十叶物語   作:シアト

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第1章 「十叶組と死神」 partⅡ

学校にそんなメールが届いている事も知らず、主人公や生徒は登校してくる、今日は、主人公も時間に余裕を持って出たようです。

 

学校にて主人公達は朝の用意を済まし、朝のボランティア活動を済ませて、朝の会のために教室に戻る、朝の会を順調に進め『先生の話』と言う項目で先生が前に出て今日の日程などを話す場がある、だが、先生は前に出ても「…」「…」と言う沈黙が続くすると放送が入った。

「こんにちはー、嫌、はじめましてかな?、私は死神というものです突然で悪いのですが、8月15日、始 京子と旗師 翔子を殺しまーす、びっくりしたかもだけど、これが本当なんです。後これは、はっきり言って、子供が子供に挑む勝負です、私、死神対学校にいる10人の天才十叶組への挑戦状です、先生又は警察などの大人そして十叶組以外の子供が介入したらもしかして桜町やこの国が地図から消えちゃうかもって言うことで他の子供が介入したらのことはもうおいといて、私を楽しませてね十勝叶組の皆さん、またいつかお会いできる日まで」

 

その後児童会に緊急召集がかけられた恐らく、死神の対策の話だろうと思いながら、児童会委員は児童会室に向かう児童会委員は全員で10人だった、その10人が揃うと、児童会担当の先生の口からおどろくべき言葉が発せられた。

「お前らなんだろ?その、十叶組ってやつらは」

と言われると主人公は全くを持って驚かず答えた

「まぁ、はい、僕たちが十叶組ですがそれがどうか?」

「まぁ、だと思うってたけどこの事態お前らどうするつもりなんだよ」

「どうするもなにも、全力を持って、殺害を阻止します」

「そういや僕たち六年生なのに先生に一度も自己紹介してませんね、よしじゃあみんなするか」

と言うと皆が頷く

でここで遅くなりましたがここで主人公達を自己紹介ですね、後これからは主人公の事を名前で呼ぶことにします。

「十叶組が一人 IQ200 一人出 刻」

「十叶組が二人 IQ189 二葉 ちひろ」

「十叶組が三人 IQ190 三織 界盗」

「十叶組が四人 IQ180 四ツ谷 人見」

「十叶組が五人 IQ196 五色 修斗」

「十叶組が六人 IQ250 六道 刃」

「十叶組が七人 IQ192 七滅 騎士」

「十叶組が八人 IQ193 八ツ墓 零土」

「十叶組が九人 IQ194 九条 大輝」

「十叶組が十人 IQ200 十極 翔」

と言うと十人が揃って言う

「我ら全員、IQ180以上の天才集団十叶組だ」

と自己紹介を終えると先生は何もなかったように話を続ける。

「はっきり言って、今回はリスクが大きすぎるから俺は介入をこれ移行しないようにしようと思う、だからお前らに、後は任せる恐らくお前らの指示なら、死神もなにもいってこないと思う、俺から言いたいことは一つ、絶対に誰らも死なせるな!…いいな?」

と先生が言うと生徒達は頷く。

「僕達は、絶対に誰も死なせません」

「僕らから今指示したいことは一つ「……」です」

「分かった、これを生徒、先生に伝えよう、後実質的にお前らは今一番偉い位置にいることになるが、これは、生徒に伏せておこう」

「分かりました」

 

こうして動き出そうとしている、だが、まだ刻達は見くびっていた、人が死ぬ怖さを 死神の怖さを。




やっと次回物語が動きそうです。あ、後刻とかいてくろのと読みます、小学生の発想なのでおかしいとおもいますが、他に読めない漢字などがあったら、お申し付けくださいでは、またいつかお逢いする日まで、さようなら
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