犠牲の果てに   作:ドライヤー

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wiki参照もあります!

更新遅くなりました。


ステータス「遠坂凛」

クラス:キャスター

(セイヴァー、グランドキャスター適正あり)

真名: 遠坂凛

身長:167

スリーサイズ:B80/W57/H80

体重:???

地域:日本

属性:善

カテゴリ:人

性別:女性

イメージカラー:赤

 

筋力:D

耐久:D

敏捷:A

魔力:EX

幸運:A+

宝具:⁇

 

 

 

クラススキル

 

陣地作成:A+

魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。神殿を上回る大神殿を形成することが可能。彼女が大神殿を作り上げることができるのは世界を守ったのち、時計塔での立場を捨てひたすら魔術の研鑽を積み上げた据えにたどり着いた極地。まるで彼がもう一度現れる時に止めるための力を蓄えんとばかりに…

 

道具作成:A

魔力を帯びた器具を作成できる。彼女の死後、時計塔にいたロード・エルメロイII世が彼女の遺品を整理した時に、あらゆる宝石魔術に使われると思われる大量の宝石が出てきた。彼女の道具作成のスキルの高さはこのことから決められた。

 

 

 

 

スキル

 

救世の女神:A

彼女がビーストVIIIを倒したと同時に世界から求められたために発現したとされるスキル。本来はEXはあるはずのであるのだがとある理由で今回の現界はスキルランクが下げられている。このスキルは彼女の象徴であり彼女が英霊としてたらしめるもの。このスキルを持つものは幸運A+まで上がる。

 

宝石剣:EX

彼女は宝石剣から自在に魔力を供給することができる。魔力がEXまで上がる。宝石剣は本来、光の斬撃を放つだけのものであったが彼女は自在に魔力を供給するために研鑽を積み上げたことによって可能とした。

 

宝石魔術:A+

彼女は世界を救ったお礼として莫大な富を持った。そのため彼女はありあまる富の3分の2を使って宝石につぎ込んだ。その宝石を使い自分の宝石魔術を研鑽に研鑽を積み重ねてA+までたどり着いた。彼女は一瞬で土地を平らにするような大魔術を宝石に貯めることができる。

 

うっかり:A

これは遠坂代々に伝わる呪い。彼女のうっかりも呪いのようなものであり、わざとやっているんじゃないか?と言わんばかりに発動する。

 

 

 

宝具

 

宝石剣ゼルレッチ(宝石剣キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグ):EX

『剣』と名付けてられているが刀身は宝石で、剣というより棍棒のようなゴツゴツした外見である。魔導元帥ゼルレッチが生み出した、自身の名を付けた魔術礼装。 限定的ながらも、第二魔法を行使する限定礼装でゼルレッチに系譜する家系にしか使う事は出来ない。その能力は使用した空間に平行世界へとつながる小さな穴を穿ち、大気中のマナを採取。 人間が通れるような穴はあけられないが、無限にある平行世界からマナ供給を得る事で光の斬撃を無限に放つ。

 

彼のために:EX

彼女の日記に書かれていた内容が人々により昇華された宝具。彼女は「彼がまた現れるのであれば私は彼を止めるだろう」と書かれていた。人々は「彼がまた現れるのであれば私が彼を殺す」と解釈しているがその本質は「彼がまた現れても私が彼を救う」というものだった。彼が現れるのところに彼女も現れるだろう。これが連鎖召喚された理由である。

 

???

 

 

 

 

 

 

 

 

 




あまりチートすぎるスキルなどを作ったら世界観が壊れてしまうと思いこの程度にしておきました。

彼女のうっかりスキルが今後の物語に大きく影響します。

この話はどれだけキャラをかっこよく登場させるか、戦闘させるかというコンセプトでやっています。そのために設定がないがしろになる可能性があるかもしれないかもしれませんがよろしくお願いします。
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