たとえ、全てに否定されようとも   作:Laziness

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今回も特に進展はなし、ですね。
ロシア広いわ!!

駄作者には、きつすぎるのです。

では、このだらだら本編、お楽しみください!!


Ⅲ・第九話

天城視点

 

「Call・CHS、こちら天城。戦闘地帯へ到着した。戦闘許可を。」

 

「了解、安全に配慮して戦闘を開始せよ。」

 

「了解した。」

 

 そうして、俺は剣を握る。

 

「・・聞こえるか、杏?」

 

「・・はい!天城様!!」

 

「今着いた。そちらの現在位置の地図データを転送せよ。」

 

「了解しました!」

 

 その直後、杏から地図データが送られてきた。

 

「仕事が速いな。・・約6km程か。」

 

 俺は加速して、杏たちのいる場所へと向かった。

 

 

 

杏視点

 

「天城様に地図データを転送しました!1分ほどで来ると思われます。」

 

「それなら安心だねぇ。」

 

「いいところを見せるっすよ!!」

 

「はい!では行きましょう!!」

 

 杏達のやる気が上がったようである。天城のお陰と言うべきであろうか。

 

「ん?どうされましたか、CHS?」

 

「・・・・・・・・・。」

 

「なん・・だと・・。」

 

「なつかしいっすねぇ~そのネタ。」

 

「・・わかり・・ました・・。」

 

「どうしたんだい?杏?」

 

「・・もう一人の地球最後の兵器が発見されたそうです。」

 

「本当かい・・!?」

 

「や、やばいっすね。」

 

「天城様に接触を図っているそうです。」

 

「・・大丈夫っすかね?」

 

「どうやら、戦闘の意思は無いそうです。」

 

「警戒が必要ってことだねぇ。」

 

「今はとりあえず、前の仕事に集中しましょう。」

 

「そうだねぇ、ディザ殿に褒めて貰いたいんだよねぇ、杏は。」

 

「なっ///と、とりあえず集中してください!」

 

「はいよ。・・おっと敵兵のお出ましだねぇ。」

 

「まだ残ってたっすか。行くっす!!」

 

「「おお!!」」

 

 3人は剣を取る。そうして、敵兵に向かっていた。

 

 鮮血まみれの酷い戦場。

 

 

 

 

 

 

 

 ━にはならなかった。

 

「いやぁ~やっぱりこの武器すごいっすね。」

 

「作った人を尊敬します。」

 

「臭くない戦場ってのは、初めてだねぇ。」

 

 3人は、大量の魔道師達を蹂躙していった。血を一滴も流させずに。

 

 

 

ランズ視点

 

「ふっ!!」

 

「はっ!!」

 

「・・!!」

 

 3人もまた、兵士達を蹂躙していた。

 

「流石にやり応えがありませんね。」

 

「当然でしょう、まあ3人に蹂躙される強化兵士というのも滑稽なものですが。」

 

「ロシア・・大変・・だね。」

 

「WN×WRが本気を出せば、ロシアを潰せるでしょうね。」

 

「おお、怖い怖い。」

 

「・・こわ・・い。」

 

「では、行きましょうか!」

 

「「おお!(うん)」」

 

 

天城視点

 

「・・着いてくるのはいいが、仲間に手は出すなよ。」

 

「さて、どうかしら?」

 

「・・とくに、杏には絶対に手を出すな。」

 

「考えておくわ。」

 

「もし手を出したら、妹かもしれないが・・殺るぞ?」

 

 最大の殺気をこめて、そう言った。

 

「・・!!え、ええ分かったわ・・。」

 

 少しは、怖がらせることができただろうか?

 

「じゃあ、いくか!」

 

(杏・・ね、少し見てみようかしら。)

 

「[オンニィシィアントゥ・オンニィシィアントゥ・ギブ・ネオ・ノウレッジ]」

 

 その直後、本が現れる。本の中から本が出るとは、奇妙な光景である。

 

「有里美 杏 15歳

 WN×WR日本支部長 使用武器は、二丁拳銃。」

 

 その他、その本にはいろいろなことが記載されてあった。(体重など)

 

「へぇ~体重は」

 

 ソノサキハ、キキトレナカッタンダヨ。

 

「兄様と一番親しい女ね。興味があるわ。」

 

 そう言って、銀髪の女性は消えていった。

 

 

 

 




どうでしたでしょうか?
こう、なんでしょう。あの~ちょっと感想が欲しかったり?
はい、すみませんでした。

これからも、だらだら本編を温かい目で見守ってくださればうれしいです。
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