第1章 「十叶組と死神」 partI
ぼんやりした夢の中、俺は膝から崩れ落ち絶望と怒りが入り混じった自分とどうしていいか分からなくなって只只立つ仲間、そして其の前に立つ1人の性別不明の人を見ていた。
「どうしてだよどうしてお前がお前が○○なんだ!何でー」
(何を言っているんだよく聞こえないそれにあの男?は誰だ?)
その後、前か立つ人は何が言い返すがよく聞こえない、すると段々視界ぼんやりしてきた。
(やばい、視界がぼんやりしてきた、せめてせめて、あのフードを被っている奴が誰かでも分かれば・・・クソ、分からねぇ!)
流石に夢という事もあって自分でなにか出来るわけでわなくそのまま主人公は起きてしまった。
「クソっ!あと少しで見えなかったか、つか、今何時だ?」
時刻は8時10分主人公は小学生だった為この時間は絶望的だあ、そうだここからは主人公じゃなくて作者の僕がナレーションしていくよ?
「うわやっべ!また鈴木にドヤされる、さすがにやばい!あ、でもうちの爺やに頼めば行けるか?でも爺やは厳しいからなぁ」
主人公は急いで支度を主人公の家(豪邸)の一番の使い爺やに頼み込む。
「ダメです!」
「良いじゃんね?ね?」
「ダメです!」
「ほら今度、爺やの好きな和菓子あげるからさぁ」
「はぁ、しょうがない今回だけですぞ」
この爺やほんとは厳しいはづなのでですが、和菓子が入るとどうも緩くなってしまうようです。
はてはて、学校にはギリギリ間に合わなかったようです
「いよーしぃ、先生セーフでしょね?ね?」
「よーし○○○バケツ持って廊下」
他のみんなが笑う中主人公は脱力しましたとさ。
「はぁ、またかよぉ、鈴木女子には優しいくせに男子には妙に厳しいよなぁ」
バケツ廊下の刑が終わると休み時間主人公の友達が迎えてくれます。
「○○○また遅刻かよー」
「ごめんごめん今日は何か遅く起きたくなっちゃって」
「遅く起きたくなったってどんな理由なんだ?」
「つかお前この暑い八月によくそんな寝てられるなぁ」
そうなんです、今日は8月7日真夏も真夏普通の人は暑くてそう長くわなれない、いや、寝たくないのです、ですか主人公はエアコンに扇風機をつけていたので実際関係ありませんでした。
「そういやお前ん家豪邸の金持ちだもんなほんっと夏冬関係なくてズリぃは金持ち死ね」
「ンなめちゃくちゃな、みんなそんなに俺の家が羨ましいか?」
「うん」
「うん」
「うん」
「うん」
「うん」
「そういやあいつらは?」
「あいつらは先行に頼まれて仕事してる」
普段このヤツラは10人で大体の学校生活を過ごしています、特にこの学校は給食の班というものが無くなりたい奴となる感じなのでご飯の時も一緒です 因みに全員児童会という生徒会というものの一員です、て言ってもこの10人入れる枠がこれしかなかったからこれにしたっぽいんですが。
「お前らも児童会委員なんだからさぁ手伝ってあげようぜ?」
「えーだってめんどくさいじゃん」
「俺は聞いた今聞いたぞー児童会委員らしからぬ声を聞いたよーしっお仕置きだー」
「痛い痛いッ痛いっすよー」
皆さんも味わったことがあるでしょう頭ぐりぐりの苦しみをあれは我慢出来ませんよね?出来ませんよね?
「それを言うなら会長だって遅刻なんていう一番児童会委員らしからぬ行動じゃないですかァ」
「ヤベッばれちった」
他今いる5人が目を光らせる、さぁ始まる5人による頭ぐりぐりや4の字固めたちが。
「イヤイヤ君たちちょっとタンマー」
途端に主人公は逃げたず
「チッ待ちやがれ」と五人がいうがそれは無理な話だ主人公はストライドと言うリレーのアスレチック混じりのような競技をやっていて足は100m走を11秒前半という小六とは思えないやうな足の速さをしていた
「あの野郎」
そんなこんなしているうちに学校は終わった。
次の日主人公が通う小学校、桜小、ある1通のメールが届いた。
『私は死神、8月15日に始 京子と旗師 翔子を殺す警察に連絡してもいいけど連絡したら桜小は、いや、この町はなくなるとも思えそれと生徒にはこの録音を聞かせろ逆らったらどうなるかわかるよな?』と
初投稿何ですが書くの慣れてなくてまだ全然おぼつかない事や馬鹿なこともあると思いますが、これは僕が昔学校に宿題で出したものです。 スマホでの投稿なので感じの間違えがあれば暖かい目で見てやってくださいあと注意してくれると嬉しいです。 不定期なのでいつ投稿するかわからないですけどどうか暖かい目で見てやってください