仮面ライダー龍騎 another chronicle   作:ジャン=Pハブナレフ

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第4羽

モンスターが鏡から襲って来た。

「変身!」

<SWORD VENT>

ウイングスラッシャーでオメガゼールを斬りつけた。オメガゼールは武器で攻撃したが、それを素早くかわして反撃した。

「もうモンスターじゃあ弱すぎるように感じたってことは強くなってるってことよね!さっすが、あたし!」

自分に酔いながらモンスターを斬りつけた。

「さてと…」

<FINAL VENT>

ミスティースラッシュでオメガゼールを倒した。

「よし!ライダーを明日は倒しますか!」

 

一方、神崎士郎は2人のライダーの戦いを見ていた。

「戦いの進行が遅い…ここでどちらかには消えてもらおう。」

オーディン 残り体力26 リュウガ 残り体力22

<SWORD VENT>

リュウガはドラグセイバーでオーディンを攻撃するがオーディンは攻撃を受け流した。

そしてリュウガを念力で吹き飛ばした。

<STRIKE VENT>

近づいて来たオーディンを殴り飛ばして昇竜突破を連続して攻撃した。

オーディン 残り21 リュウガ 残り体力21

リュウガはさらに近距離からオーディンを殴りつけた。

<COPY VENT>

オーディンもドラグクローでリュウガと殴り合った。

リュウガはカードをバイザーに挿入する直前にアッパーカットを放ちオーディンを空中に飛ばした。

<ADVENT>

オーディンはドラグブラッカーに突進された。

オーディン 残り体力13 リュウガ 残り体力19

「やはりこの2人はどちらが勝つのかは分かるものではないな。」

<SWORD VENT>

ゴルトセイバーを構えたオーディンはリュウガを背後から斬りつけた。

そしてさらにリュウガの背後に攻撃した。

リュウガ 残り体力1

リュウガは次に攻めようとしたオーディンに正拳突きを放ち壁に叩きつけた。

オーディン 残り体力11

<FINAL VENT> <FINAL VENT>

リュウガとオーディンは必殺技で対抗するがリュウガは消滅した。

「今回はオーディンの勝ちか。まあいい、これで1人減った。」

 

仮面ライダーリュウガ 敗北

 

白子が仕事休みに外に出ていると鏡に3人のライダーが戦っているのが見えた。

「あ!あれはこの間の!」

それを見ている頃ミラーワールドでは龍騎とナイトが直接対決を行い、それをベルデが傍観している構図だった。

龍騎 残り体力17 ナイト 残り体力16 ベルデ 残り体力15

「止めろ蓮!」

「うるさい!」

ウイングランサーでナイトは龍騎を一方的に攻撃していた。

<STRIKE VENT>

「いい加減に…しろ!」

続いて攻撃して来たナイトを龍騎はすかさずドラグクローで昇竜突破を放った。

ナイト 残り体力13

龍騎 残り体力11

その時、ベルデが2人に割って入った。

「待ちな!そんな奴より俺とやろうぜ!」

「いいだろう!来い!」

<HOLD VENT>

バイオワインダーでナイトと龍騎を攻撃した。

龍騎 残り体力9 ナイト 残り体力11

<ADVENT>

「くっ!」

バイオグリーザで背後を狙おうとしたがナイトが気づいたことでダメージを減らせた。

ナイト 残り体力9

<ADVENT>

報復と言わんばかりにダークウイングでベルデを襲わせた。そしてバイザーでも攻撃した。

ベルデ 残り体力9

「あれね…」

ファムもミラーワールドに入って、チャンスを伺っていた。

<ADVENT>

するとどこからともなくファムが3人をブランウイングで吹き飛ばした。

ベルデ 残り体力5 ナイト 残り体力5 龍騎 残り体力5

「なんだ?」

「くっ!覚えていろ!」

<CLEAR VENT>

ベルデは直ぐに逃亡した。

「お前か…」

「あんたたち強そうだから待ってたのよ!このチャンスをね!」

「なんだと!?うわあああ!!」

ファムはウイングスラッシャーでベルデとの戦いで弱ったナイトを狙った。

ナイト 残り体力3

「フッフーン、とどめよ!」

ファムが倒れたナイトの前でカードを引き、バイザーに挿入した。

龍騎はブランウイングの突進を受けた時に左腕を打撲したため、立ち上がれなかった。

<FINAL VENT>

ミスティースラッシュでナイトを切り裂いた。

「うわあああ!!」

「れーん!」

龍騎が叫ぶとナイトは爆死した。

「あんたどうして!」

「うっさいのよ!」

ファムはウイングスラッシャーで龍騎を斬りつけた。龍騎は吹き飛ばされ高所から落ちた。

「うわああああああああ!!!!!!」

「さてと急いで仕事に戻らないと。」

ファムはミラーワールドから出た。

仮面ライダーナイト 敗北

 

「仮面ライダーファム…」

その夜、白子が会社で休憩していると神崎 士郎が現れた。

「あんたは!何の用?まさか私と結婚でもしたいの?」

そういうと白子に契約カードを投げた。

「なにこれ?結婚したいんじゃないのね。」

「お前はすでにシザース、ガイ、ナイトのライダー3人を倒した。これは餞別だ。これでお前はモンスターと契約して戦え!残ったライダーはあと8人だ。」

「え…うん…」

神崎士郎は去っていった。

「モンスターって…あのブランウイングみたいなのかな?でもこんなこと言うのもあれだけど、あいつはタイプじゃないなあ…なんていうか変な性癖がありそうっていうか…」

白子は契約カードを眺めていた。

「どうしたの?雪ノ浦さん?」

「なんでもないわ、高垣さん。」

白子はカードを隠した。同僚の高垣は白子と違い、仕事をそつなくこなし、数年前に結婚していた。

「そう…そろそろ休憩終わりよ。」

「うん、ありがとう。」

休憩が終わり、白子が午後勤務している間は特にモンスターは襲っては来なかった。

 




今回ファムは契約カードを手に入れたわけで、オリジナル合体モンスター第3弾になります。
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