁉それは……。」
ドウセツ「はぁ…因みにミツヒデ様の料理の程は?」
ミツヒデ「いや、出来ないことは無いがこの世界の料理器具が分からんのでな手が出ない状況だな。」
ドウセツ「困りました…せめて誰かが此方の料理器具の使い方を教えて頂ければ…私とミツヒデ様で何とか出来るのですが。」
ミツヒデ「そうだな…生憎と和樹殿も桜華殿も他の皆と出掛けているからな。」
7人[ヨシモト/イエヤス/ミツヒデ/ソウリン/ドウセツ/モトチカ/モトナリ]「「「「「「「うーーん???」」」」」」」
皆がどうするかと悩んでいると…突然にドアが開き向こうからこの窮地から救ってくれそうな人物が入ってきた。
雛「おっはよー❗ってもう昼か❗んじゃこんにちはー❗皆、元気~❗」
7人[ヨシモト/イエヤス/ミツヒデ/ソウリン/ドウセツ/モトチカ/モトナリ]「「「「「「「居たーー⁉⁉お願いします助けて下さい❗❗❗」」」」」」」
雛「へっ⁉何これ⁉どういう状況なの~⁉」
突然に沢井家に来た雛に頭を下げてる乙女達……さてさて無事に乙女達は雛に料理を教えて貰い昼食を乗りきる事は出来るのか⁉