ロシア広いわ!!
駄作者には、きつすぎるのです。
では、このだらだら本編、お楽しみください!!
天城視点
「Call・CHS、こちら天城。戦闘地帯へ到着した。戦闘許可を。」
「了解、安全に配慮して戦闘を開始せよ。」
「了解した。」
そうして、俺は剣を握る。
「・・聞こえるか、杏?」
「・・はい!天城様!!」
「今着いた。そちらの現在位置の地図データを転送せよ。」
「了解しました!」
その直後、杏から地図データが送られてきた。
「仕事が速いな。・・約6km程か。」
俺は加速して、杏たちのいる場所へと向かった。
杏視点
「天城様に地図データを転送しました!1分ほどで来ると思われます。」
「それなら安心だねぇ。」
「いいところを見せるっすよ!!」
「はい!では行きましょう!!」
杏達のやる気が上がったようである。天城のお陰と言うべきであろうか。
「ん?どうされましたか、CHS?」
「・・・・・・・・・。」
「なん・・だと・・。」
「なつかしいっすねぇ~そのネタ。」
「・・わかり・・ました・・。」
「どうしたんだい?杏?」
「・・もう一人の地球最後の兵器が発見されたそうです。」
「本当かい・・!?」
「や、やばいっすね。」
「天城様に接触を図っているそうです。」
「・・大丈夫っすかね?」
「どうやら、戦闘の意思は無いそうです。」
「警戒が必要ってことだねぇ。」
「今はとりあえず、前の仕事に集中しましょう。」
「そうだねぇ、ディザ殿に褒めて貰いたいんだよねぇ、杏は。」
「なっ///と、とりあえず集中してください!」
「はいよ。・・おっと敵兵のお出ましだねぇ。」
「まだ残ってたっすか。行くっす!!」
「「おお!!」」
3人は剣を取る。そうして、敵兵に向かっていた。
鮮血まみれの酷い戦場。
━にはならなかった。
「いやぁ~やっぱりこの武器すごいっすね。」
「作った人を尊敬します。」
「臭くない戦場ってのは、初めてだねぇ。」
3人は、大量の魔道師達を蹂躙していった。血を一滴も流させずに。
ランズ視点
「ふっ!!」
「はっ!!」
「・・!!」
3人もまた、兵士達を蹂躙していた。
「流石にやり応えがありませんね。」
「当然でしょう、まあ3人に蹂躙される強化兵士というのも滑稽なものですが。」
「ロシア・・大変・・だね。」
「WN×WRが本気を出せば、ロシアを潰せるでしょうね。」
「おお、怖い怖い。」
「・・こわ・・い。」
「では、行きましょうか!」
「「おお!(うん)」」
天城視点
「・・着いてくるのはいいが、仲間に手は出すなよ。」
「さて、どうかしら?」
「・・とくに、杏には絶対に手を出すな。」
「考えておくわ。」
「もし手を出したら、妹かもしれないが・・殺るぞ?」
最大の殺気をこめて、そう言った。
「・・!!え、ええ分かったわ・・。」
少しは、怖がらせることができただろうか?
「じゃあ、いくか!」
(杏・・ね、少し見てみようかしら。)
「[オンニィシィアントゥ・オンニィシィアントゥ・ギブ・ネオ・ノウレッジ]」
その直後、本が現れる。本の中から本が出るとは、奇妙な光景である。
「有里美 杏 15歳
WN×WR日本支部長 使用武器は、二丁拳銃。」
その他、その本にはいろいろなことが記載されてあった。(体重など)
「へぇ~体重は」
ソノサキハ、キキトレナカッタンダヨ。
「兄様と一番親しい女ね。興味があるわ。」
そう言って、銀髪の女性は消えていった。
どうでしたでしょうか?
こう、なんでしょう。あの~ちょっと感想が欲しかったり?
はい、すみませんでした。
これからも、だらだら本編を温かい目で見守ってくださればうれしいです。