Fate/Grand Order~農民は人理修復を成し得るのか?~   作:汰華盧顧

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誤字報告してくださった方々、ありがとうございます!
投稿が遅れてすみません。レポートは片付いたので、どんどん投稿出来るようにしていきます。


………さて、今回はエフィーナのステータスなんですが、『はぁ?これおかしいだろ!』って思われたかたはコメントください。可能な範囲で直させて貰います。

スマキ妖怪さん、情報提供ありがとうございました!

2/17 加筆修正しました。


ステータス

ステータス

《クラス》 ファーマー

 

《属性》 中庸・中立

 

《真名》 エフィーナ

 

《地域》ブリテン

 

《性別》 女性

 

 

 

〈保有スキル〉

 

 

【野菜真拳:EX】

自身の攻撃力をアップ(3ターン)&自身の宝具威力をアップ(3ターン)&自身のスター集中度をアップ(3ターン)+スターを大量獲得。

 

【包容力:A++】

味方単体のHPを大回復&弱体解除&NPをかなり増やす。&スタン付与(1ターン)〈デメリット〉

 

【農業の先駆者:A+】

自身のアーツカード性能をアップ(3ターン)&味方全体のNPを増やす&スターを獲得。

 

 

〈クラススキル〉

 

 

【農地作成:EX】

自身のNP獲得量を増やす。

 

 

〈特殊スキル〉

 

 

【魅了(アルトリア顔):EX】

自身の〔アルトリア顔〕に対して攻撃した、またはされた時、低確率で魅了状態を付与する。

 

 

〈ステータス 〉

 

 

筋力:A

 

耐久:C

 

敏捷:B+

 

魔力:C-

 

幸運:C

 

宝具:EX

 

 

〈宝具〉

 

 

【聖魔支配剣:EX Arts 対界宝具】

敵全体に強力な攻撃+味方全体を大回復

 

 

《セリフ》

 

 

開始

 

「よっし!気合い入れてこう!」

「やるだけやるけど、あまり期待はしないでね……」

 

スキル

 

「野菜真拳奥義!」

「よしよし、いい子だ」

 

カード選択

 

「ふむふむ」

「なるほど」

「はいよ」

 

宝具カード

 

「みせてやるよ、これが農民の力だ!」

 

アタック

 

「おらぁ!」

「せりゃあ!」

「ちぇすとぉ!」

 

エクストラアタック

 

「伝説の首領パッチソード──魔剣大根ブレードッ!」

 

宝具

 

「今こそ集え、命の光よ。その輝きをもって、この地に豊作をもたらそう───!

『聖魔支配剣(さとうきびセイバー)』!!」

 

ダメージ

 

「くっ!」

「かはっ!」

 

戦闘不能

 

「やっちゃったな……」

「ごめん……力不足だった……」

 

勝利

 

「はぁー、疲れた。やっぱ戦いはしょうに合わないね」

「お疲れマスター。帰ったら甘いものでも食べようか」

 

レベルアップ

 

「お、なんだか強くなったな」

 

 

霊基再臨

 

1

「ちょこっとイメチェン。ま、上着を腰に巻いただけなんだけどね」

 

2

「おいおい良いのか?ボクはあんまし強くないぞ?」

 

3

「この鎧?昔いろいろあってね、アルトリアからのプレゼントなんだ。どう?格好いいだろ?ただちょっと胸が苦しいんだよなぁ……」

 

4

「ここまでしてくれるとはね………。よし!このエフィーナ、マスターの為に全力をつくそう!というわけで、改めてよろしく!」

 

 

 

 

Lv1

「マスター、これは人類を救う戦いだけど、無理はすんなよ。何かあったら相談してね?」

 

 

Lv2

「生まれか?ボクは生まれてからずっと、唯のしがない農民だよ。………いや嘘じゃないって」

 

 

Lv3

「アルトリアとの馴初め?そうだな………あの時の肉じゃが、かな?あの時の食べっぷりは見てて気持ちいいぐらいだったよ」

 

 

Lv4

「ずっと建物の中じゃ気が滅入るね。マスター、ピクニックにでも行かないか?みんな誘ってさ。たまにはリフレッシュしないとね?」

 

 

Lv5

「マスター、君はよくやってる。だけど無理してないか?何かあったらボクを頼ってほしい。英霊じゃなく、一人の友として、君の力になりたいんだ」

 

 

会話

 

 

「出番か?なら早く行こう。行動は迅速に、だ」

 

 

「今日も今日とて農業三昧。そうだ!マスターも一緒にやらないかい?自分で作った野菜は良いもんだよ」

 

 

「アルトリア?あの子は妹みたいなものだよ。知ってるかマスター、あの子は以外と甘えん坊なんだよ。頭を撫でてやると凄く嬉しそうにするんだ。

……………え?恋愛感情?……マスター、ボクこんなんでも一応女だよ?」(青王所属時)

 

 

好きなこと

「好きな物?昼寝かな。原っぱで陽を浴びながらの昼寝は、何事にも変えがたい……」

 

 

嫌いなこと

「嫌いな物?………実は空豆が苦手で、あれだけはどうにも………」

 

 

聖杯について

「聖杯? やめとけやめとけ。そんな胡散臭いものにすがるぐらいなら、夢なんて諦めちまいな」

 

 

イベント開催中

「どうやら祭りが始まったらしいな。行こうマスター。やっぱ祭りには参加しないと。時にははっちゃけるのも大事だよ」

 

 

誕生日

「誕生日おめでとう。こんな日は休むに限る。さぁ、今日はレイシフトはおやすみにして、食堂に行こう。美味しいものでも作ってやるよ。そうだ、エミヤさんやブーディカさんも誘おう。ボクのとっておきの野菜も放出しようか。ふふっ、今日はいつもより豪華だぞ?」

 

 

召喚

「サーヴァントファーマー、召喚に応じて参上しました。唯の農民だけど、微力を尽くしますよ」

 

 

 

マテリアル

 

 

 

キャラクター詳細

 

ブリテンを食糧難から救った農民。

現代の農業に関する知識はほとんどが彼女が伝えたもの。一部では神格化され、豊穣のエフィーナと呼ばれている。あらゆる農業の知識を伝え、自国だけではなく、多くの国の農業の発展を促した。

農民でありながらも、その強さは円卓の騎士に匹敵する。

 

 

身長/体重:170cm・51kg

出典:アーサー王伝説

地域:イギリス

属性:中庸・中立  

性別:女性

男勝りな性格をしている。

 

 

ブリテンの危機を救うため、エフィーナは自身を省みずにその力を振るった。

かの騎士王はそれに対して、相応の対価を払おうとするもエフィーナはそれを拒絶。わりに農業の更なる発展の為に騎士王に助力を要請した。

騎士王の全面的な強力のもと、村々をまわり知識を伝え、国全体の食料生産量を大幅に引き上げた。

 

 

後に、彼女は自分の死後もその知識が絶えぬよう、あらゆる農業のノウハウを書いた本《農業のススメ》を5冊作り、遺した。

その本は文字が読めないものでもわかるよう、殆どが図で書かれており、文字も簡単な物が用いられ、容易く翻訳することができるようになっている。

 

 

ブリテンの崩壊の後、この本達は世界各地に散らばっていった。現存が確認されている《農業のススメ》は2冊。その内の1冊は魔術協会にて保管され、残る1冊は日本の神社にて、農業神の一柱として奉られている。

 

 

《農業のススメ》はエフィーナを召喚する際の強力な触媒となる。用いれば必ず呼ぶことが出来るだろう。

だが、1冊では呼べはしても、エフィーナの持つ力を完全には振るうことができない。5冊全てを集めて召喚したとき、彼女は■■を宿し■■へと至る。そしてその力の全てを全力で行使するだろう。

 

 

聖魔支配剣(さとうきびセイバー)

ランク:EX

種別:対界宝具

レンジ:1~99

最大捕捉:不明

 

伝説の首領パッチソードと魔剣大根ブレードが合わさることで使用可能になる。エフィーナが育て上げた野菜達や周りの自然から生命力を貰い、深緑の極光を放つ。威力はまわりにある野菜の量に比例する。言ってしまえば植物限定の元気玉。場所によってはエクスカリバーをも上回る。

エクスカリバーと違い、この剣は癒やすことに特化している。

さとうきびセイバーは敵を滅ぼした後、その命を無害な物へと変換し、内包した生命力と共に空と大地に与え、その近辺を豊穣の地へと創り変える。

それ故に、この宝具は対界宝具となっている。

 

 

農民の食糧庫

ランク:EX

種別:対国宝具

レンジ:1~99

最大捕捉:不明

 

生前のエフィーナが作ってきた膨大な野菜がつまった食料庫。内部に入れたものは腐ることなく、その量は一国を賄うことができるほど。

スキル【野菜真拳:EX】で使用される野菜(それ以外も)はすべて食料庫のものが使われている。

だが、無限という訳ではなく、定期的に補給する必要がある。

 

………別に食糧だけしか入らないわけでは無く、エフィーナが生前に使っていた道具やらなんかが、割と適当に放り込んであったりする。

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