最近は小説以外のことで忙しくてなかなか書けませんでした!
そして今日、やっとのことで小説を書いたので、はい、早く本編行けって話ですね、はい、本編どうぞ
私は暗闇の中に立っていた。
サクラも同じ暗闇にいたが、サクラは無表情で私の前から立ち去った。
私は追いかけようとして一歩踏み出すと、リンリンロンロンテテテテーンという音と共に背中が冷たくなった。
「ほわああああ???!!」
叫びながら私は目を覚ました。私は布団から床に落下していて、目覚ましがリンリンロンロンテテテテーンと鳴っていた。
「ゆ、夢かよっ!!っていうか夢でよかった!!(泣)」
サクラが立ち去ったのは何だったのだろうか。
それはおいといて…
いつものように私はメールを確認する。今日はいつもと少し違うメールが来ていた。
〝今日は受験だから、全力出して来いよ!!〟
リュウヤからだった。
なんだか嬉しい。
そう、今日は受験の日なのだ。今日のテストが終わればしばらくは自由になる!よっしゃあ!ぃやったあ!(笑)
てなわけで、私は一番最後の勉強の追い込みを始めた。
数分後、私は朝ごはんを食べ終わると、また一件メールが来ていた。
〝あと、受験終わったら俺の家に寄ってけ!(笑)〟
またリュウヤからだったが…
「っえええええええええええ?????!!!(照)」
私は一気に顔が赤くなった。それを母は察したのか、こちらを見てものすごくニヤニヤしている。
私は母を睨んだが、意味が無いことには既に気づいている。
と、とにかく今から受験だ!勉強に集中しなければ!!
私は用意を済ませると、駅に向かって歩きだした。
今日は少し寒かったので、カイロで手を温めながら歩いた。
「っくわあーー…、やっと終わったぁ~!」
受験が終わり、私はのびをした。
やっとのことで長い長い受験戦争に決着がつく!
…まあ、あとは結果を待つのみか…。
と、ここで私の頭に今朝のメールの内容が浮かぶ。
〝受験終わったら俺の家に寄ってけ!(笑)〟
…うわあぁぁぁ!!何なんだよ!その〝(笑)〟って!!!
私はまた一気に顔が赤くなり、他の人に熱が出てるのではないかと心配されたがそんな事はどうでもいい。
約一時間後、私はリュウヤの家の前に立ってインターホンを押そうか押さないかを迷っていた。
完全にたった今受験終わりました的な服装で愛しのリュウヤの家に寄って良いのだろうか。「愛しの」という言い方は変態なのだろうか。いや、変態だな。(爆笑)
私は、恐る恐るインターホンを押した。
すると、意外にも速くリュウヤが出てきた。
私は心の準備ができてなかったので顔が一気に赤くなってしまった。どうかリュウヤにはバレませんようにと思ったが遅かった。
「お前、顔赤いぞ、熱でもあるのか?」
っイケメンかっ!!
普通の男子だったら「うわー、てれてるゥ、ヒューヒューww」と言われるが、リュウヤはイケメンかっ!!
そんなことを思ったが、まぁそれはどうでもいい。
次回もおたのしみに!