冗談です。出来れば読んで指摘とかお願いします。
一介の学生風情が作った作品ですからね。矛盾パラダイスです。
しかも理数系は苦手・・。
2003年,6月5日
【未反応体(仮称・亜素)の融合と有用性について。】
「ついに・・遂に出来たぞ!!」
発見は2002年。1年掛からずに、亜素の規則性についての結果がまとまっていた。
「貴方との研究は・・やはり楽しいものですね。こんな神の力に手を出せるとは。」
「誤った使い方をすれば、1時間で人類を滅亡させられるしね~」
あくまでデータとして出ているだけで、いざやってみれば出来るかはわからない。
「2年後に、しっかり理論が確立させられたら、この【亜素】の存在を提唱いたしましょう。」
「じゃあこれからは、これの応用に入っていこうか。」
「ええ、そうでございますね。」
Ⅰ・亜素
【①亜素について】
視認することは出来ず。無害・無臭など、我々には感じ取ることの出来ない、大気中に存在している未反応体のことである。原子・分子・イオン等とは異なるため、電気を流しても熱を通しても一切の変化は見られない。これには、重量という概念が存在せず、密度と言う概念も等しく存在しない。特殊な方法で、大気中の亜素の割合を計測した結果、地点によって大きな変化は見られなかった。しかし、墓地や寺院は変化が見られたため、霊・魔的概念物質ではないかと考える。未反応体が反応を起こすのは、他の未反応体と融合したときである。もしくは、A地点からB地点への移動で、特殊な反応を起こす場合もある。
【②亜素の融合について】
亜素はそのままだと未反応体である。数式化して考えると、未反応体を奇数体。反応体を偶数体として表すことができる。未反応体の亜素は幾つも種類があり、完全になくなることはないと言えるだろう。数式化して考えるというのは、亜素をaとすることだ。そうすると未反応体は3a+5a=8aとなる。奇数同士を足せば、必ず偶数になるという考えた方を利用したものである。そして偶数体に変わると、事象変化が起こる。例えるならば、
8a=振動・大地【1-】
42a=風向変化【1-right】
※強弱は【1-,1+,2-,2+,3-,3+】の六段階で表す。
ベクトル操作の場合、強弱の後『変則方向』を記す。
亜素の融合で変化するものは、環境・熱量・電力etc...など、変化の8割は、この融合によって行われる。
【③亜素の移動による変化について】
亜素は移動によっても、事象変化が起こる。人間の体内にも当然【亜素】は存在している。体内にある亜素を外に放出・もしくは物質に対し移動させることで、反応を起こさせることが出来る。体内にある亜素を、外に移動させ、外の亜素と融合させるのは外の亜素同士を融合させるのと一切変わらないため、この方法に関しては触れないこととする。もう1つの体内の亜素を、物質へ移動させることについてである。これは強度変化や材質変更をすることが出来る(今、某アニメの投影を思い出した方は、きっと私の同志です)。メインは強度の変更で、材質の変更は、本当に限られた範囲内でしかすることが出来ない。
【④例外の亜素の融合について】
亜素の融合には、例外も存在している。亜素の融合により、身体強化することも出来る。これは外の亜素には干渉しない。体内の亜素を使用し、移動して融合させ、その部分の肉体を強化するのだ。
Ⅱ・亜素反応の簡略化について
【①亜素反応の簡略化について】
3aや5aなど、亜素に番号を振り分けられるのは、あくまで紙面の上のみだ。我々の眼では亜素の種類を見分けることはできない。それ以前に、視認もできない。ならば、反応させるにはどうすれば良いのか。そこで利用するのが【展開式】である。展開式を詠唱し、反応を起こす。その反応を【魔術】と称し、その工程を【展開】と称する。
【②反応簡略・魔術の定義】
・汎用魔術(公用魔術)
詠唱の特徴は、同じ単語を数回繰り返すところにある。一般的な、大気中の亜素を融合させ、反応を起こすときに使用する展開式。
例・・【スパークル・スパークル・ザ・ライト・インバイト・トゥー・スリープ】
【バーン・バーン・バーン・ファイア・トゥー・インバイト・トゥー・スリープ】
・例外
体内の亜素を物質に移動させる場合、詠唱は必要としない。
他にも、例外はあり。展開式については、今だ不明点が多い。
※魔術の正式名称は、亜素反応。
展開式の正式名称は、亜素反応簡略式。
矛盾を指摘してくださった方には、もれなく私からの感謝のメッセージをプレゼント。(いらないね、うん。)
あ、俺も同志だ!!系のコメントでもおkです。
では、次回から本編にもど・・ら無いかもですが、次回から不真面目な奴書きますので、どうかお越しください。