比企谷八幡 17歳 男
種族は人間
後に悪魔に転生する。
神器として「直死の魔眼」を持っている。空の境界の両儀式のものと同じ。
その他はだいたい原作通り。
直死の魔眼
魔眼と呼称される異能の中でも最上級のもの。異能の中の異能、希少品の中の希少品。無機、有機問わず、“活きている”ものの死の要因を読み取り、干渉可能な現象として視認する能力。
直死の魔眼から視た世界は“死の線”で満ちた終末の風景であり、まっとうな精神構造ではこれと向き合っての日常生活は難しい。
ここで言う死期とは生命活動の終焉ではなく、「存在の寿命」。意味や存在が、その始まりの時から内包している「いつか来る終わり」のこと。誕生という大元の原因から、死という最終結果を読み取っているとも表現される。物理的な破壊ではなく、概念的な死であるため、治療や蘇生、再生や復元も無効化する。死徒などを相手にする場合は非常に有効。
「魔眼」と表記されるが、厳密には超能力であり、魔眼と淨眼のハイブリッド。死期の情報は「線」と「点」で示される。
死の線モノの死にやすい部分。線に沿って切ることでその箇所を死に至らしめることができ、「線」をもって切られた部分は本体の生死関係なく行動、治療、再生不能。厳密に言えば、線をなぞって物を解体する、ではなく、線状に物を殺している、という事になる。
切断に腕力は必要なく、強度も無力化される。たとえ鋼鉄であっても、線がある場所ならば容易に切り裂いてしまえる。死の点寿命そのものであり、死の線の根源。突くことで対象の死期を発現させる。線と同様、突くのに腕力を必要とせず、強度も無視して貫く。ただし、能力が高まっている、極度に集中している状態でないと点を視ることは出来ない。
欠点は八幡が「死」を認識できない対象には効果が及ばない直死の能力者にとって死を理解できないモノ、その時代において壊す(殺す)ことが不可能なモノ、そもそもいつか来る終わり(死期、存在限界)の無いモノは、その死も理解できないので線も点も視えず、殺すことはできない。(wik参照)
家族構成は父、母、妹の4人家族で超絶シスコン。目と性格が腐っている。好物は甘いものとラーメンで、MAXコーヒーを愛飲している。
けっして目が腐っているから直死の魔眼が発現したとかではなく、きちんとした神器。「……生きているのなら、神様だって殺してみせる」のセリフ通り神様すらも殺せるので神滅具ということになる。
こんな感じですかね?
神器に修正しました。いきなりやってしまいました。